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第30期社会教育委員会議 第7回会議録

最終更新日 2019年3月5日

第30期横浜市社会教育委員 第7回会議 会議録
第30期横浜市社会教育委員 第7回会議 会議録
議題

1.開会
2.議事録の確認について
3.報告事項
社会教育委員関係会議について(報告)
4.協議事項
第30期横浜市社会教育委員会議報告書(案)について
5.その他

日 時平成25年10月29日(火曜日)午後3時~午後5時
開催場所関内駅前第一ビル 302号会議室
出 席 者秋本委員、大矢委員、菊池委員、小松委員、笹井委員、斎藤委員、田中(雅)委員、田中(靖)委員
欠 席 者竹本委員、長島委員
開催形態公開(傍聴人 0人)
決定事項議事録確認者に田中(靖)委員、秋本委員を指名
議事

報告事項
社会教育委員関係会議について(報告)
平成25年度指定都市社会教育委員連絡協議会及び平成25年度神奈川県社会教育委員連絡協議会総会について資料1-1及び資料1-2に基づき、事務局から説明。このことについての質疑応答はなかった。
協議事項
第30期横浜市社会教育委員会議報告書(案)について
資料2に基づき、事務局から報告書の構成を説明。
笹井議長:
前回の会議では、アンケート調査の結果を中心に報告書を作成する方向で終了したが、会議全体の議論の結果を全体的に見た方向性と、調査結果の分析結果が混在しているのではないかといったご指摘をいただいたので、内容を少し整理しようということで、このような形にした。
資料2に基づき、笹井議長から報告書の内容について説明。
笹井議長:
それでは、ただいまから、項目ごとに意見交換を行っていきたい。御意見があればどなたからでもお願いしたい。
田中(雅)委員:
内容的にはアンケートと議論の混在ではなく、基本的には会議の議論内容にアンケートのデータを入れ込む形で、これまでの議論を踏まえた形になっており、きめ細かい内容になっていると思う。
改めて見ていて気になったのが、タイトルが「課題と展望について-提言-」となっているが、内容を見ると、どれが提言か分かりにくい。そうなると、おそらく提言の中身に相当するのが、それぞれの課題とある中の、最後の段落の部分が該当するのではないか。それを要約して、「提言」という形で、10ページか11ページの余白部分を使って書くというのもあるのかなと思う。
例えば、箇条書きにして、抜粋として載せる。すでにそれぞれ提言となっているので、その部分を抜粋して提言として載せれば、タイトルの「提言」として成り立つのではないか。タイトルに「提言」と書いていなければ問題ないのだが、「提言」と入っているので、提言書として何が提言なのかということをはっきり示した方がいいのではないか。あるいは、「おわりに」が提言だというのであれば、それでもいいと思う。
笹井議長:
今の田中(雅)委員の意見について何か御意見は。
田中(雅)委員:
これまで横浜市としてこのようなスタイルで提言書として作成されていたのであればこのままでも構わないと思う。
事務局:
特に決まったスタイルというのはない。内容を見ると、4ページのそれぞれの項目の中に提言に相応しい内容がいくつかあるので、その中で我々行政が考えていかなければならないものもある。そこのところをまとめていただき、箇条書きで載せるとより一般の方が見たときに分かりやすいかと思う。
笹井議長:
ではそういった方向で、少し分かりやすく掲載していきたいと思う。
小松副議長:
そもそも提言書という形をとらなくてはならないのか。「提言」という表記をとっても構わないのか。どちらかというと私も「提言」とあった方がいいと思う。「提言」とあった方がより積極的に示せると思う。
秋本委員:
現場から見ると、この提言を見て、「これとこれはやろうか」といった意識になるように、提言として箇条書きになっていた方が、分かりやすいと思う。
事務局:
今回の提言全体を見ると、これをやった方が良いといった内容だけではなく、こういった活動にはこのような意義があるといったように、改めて確認していただけるような重要な内容もある。こういった内容も意義があるのではないかと思う。
小松副議長:
最終的に概要版として作成する予定はあるか。
事務局:
概要版は今後作成していく予定である。
事務局:
