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平成28年度 栄図書館の目標振り返り

最終更新日 2018年12月27日

※この目標は「横浜市立図書館アクションプラン(第2期)」に基づいて策定しています。[実施状況]の数値は平成28年度末現在です。

基本目標:市民の読書活動を支える地域の情報拠点

重点項目1 市民の読書活動を支える図書館

地域特性に応じた読書活動の推進
具体的取組指標実施状況評価
区の読書推進目標「誰もが読書情報を見られる」「読書したくなる環境がある」「読書ネットワークをつくる」の達成にむけて、各種啓発活動、イベント、フォーラム・講演会、区読書推進ホームページ等を、区と連携・協力して進めます。読書活動推進連絡会への参加2回
区制30周年記念歴史パネル等巡回展示の実施9か所
連携イベント(区民まつり・企画展示等)の実施3回

家庭での読書活動の支援
具体的取組指標実施状況評価
年間を通じて、おはなし会や図書館の利用案内等を実施することで、子どもの読書のきっかけづくりをおこないます。司書による定例おはなし会(4歳~就学前後、親子向け)、区乳幼児健診・育児教室での絵本紹介の延べ参加人数48回
1,622人
ボランティアによるおはなし会の実施回数、延べ参加人数12回
170人
子ども読書の日、夏休み、はまっ子読書の日等に合わせて、子ども向け・親子向けの催しを行うことで、読書のきっかけづくり、習慣づくりの支援を行います。「きみも一日図書館員」「読んでみよう、こんな本」「調べ学習マスターになろう!」等のイベントの実施回数18回

学校への支援と学校教育への協力
具体的取組指標実施状況評価
教職員向け貸出や学校訪問、選書相談、ブックトーク、職業体験受入等の「学校連携プログラム」を通し、区内小中学校・特別支援学校の読書活動の推進、学校司書をはじめとする教職員への支援を行います。教職員向け貸出冊数3,550冊
学校訪問、図書館見学、職業体験、相談等延べサービス人数1,010人

地域の読書活動への支援
具体的取組指標実施状況評価
中高生等を対象に「ティーンズボランティア講座」を開催し、若年層のボランティアを育成します。「ティーンズボランティア講座」の実施回数1回
地域の読書関連機関・団体とのネットワークづくりをすすめていきます。区民利用施設交流会への参加2回
読み聞かせボランティア交流会の実施2回
図書修理ボランティアと協働し、図書・雑誌の修理を迅速に行います。修理ボランティア活動回数月3回

重点項目2 地域の情報拠点としての図書館

市民の課題解決と読書活動に役立つ資料の収集
具体的取組指標実施状況評価
郷土資料の充実を図ります。横浜市や栄区の資料だけでなく、隣接する戸塚区、鎌倉市の資料も視野に入れて収集します。郷土資料30冊
市内での高齢化率が高いという地域性に基づき、高齢者の心豊かな生活に役立つ資料を充実させます。今年度は、大活字本を中心に購入します。一般書(大活字本)61冊
年齢別の読書推進のため「読んでみようこんな本」や基本書(絵本、物語、知識の本)の複本の充実を図ります。また、特別支援学校でも使える資料の複本の充実を図ります。児童書(絵本、物語、知識の本)140冊
地域館平均所蔵冊数より少なく、かつ所蔵に対する貸出の比率が平均以上の分野について、5年間かけて重点的に収集します。今年度は法律、社会、教育、風俗習慣分野の充実を図ります。法律、社会、教育、風俗習慣に関する蔵書58冊
開館26年を経過して、劣化の激しい資料が多いため、蔵書の入れ替えを図ります。一般では、よく利用される実用書を充実させます。児童では、基本書や定番書を充実させます。一般書149冊
児童書140冊
特別支援学校等での読み聞かせに向く児童書を補充します。特別支援学校等向きの児童書の充実116冊
リユース文庫のカウンター持ち込み方式を継続します。併せてポスターや図書館ホームページに希望図書を掲示して、寄贈を推進します。また、郷土資料の寄贈を推進します。一般書の寄贈受入1,653冊
児童書の寄贈受入415冊
郷土資料の寄贈受入505冊

資料の保存環境の整備
具体的取組指標実施状況評価
書庫を整理し、資料の保存環境を整えます。書庫の定期的な整理蔵書点検前他

資料の活用と情報発信
具体的取組指標実施状況評価
ホームページの内容の拡充と迅速な更新を行います。栄図書館ホームページの更新30回
地域情報コ―ナーを活用し、地域情報を発信します。地域情報コ―ナーの維持管理週3回
地域の多様なメディアを活用して、図書館をPRしていきます。広報よこはま栄区版、タウン紙、ケーブルテレビ等の告知・紹介記事掲載・放映回数25回

市民の学習活動・課題解決の支援
具体的取組指標実施状況評価
レファレンスサービス(資料相談)を拡充するとともに、市民生活に関わりの深い事項についての講座(歴史講座「いたち川の30年」)や企画展示(「栄の野菜」「明治・横浜・彩色寫眞展」等)を、区や地域の郷土史研究団体と連携して実施します。企画展示実施回数12回
歴史講座実施回数1回

人材育成の推進
具体的取組指標実施状況評価
「司書人材育成計画」に基づき、中央図書館や他の機関等で実施する研修に参加し、専門性の向上に努めます。研修延べ参加人数10人

重点項目3 誰もが利用しやすい図書館

市民の意見を反映した図書館運営
具体的取組指標実施状況評価
「図書館懇談会」、「読書活動推進連絡会議」等で意見・提言を伺います。懇談会、連絡会実施回数2回

栄図書館独自目標
具体的取組指標実施状況評価
図書館サービスの向上を図ります。<1>親切・丁寧な窓口対応と、あいさつ、ひと声かけの励行で親しまれる図書館づくりをすすめます。
<2>利用者マナー向上のキャンペーンを通じて、利用しやすい図書館をつくります。
年間を通じて、市民が利用しやすい図書館づくりを進めました
快適な読書環境づくりをすすめます。〈1〉案内表示等のリニューアルを行い、利用しやすい図書館づくりをすすめます。
〈2〉中庭を整備・活用し、緑あふれる読書環境を作ります。
〈3〉書架整理を進め、本を選びやすい環境を整えます。
案内表示等の更新、中庭の整備・活用、書架整理の実施により、読書環境を整えました。
図書館の設備改修・改善を図ります。老朽化した設備の改善・改修を行います。雨漏り等の修繕を実施
トイレの洋式化は未実施
振り返り
栄図書館の目標振り返りについての総合図書館コメント
今年度の取組について栄区制30周年に合わせて、航空写真区内巡回展示や歴史講座など、様々な事業が展開できました。事業実施にあたっては、区と綿密な調整を行い、適切な連携・協力により進めることができました。
また、円滑な図書館運営を進めるとともに、区等との連携により図書館を活用した多彩な企画事業を実施することができました。
今後の課題について円滑な図書館運営を引き続き行うとともに、区との連携をより強化し様々な事業を精力的に進めていきます。区および地区センターなど区内図書貸出施設との連携についても、より一層推進します。また、平成28年度の学校司書の全校配置を踏まえ、図書館の専門性を活かし、区内の各学校との連携強化を進めていきます。

※取組の評価について
評価内容
目標とした、または期待した水準を上回る達成状況である
おおむね目標とした、または期待した水準レベルの達成状況である
目標とした、または期待した水準を下回る達成状況である

このページへのお問合せ

教育委員会事務局中央図書館企画運営課

電話:045-262-7334

電話:045-262-7334

ファクス:045-262-0052

メールアドレス:ky-libkocho-k@city.yokohama.jp

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