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11/23(水曜・祝日) 横浜市読書活動推進ネットワークフォーラム「横浜読書百貨展」を開催しました

最終更新日 2020年9月30日

横浜市読書活動推進ネットワークフォーラム タイトル


平成28年11月23日(水・祝)、横浜市開港記念会館で、横浜市読書活動推進ネットワークフォーラム「横浜読書百貨展」を開催しました。
国の重要文化財に指定されている重厚な建物の中に、約2,500人の来場者をお迎えし、読書にかかわる様々なイベントを楽しんでいただきました。

文豪ストレイドッグスイメージイラスト
『⽂豪ストレイドッグス』登場⼈物の「中島敦」
(c)2016 朝霧カフカ・春河35 発行:株式会社KADOKAWA

【主催】横浜市教育委員会(生涯学習文化財課/指導企画課/中央図書館)
【協力】(五十音順) 株式会社KADOKAWA、神奈川県書店商業組合、一般社団法人まちライブラリー、株式会社有隣堂

毎月23日は「市民の読書の日」、毎年11月は「市民の読書活動推進月間」

まちライブラリー

マイクロライブラリーサミット

まちライブラリー提唱者・礒井氏による講演会「本で人とつながるまちライブラリーのつくりかた」の御講演ののち、全国的に広がるまちライブラリーの取組事例をトークセッションで紹介しました。

<ご紹介したまちライブラリー>
・まちライブラリー@伊豆高原ゆらら
オーナー・登壇者:三島幸枝さん 所在地:静岡県伊東市(コミュニティスペース) http://machilibrary.org/where/detail/646/(外部サイト)
・まちライブラリー@Izu Grace Salon
オーナー・登壇者:齋藤めぐみさん 所在地:静岡県伊東市(コミュニティスペース) http://machi-library.org/where/detail/648/(外部サイト)
・つるがしまどこでもまちライブラリー@鶴ヶ島市役所
オーナー・登壇者:砂生絵里奈さん 所在地:埼玉県鶴ヶ島市(行政機関)
http://machi-library.org/where/detail/1604/(外部サイト)
・つるがしまどこでもまちライブラリー@ハーモニー
オーナー:新井永江さん 所在地:埼玉県鶴ヶ島市(行政機関) http://machi-library.org/where/detail/2077/(外部サイト)
・つるがしまどこでもまちライブラリー@Water Ship Cafe
オーナー:小鮒美和さん 所在地:埼玉県鶴ヶ島市(カフェ) http://machi-library.org/where/detail/2253/(外部サイト)
・星空の小さな図書館
オーナー・登壇者:三星千絵さん 所在地:千葉県いすみの市(シェアハウスと図書館)
http://machi-library.org/where/detail/1072/(外部サイト)
・睡眠文化ライブラリー
オーナー:NPO法人睡眠文化研究会 登壇者:鍛治 恵さん(睡眠文化研究会 事務局)
http://sleepculture.net/library.html(外部サイト)
・本とお茶ときどき手紙 草径庵
オーナー・登壇者:安木由美子さん 所在地:神奈川県横浜市磯子区(カフェ)
http://machi-library.org/where/detail/1229/(外部サイト)
・まちライブラリー@ららぽーと湘南平塚
オーナー:三井不動産株式会社様 所在地:神奈川県平塚市(ショッピングセンター)
http://machi-library.org/where/detail/2399/(外部サイト)

横浜市青葉区の「やまなし製本所図書部」、港北区の「ミズキー文庫」、戸塚区の「ふらっとステーション・とつか」、磯子区の「草径庵」をはじめとして、関東近県のまちライブラリーが参加しました。 体験会では、参加者の皆さんが持参した本について語り合いました。
<参加ライブラリー>
・まちライブラリー@やまなし製本所図書部
オーナー・植本祭参加者:森 理恵さん 所在地:横浜市青葉区(個人宅)http://machi-library.org/where/detail/2372/(外部サイト)
・まちライブラリー@ミズキー文庫
オーナー:港北区区民活動支援センター 植本祭参加者:渡邊晶子さん 所在地:横浜市港北区(公共施設)http://machi-library.org/where/detail/2137/(外部サイト)
・まちライブラリー@ふらっとステーション・とつか
オーナー・植本祭参加者:中嶋伴子さん 所在地:横浜市戸塚区(コミュニティスペース)
http://machi-library.org/where/detail/1386/(外部サイト)
・まちライブラリー@LAGOM
オーナー・植本祭参加者: 里形玲子さん
http://machi-library.org/where/detail/96/(外部サイト)
・まちライブラリー@墨田区ひきふね図書館パートナーズ
オーナー・植本祭参加者:北村志麻さん、小田垣宏和さん 所在地:東京都墨田区(公共図書館内)http://machi-library.org/where/detail/96/(外部サイト)
・まちライブラリー@ピッツァナポレターノカフェ
所在地:御茶ノ水店、新宿御苑前店、荻窪店 (3カ所)(飲食店) オーナー:株式会社グリーンズプラネット http://machi-library.org/where/detail/2278/ (外部サイト)
http://machi-library.org/where/detail/2279/ (外部サイト)http://machi-library.org/where/detail/2280/(外部サイト)