横浜市としては、特にこうしなければならないといったことはないが、過去の社会教育委員では、提言としてまとめているので、流れとして今回も提言とさせていただいているが、「提言」はいらないという意見があるのであればとっていただいても構わないと思う。
小松副議長:
私は「提言」は入れた方がいいと思う。
笹井議長:
学校・地域連携の場合は、関係者がすごく多い。市民の方や教員、あるいは教育行政の方やコーディネーターの方、学校支援ボランティアの方など。普通の提言は、論点が限られおり、特定の層へ向けての提言というのが多い。今回は論点が広いので、インパクトがない。これまでの委員の議論を踏まえると、「提言」を残した形で、提言の内容をまとめた方がインパクトはあると思う。
田中(雅)委員:
「はじめに」の最後のところに、今回は非常に多くの関係者がいるテーマなので、と断りを入れた方がいいのではないか。
田中(靖)委員
誰に対しての、何の提言なのかが見えにくい。提言としてまとめたものを入れた方が分かりやすい。
読み聞かせや図書室整備といった学校の一番ニーズがあるところに、一番たくさんのボランティアが入っている。学校のニーズがないところに、ボランティアが入ることは難しい。ボランティアのニーズと学校のニーズが合ったというわけではなく、どちらかというと学校のニーズありきで、そこにボランティアが入っている。
地域としてまだ子どもの教育について考えるまでの土壌がない。組織や母体、考える機会もない。
社会教育としてもう少し踏み込んだ内容にしてもいいのではないかと思う。学校と地域は全く違う価値観を持っていて、両方が子どもの成長に関わっていかなければいけない。しかし、学校・地域連携の中で一番課題になっているのは、学校は一生懸命子どものことを考えているが、地域が子どものことを考える土壌がないということではないか。社会教育として学校と地域両方大事だと考えるのであれば、地域の成熟度の低さも問題ではないかと思う。
秋本委員:
学校側のニーズを待っているだけではボランティアは入ってこない。そういった仕組みを作り上げていくために、コーディネーターがそのような力をつけなければいけない。コーディネーター自らが行事を企画し学校に提案し、そこに地域の人材を結びつける。学校側がまだ気が付いていない部分について、コーディネーター同士が横のつながりを作りながら各学校でコーディネーターが学校側に提案していくと、社会教育としてかかわっていかれるのではないか。コーディネーターは非常に重要な役割を担っているのではないか。
田中(靖)委員:
今はそういった視点は難しい。地域のニーズはなかなか出てこない。コーディネーターが学校と地域両方を見ながら上手にコーディネートすることが必要になっている。
笹井議長:
つまり地域に学校支援ボランティアをしたいという人がいなかったり、潜在的にはいるんだけれども表に出ていない場合に、コーディネーターがきっかけを作るため、上手に働きかけることも、社会教育として大切だという御意見でよろしいか。
内容について、何か御意見があれば伺いたい。
田中(雅)委員:
「はじめに」の中ほどにある「言いかえると、もし「学校」と「地域」とが同じような世界であれば…意義はほとんどない。」の文章が少し気になる。学校と地域が同じような世界ということはあり得ないので、あえて言わなくてもいいのではないか。
笹井議長:
削除する方向で考えたいと思う。
田中(靖)委員:
地域が学校化してしまっているのではないかと感じている。「別世界のものといってもよい」とあるが、別世界のものであってほしいと思う。地域の方が子どもに関わってくださるが、学校の先生以上に学校化している人たちが多い。せっかく地域が子どもに関わっているのだから、そんなにガチガチなルールというか、みんなが一緒の価値観で関わらなくてはならないのかなと思う。
笹井議長:
学校社会は合理的なことが多い。地域社会の場合は、ある意味合理的ではない部分もたくさんあるのが現実である。したがって、学校と地域は別世界であるべきだと思う。
小松副議長:
異文化といえば異文化だが、そもそも機能が違うのではないか。地域が学校化するのもおかしいし、学校が地域化するのもおかしい。両方あるから面白い。子どもは学校や放課後、地域など、違う場面で生活しているからこそ生きていられるのではないか。
田中(靖)委員:
合理的ではない時間というのは子どもにとってなくなりつつある。非合理的な地域というものが、実際はどこにあるのかという問題になるとあまり思い浮かばないのが現実である。
秋本委員:
