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令和4年(2022年)度以降の「成人の日」を祝うつどい(成人式)について

最終更新日 2020年7月6日

令和4年(2022年)度以降の「成人の日」を祝うつどい(成人式)について

民法改正により、令和4年4月から成年年齢が18歳に引き下げられます。横浜市では、改正民法施行後の「横浜市『成人の日』を祝うつどい」(以下、成人式)について、市民アンケートや関係団体の意見聴取等を行い、検討をすすめてきましたが、成年年齢引き下げ後の成人式は、「成人としての社会的責任を改めて自覚し、横浜への愛着を深める等の重要な場」として、
現行どおり20歳を対象とする」こととしました。

  1. 現行どおり20歳を対象とする主な理由
  • 市民アンケートでは、「今までどおり20歳を対象として実施すべき」との回答が最も多かったこと。
  • 18歳を対象とすると、新成人(18歳)の皆様の多くが受験や就職活動の時期と重 なり、参加しにくくなること。
  1. 検討の経緯 

横浜市在住、在学の15歳~69歳の約6,200人を対象にアンケート調査を実施し、 回答いただいた約3,500人のうち、約67%の方が「今までどおり20歳を対象として実施すべき」と回答しました。
横浜市「成人の日」を祝うつどいに関するアンケート調査報告書(PDF:1,206KB)

 関係団体・有識者との懇談会を実施し、成年年齢引き下げ後の成人式について、 意見聴取を行い、総意として、「現行どおり20歳で実施するのがよい」とのご意見をいただきました。

  1. 式典の名称
  • 二十歳(はたち)の横浜市民を祝うつどい(仮)

成人式に関するお問合せ

横浜市教育委員会事務局生涯学習文化財課(平日8時45分~17時15分)
TEL:045-671-3282 FAX:045-224-5863

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教育委員会事務局生涯学習文化財課

電話:045-671-3282

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ファクス:045-224-5863

メールアドレス:ky-hamanabi@city.yokohama.jp

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