「いつでも、どこでも、誰でも始められるまちライブラリー」。
メッセージをつけた本を持ち寄り、人と人が出会う小さな図書館や
Little Free Library(本の巣箱)のしくみと作り方を詳しく説明していただきました。
巣箱の前では、本を片手に語り合う参加者の方の姿が見られました。


ビブリオバトル

連携区(8区)からそれぞれ推薦を受けたバトラーによるビブリオバトル(知的書評合戦)を行いました。
2組に分かれて4人ずつ発表し、最後に来場者の皆さんに投票していただきました。

1組目は戸塚区の今利 恒樹 さんが紹介した『僕らが死体を拾うわけ』が、2組目は青葉区の西川 正洋さん『プリズン・ブック・クラブ』がチャンプ本に決まりました。

会場が満席になるほど、多くの方にご来場いただくことができました。

〔出演・紹介した本〕(氏名五十音順)
【第1組】 今利 恒樹さん(戸塚区) 『僕らが死体を拾うわけ』(盛口満 どうぶつ社) 竹内 義裕さん(港南区) 『原節子の真実』(石井妙子 新潮社) 田中 肇さん(中区) 『丘の上の修道院 ル・コルビュジエ最後の風景』(范毅瞬 六曜社) 山口 明子さん(旭区) 『だれも知らない小さな国』(佐藤さとる 講談社)

【第2組】 佐々木 耕さん(都筑区) 『経営者 平清盛の失敗』(山田真哉 講談社) 中澤 たまきさん(神奈川区) 『浜村渚の計算ノート』(青柳碧人 講談社) 西川 正洋さん(青葉区) 『プリズン・ブック・クラブ』(アン・ウォームズリー 紀伊國屋書店) 本田 敬子さん(港北区) 『ハリエットの道』(キャロル・ボストン・ウェザフォード 日本キリスト教団出版局)


本との出逢い、人との出逢いを楽しむ体験講座を開催しました。有隣堂の職員の方、ビブリオバトル普及委員会の方が講師になり、少人数のグループに分かれてお気に入りの本を紹介し合いました。小学生から大人まで幅広い年代の方にご参加いただくこができました。


初めてのビブリオバトル体験講座」終了後に、ビブリオバトルに関する「相談会」を開催しました。運営の方法・企画の立て方・参加者の心得などの相談に、体験講座の講師がお答えしました。

本の世界を楽しもう

講堂と6号室を会場に、横浜市視聴覚センター所蔵のアニメーション作品の上映会を行いました。同じ作品名の絵本や紙芝居も紹介し、おはなしの世界をフィルムと本とで楽しんでもらいました。親子連れなど多くの方にご来場いただくことができました。
<上映した作品> 「どんぐりと山猫」 「じごくのそうべえ」 「セロひきのゴーシュ」 「おおきなかぶ」 「おばけ長屋」


絵本カバーでバック作り

有名作家レオ・レオニの絵本カバーでかわいい手提げバックをつくりました。事前申込では定員の3倍を超えるご応募があるなど、大人気のプログラムでした。 (協力:株式会社 好学社)



横浜市立図書館が作成した3~6歳向けブックリスト「おうちでいっしょに楽しむ 絵本」に掲載されている絵本や点字絵本や、布絵本などバリアフリーを意識した絵本を紹介しました。

「おうちでいっしょに楽しむ 絵本」のダウンロード

今年は「誰にでもおはなしの世界を楽しんでもらう」ことをテーマとして、「つるみっこ絵本広場」と 「よこはま布えほんぐるーぷ」がおはなし会を行いました。参加人数は2団体あわせて、子ども43人、大人84人、計127人が参加。子どもたちはわらべうたに加わったり、布絵本に近づいてさわったりと楽しく参加していました。


講座

横浜市立図書館のベテラン司書2人が、小学校中学年向けと高学年向けにレクチャーとプログラムの紹介を行ないました。
参加者は学校司書やボランティアの方が中心で、中学年向けブックトーク講座に58人、高学年向けブックトーク講座に64人と会場は満員。終了後の質疑応答もさかんでした。
当日の配布レジュメのダウンロードはこちら(PDF:506KB)


パネル展示

読書活動団体では、過去最多の51団体が参加。
参加者や隣りあった団体どうしで熱く語り合う様子が見られました。
学校司書たちもパネルの前で情報交換を行っていました。


本で交流できる場所(読書会、読み聞かせ、読書メッセージなど)を書き込んで読書マップを作りました。

読書マップ


文豪ストレイドッグス コラボ企画 展示「文豪本に親しもう!」「文豪クイズ」

漫画やアニメの複製原画や等身大パネルとともに、登場する文豪の作品を展示しました。クイズを活用して、展示した作品に触れてもらえるようにしました。クイズの参加者にはポストカードをプレゼントしました。10~20代の方、その保護者の方など、多くの方にご参加いただけました。

文豪ストレイドッグス

文豪ストレイドッグス

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このページへのお問合せ

教育委員会事務局総務部生涯学習文化財課

電話:045-671-3282

電話:045-671-3282

ファクス:045-224-5863

メールアドレス:ky-syobun@city.yokohama.jp

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