町内会長をやっているが、地域が学校化しているとは思っていない。自由奔放でのびのびやっている。子どもたちも地域と関わっていく中であいさつをするようになったりしている。学校とは違う世界の人間が子どもに接している。学校が核になって、地域づくりを再構築していこうと動いている。学校で顔見知りになり、あいさつをするようになった子どもたちが、地域に戻ってきて、お祭りなどの手伝いをしてくれている。そういったつながりができてくる。
田中(雅)委員:
地域によって多少温度差はあるかと思う。
笹井議長:
大人を含めた世界には、やはり合理性だけでは動けない部分がある。生活は合理性だけでは生きていけない。大人は生活主体なので、どうしても非合理的な部分はある。
小松副議長がおっしゃったように、少し「機能」という言葉を使って、「別の機能を持っている」という形に書き分けて説明していければいいのではないか。
小松副議長:
特に今、家庭や地域も本来のやるべき機能が果たせないため、学校にたくさん注文が入ってきている。学校の先生たちが本来ならやらないことまで、やらざるを得ない状況になり、忙しくなっている。一方で、やらざるを得ない家庭や地域があるので、先生たちも頑張っている。学校が抱えているものをもう少しスリム化して、本来家庭や地域で行う機能をもう一度見直したうえで、子どもの視点に立ってやろうとすることが必要ではないか。学校に行ったら何年何組の生徒、家庭に帰ったら○○さんの家族の一員で、地域では何丁目の家の子という風に、子どもだって色々な顔がある。
田中(靖)委員:
子どもが学校に行けば「何年何組の○○さん」となるが、家や地域に帰った時に、違うアイデンティティが持てる土壌がなくなりつつある。コーディネーターが一生懸命コーディネーションするだけではなく、地域の修復作業も行わなくてはならない状況になっている。
田中(雅)委員:
今回の調査は学校支援の観点からの調査なので、どうしても本文は学校支援が中心になっているのはやむを得ないと思う。地域がこの提言を通して、充実し、活性化していくといった内容を入れられればいいと思うので、「今後の展望」のところに、地域が学校に協力することで、むしろ地域社会が充実し、子どもたちが地域の文化を大人とともに作っていくといった地域社会が望まれるという事を加えたらいいのではないか。
笹井議長:
社会教育的な見方。「機能」という言葉を使って、学校と地域は別の機能を持ったものという書き方をする。
田中(靖)委員:
「今後の展望」の最後の部分が、学校・地域連携は、「読み聞かせ・図書室整備」から入っていけばいいという意味合いのみで、軽く感じられる。
秋本委員:
私は「読み聞かせ・図書室整備」から入ればいいというのは違うのではないかと思う。日常的にボランティア活動、学校・地域連携ができるような環境であるべき。その活動の一つに読み聞かせがある。
田中(靖)委員:
4ページから5ページにかけて、学校側が特に重要と考える活動と実際に行われている活動がほぼ一致しているのは当たり前。学校側のニーズがあるところに対して、ボランティアをたくさん入れた結果だと思う。地域のニーズを持っていき、実現するというところまではまだ至っていない。
笹井議長:
ボランティアというのは、市民一人ひとりの自発性によるものである。学校・地域連携というのは、学校が困っていることをサポートする事なので、社会的には学校で見えている課題が受け皿になる。ボランティアのニーズと学校側のニーズがうまく一致すればいいが、一致しない場合は、今は、個人的には学校側のニーズを優先した方がいいと思う。学校側のニーズに合わせてボランティアをやることがボランティア側として大切だと思う。そこから信頼感が生まれれば、地域のニーズに合わせて、学校側がそういった地域活動を展開していくこともできるが、そこまで行くのはなかなか大変である。今の段階では、学校側のニーズに無理のない範囲でボランティアが合わせていくことが大切で、こういったことをどのように調整していくのかがコーディネーターの役割だと思う。
田中(雅)委員:
学校をよくするためにはどうすればいいかということを考えると、学校側のニーズがあり、地域側にはニーズではなくこういったことができるといった「資源」がある。地域の資源と学校のニーズをつなげることがコーディネーターの役割だと思う。調査結果からわかる学校側のニーズというのは、すでに学校が把握しているニーズに対して、地域が協力するという形なので、当たり前だと感じる。しかし、学校側からニーズが出てこなかったり、顕在化した要望として出てこなくても、地域側の視点で見えてきた課題を、コーディネーターが学校側に働きかけていき、それを地域の資源につなげていくことは、将来的に大切になってくるのではないかと思う。
