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数字でみるCO2排出量と削減目標

最終更新日 2019年3月5日

5.数字で見るCO2排出量と削減目標

横浜市のCO2排出量

横浜市のCO2排出量のイメージ

『図の概要』

横浜市の2005年度のCO2排出量は1,937万トン

そのうち22.4%が運輸部門

CO2排出量の内訳グラフ

『図の概要』

CO2排出量の全体の割合のうち、エネルギー368万トン(19.0%)がエネルギー転換部門、産業部門が295万トン(15.2%)、家庭部門が439万トン(22.7%)、業務部門が335万トン(17.3%)、運輸部門が434万トン(22.4%)、廃棄物部門が67万トン(3.5%)

運輸部門の約88%、約380万トンが自動車から排出されています。


横浜市のCO2削減目標

横浜市のCO2削減目標
主な取組CO2削減目標(2025年)

つくって減らす
円滑な道路交通の確保

年間56.1万トン

活かして減らす
省エネルギー型照明の導入

年間0.6万トン

シフトして減らす
公共交通と自転車の利用促進

年間4.1万トン
合計年間60.8万トン

削減目標の合計マイナス61万トン
運輸部門の排出量の16%を減らします!

神奈川県の約半分(横浜市の面積の約3倍)をクスノキなどの天然広葉樹林で植えた場合のイメージ


61万トンと同じCO2を吸収するには、神奈川県の約半分(横浜市の面積の約3倍)をクスノキなどの天然広葉樹林(注釈)にする必要があります!
注釈:20年生前後の天然広葉樹林の炭素吸収量1ヘクタール1年あたり1.4トンとして算出

横浜市コード30ロゴ


さらに道路局ができること

  • 道路をつくるときに減らす

道路工事時間を短縮することで、工事にともなう渋滞を減らします。工事に使う建設機械の省エネ化も進めます。


  • 大気汚染物質も減らす

自動車排出ガスからはNOXやSPMなどの大気汚染物質が排出されますが、これらは改善が進み、今では市内全ての観測局で環境基準を達成しています。
CO2の削減に取り組むことで、NOXやSPMなどの大気汚染物質をさらに減らします。

このページへのお問合せ

道路局計画調整部企画課

電話:045-671-2779

電話:045-671-2779

ファクス:045-651-6527

メールアドレス:do-kikaku@city.yokohama.jp

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