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生涯学習基本構想(あらまし)

最終更新日 2019年3月4日

生涯学習基本構想(生涯学習基本構想のあらまし)

●あらまし

●生涯学習基本構想の全文

生涯学習の基本方針
学習機会の体系化
支援体制の整備
生涯学習推進体制の確立

生涯学習基本構想のあらまし

横浜市生涯学習基本構想は、昭和63年5月に策定されました。

この生涯学習基本構想は、横浜市が生涯学習施策をすすめるうえでの基本となる考え方をまとめたものです。

生涯学習推進の基本方針

横浜市における生涯学習社会の形成に向けた生涯学習推進の基本方針を次のとおり示しています。

  1. 啓発活動により、市民の生涯学習への認識を深め、学習意欲を喚起します。
  2. 学習機会の充実を図り、学習の場を段階的に整備して行くとともに、情報のシステム、生涯学習リーダーの研修・活用を図ります。
  3. 生涯学習関連事業を見直し、拡充するとともに、未対応の分野を開拓します。
  4. 地域の特性を生かしつつ市民の動向に見合った学習の場の整備を図ります。
  5. 横浜全体が学習素材となるような街づくりをすすめます。
  6. 民間の活力を積極的に取り入れ、協力体制を確立します。

生涯学習推進における行政の役割

行政の役割を市民の学習しやすい環境づくりと市民の学習への援助とし,大きく3つの施策で構成しています。

  1. 学習機会の体系化
    乳幼児教育・家庭教育の充実
    青少年の育成と生涯学習の基礎としての学校教育の充実
    成人の学習機会の充実
    ふれあいの場と機会の充実
  2. 学習活動の支援体制の整備
    学習施設の整備と連携
    学習情報システム
    生涯学習リーダー等の養成
  3. 生涯学習推進体制の整備
    生涯学習推進会議の設置(平成元年2月)
    生涯学習推進本部の設置(昭和63年11月)
    市民参加の促進

このページへのお問合せ

教育委員会事務局総務部生涯学習文化財課

電話:045-671-3282

電話:045-671-3282

ファクス:045-224-5863

メールアドレス:ky-syobun@city.yokohama.jp

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