小松副議長:
学校はカリキュラムなどがあるので、はっきりしている。それに対して、学校だけではできない課題を地域の協力を得て解決していきましょうというのは一番簡単だと思う。問題なのは、学校が気が付いていないことを地域が提案する場合には、お節介になりかねないので、少し慎重にしなければならないという点。地域から提案してもらった課題を解決していただけるのはありがたいけれども、今はそれよりも優先しなければならないことがあるので、気が付いていないだけかもしれないので、この場合には調整が必要になる。もう一つは、学校と地域で意見が違う場合。この場合は、もっと慎重に調整しなければならない。さらに、地域や家庭はもっと多様なので、学校側も地域や家庭に対して、食育や早寝早起きなど、やってもらいたいことがある、言いたい事がある。そんな中で、連携というと、色々なレベルの問題が出てくるので、とりあえず、学校側のニーズを優先した方が良いのではないかと思う。だんだん支援型から連携型に発展していければいいのではないか。
田中(靖)委員:
実感として、「読み聞かせ・図書室整備」は、どこかの学校でうまくいったものが一気に広がった。登下校の見守りも、この学校でうまくいったから、自分の学校もできるのではないかといった、ちょっとしたきかっけで一気に広がると思う。学校・地域連携の良い事例を本文の後ろに載せることができればいいのではないか。
笹井議長:
なかなかニーズを把握すること、ニーズ調査は難しい。どこまで深く掘り下げて聞いていくのかなど。とりあえずはこの形で。
秋本委員
将来的には、365日連携事業を行っている学校が出てくると思う。そのためにはコーディネーターと学校とPTAなどが一緒になって話し合いを定期的に行うことが大切である。話し合いをすることによって、お互い意思疎通を図り、意識が高くなり、連携ができていくのではないかと考えている。そういった仕組みづくりをコーディネーターができるように力をつけていかなければいけないのではないかと思う。
田中(雅)委員:
前回の議論の中で出たような気がするが、現状の学校の体制に対して、あまり飛び越えたことを提言してしまうと、学校が大変になってしまうのではないか。
笹井議長:
前回の議論の中では、やはり地域の実情があるので、それを踏まえて行っていく必要があるといった意見が出た。すでに既存の組織や事業でうまくいっている場合もあるので、本文の中に「地域の実情を踏まえて」といった文言を入れている。学校の現場の立場として、何かご意見があれば伺いたい。
斎藤委員:
個人的には、学校管理者としては、「学校運営協議会」や「学校・地域コーディネーター」についても、どちらかというと二の足を踏んでいるという実態がある。こういった事業を行わなくても、それなりに地域との連携ができているという恵まれた地域であるため、そのような考えを持っている。4月から新しく勤務している学校は、地域づくりの核となる学校、地域の中の学校という意識がとても強い。地域が学校を非常に大切にしていただいている。町内会の会合にも、毎月参加している。本校の地域では、「子どもの幸せを考える会」という会が立ち上がっており、毎日学校に地域の方が入っているので、学校・地域コーディネーターは今は必要ないと考えている。学校を色々な側面から支援していただいている。地域が積極的に事業を立ち上げており、それに対して、積極的に学校として、地域の役に立てるように努力している。話を聞いていると、委員の方がコーディネーターとして御活躍されているようなので、横浜市としてまさに多様な状況があるのかなと感じた。そういった中でも、学校・地域コーディネーターが持っている機能をどのように校長が認知して、学校運営に取り込んでいくか、地域の方たちにも還元していけるかということを考えさせられた。
笹井議長:
コーディネーターという人材がいなくても、うまくいっているのであればそれに越したことはないと思う。
秋本委員:
学校の先生自体がコーディネーター機能を担っていて、大変になっているのではないかと心配している。その部分を地域が支えていく、そういった形でのコーディネーターの活用を考えてもらえたらいいのではないか。先生方の負担をもっと減らしていきたい。
田中(雅)委員:
「子どもの幸せを考える会」自体が、コーディネーターの機能を担っているので、ここにあえてコーディネーターを入れなくてもいいのではないか。
大矢委員:
学校のニーズや学校の支援といった話があったが、学校が行っているのは、学習指導要領に沿って行う教育活動である。何かやるにしても、そこにかかってくる。例えば読み聞かせを行いたいと思ったら、それは何の時間の何の授業でやろうかと学校側は常に考えている。そういったことを考えると、昨年度から始まった新しい学習指導要領の中で、総合的な学習の時間が少なくなっており、それが非常に学校現場の中で地域の方を受け入れる幅が狭くなったと感じている。あくまでも学校のニーズがなくなったというよりは、学校の年間カリキュラムの中での必要性であって、地域的に受け入れる必要性がなくなったわけではない。しかし、学校運営に対して地域が色々なことを支援するといった、学校と地域との連携というそのものが問題であると感じている。連携というと「相互連携」が想像されるが、学校支援ボランティアとしてこの提言が書かれているが、今やっていかなくてはならないと思うのは、学校が母体として子どもたちが地域にボランティア活動に出て、地域の中で子どもたちが活動をして、地域コミュニティや相互の人間関係を作っていくことがより大切になっていく。そういったコーディネートがこれから大切になっていくであろうと感じている。学校が常に支援を受け入れるので来てくださいといった連携のあり方は、これそのものが課題であると感じている。本校としては、子どもたちが地域に出てボランティア活動を行うことを通して、子どもが成長している。あるいはそういった顔の見える関係の中で、地域が成長し、活性化していく。そういったことを連携としてやっていかないと、学校を支援することが連携だという考えだと、狭まってしまうのではないかと思う。今回の提言はそういった趣旨ではないとは分かっているが、個人としては、そのような考えを持っている。
笹井議長:
今回は、一方的な支援ではなくて、学校側に地域の人が入るにしても、子どもにとっても、知らない人たちが学校にいるだけで違う刺激になる。方法としては、学校の先生も子どもたちも時には地域に出て、色々な地域の活動に参加することも大切である。
菊池委員:
コーディネーターの役割として、学校の課題を議論したり、地域にある資源を活かしていく、あるいは逆に子どもたちを地域につなげていくなどまさに社会教育的な機能を持っている。これができれば色々な力になるのではないかと思いながら提言を読んでいた。今回、色々な立場の方の意見を聞いている中で、方向性が分かってきたので、今回の議論をまとめた提言の中身としては、これでいいのではないかと思う。 最後に大矢委員がおっしゃっていた、学校だけに支援しているという見方を少し広げた方が、コーディネーターとしての役割も広がるだろうし、現にコーディネーターと呼ばれていないけれども、コーディネーターの力を発揮している方たちも、存在しているということをここで言及した方が良いのかもしれないと感じた。
笹井議長:
指摘のあった提言に関しては、最後に提言的にポイントを絞って項目を出していきたいと思う。提言として残してまとめた方が、インパクトは大きいのではないかと思う。
田中(雅)委員:
4ページ「2 学校・地域の連携に関する課題とその対応」となっているが、それぞれの項目のタイトルが「~をめぐる課題」となっており、対応はどこにあるのかと思っていたら、それぞれの項目の最後に対応が入っている。それがまさに提言になっている。したがって、それぞれの項目のタイトルの「をめぐる課題」を取ってしまってもいいのではないか。
また、改めて提言として書くと大変になるので、それぞれの項目で提言になっているものを整理して書き出せばいいのではないか。
■ その他
(1)今後の進め方について
議長が今後の進め方について諮り、次のとおり決定した。
*提言については、表現も含め議長に一任とする。
*会議は今回で終了とする。
(2)事務局あいさつ
事務局が今後の流れを説明し、その後、教育政策推進等担当部長が事務局を代表してあいさつを行った。

資料
  • 資料1-1 平成25年度指定都市社会教育委員連絡協議会(報告)
  • 資料1-2 平成25年度神奈川県社会教育委員連絡協議会総会(報告)
  • 資料2 第30期横浜市社会教育委員会議報告書(案)
  • 参考資料 第30期横浜市社会教育委員名簿

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