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平成28年度 緑図書館の目標振り返り

最終更新日 2018年12月27日

※この目標は「横浜市立図書館アクションプラン(第2期)」に基づいて策定しています。[実施状況]の数値は平成28年度末現在です

基本目標:市民の読書活動を支える地域の情報拠点

重点項目1 市民の読書活動を支える図書館

地域特性に応じた読書活動の推進
具体的取組指標実施状況評価
子ども読書活動の支援夏休み子どもクラブの実施7月に1回(みんなの本大展示会)、8月に2回実施(昆虫講演会・特別おはなし会)
おはなし会の開催赤ちゃん12回、親子12回
3歳8回、土曜日12回
小学生4回実施(合計48回)
中高生のボランティア体験の実施8月に実施、9月にパネル展を図書館および緑区役所で開催
区役所と連携した読書活動の推進読書活動推進目標周知のための読書まっぷの配布図書館内で常時配布
企画事業参加者に配布
図書の交換会の開催10月に実施。事業に活用する児童書の寄贈キャンペーンを夏から実施。
CDブックの貸出開始4月に開始。727件の貸出

家庭での読書活動の支援
具体的取組指標実施状況評価
乳幼児および保護者への支援乳幼児健診での絵本リストの配布年齢別に月6回配布
赤ちゃん向け、1歳から2歳向け絵本セットの貸出拡充730セットの貸出
平成28年3月より、緑区内地区センターでも赤ちゃん絵本セットの貸出開始(3月末683セットの貸出)。
地域施設と連携した読書活動の支援おはなしフェスタの開催絵本選び講座1回、わらべうた講座1回、おはなし会2回、講演会・講座の資料展示2回
保育所での読み聞かせの実施39回
みどりっこまつりの開催11月に実施

学校への支援と学校教育への協力
具体的取組指標実施状況評価
学校司書をはじめとする教職員、学校ボランティアへの支援教職員向け貸出の充実290件
図書修理、読み聞かせ講座の開催8月に修理講座、9月に読み聞かせ講座を実施
学校ボランティア交流会の開催2月に実施

地域の読書活動への支援
具体的取組指標実施状況評価
読み聞かせ等の読書活動への支援わらべうた講座の開催12月に実施
市民と協働した事業の開催や図書館運営ボランティアと協働したおはなし会の開催赤ちゃん12回、親子12回
3歳4回、土曜日12回
おはなしフェスタ2回
十日市場保育園39回
みどりっこまつり1回
冬のたからものづくり2回
バザーフェスタ2回
(合計86回)
修理ボランティアによる図書館資料の修理定例23回、自主活動82回
ボランティアと協働した紙芝居大会の開催12月と2月に実施

重点項目2 地域の情報拠点としての図書館

市民の課題解決と読書活動に役立つ資料の収集
具体的取組指標実施状況評価
【市民の課題解決のための取組】
〈1〉「緑区まちづくり計画」をもとに地域の産業に沿った資料を収集
〈2〉若い働く世代を支援する資料を収集
〈1〉農業41冊
〈1〉緑地・緑化32冊
〈2〉ビジネス支援36冊
【市民の読書活動を推進する取組】
〈1〉中高生が本とふれあう機会をさらに拡充
〈2〉引き続き、「ボランティアの育成と支援」を推進
〈1〉文庫本282冊
〈2〉読み聞かせボランティア向け図書73冊
【寄贈の推進】
〈1〉郷土史研究家・郷土研究会からの協力
〈2〉広報等のPRにより、市民の協力を推進
〈1〉地域資料177冊
〈2〉文庫・小説
児童書
文庫・小説1,635冊
児童書405冊

資料の保存環境の整備
具体的取組指標実施状況評価
資料の長期活用、保存への取り組み修理ボランティアによる図書館資料の修理定例23回、自主活動82回

資料の活用と情報発信
具体的取組指標実施状況評価
市民への情報発信ホームページの更新更新40回
図書館資料のPR成人・児童各コーナーでのテーマ展示の開催成人25回
児童47回(中学生によるテーマ展示も含む)

市民の学習活動・課題解決の支援
具体的取組指標実施状況評価
郷土や地域情報の発信緑区在住作家による講演会の開催11月に実施
他部局と連携した地域情報の発信緑区役所生活衛生課と連携した講演会の開催8月と3月に実施
水道局と連携したパネル展示会の開催12月に水道局、10月・3月に環境創造局、1月に温暖化統括本部、2月に政策局、3月に経済局とタイアップしてパネル展示

人材育成の推進
具体的取組指標実施状況評価
職員の郷土への知識や地域情報の向上郷土史研究家による郷土資料研修会の開催6月に実施
職員の専門能力の育成職位に応じた能力・知識の取得のべ19人が参加

重点項目3 誰もが利用しやすい図書館

市民の意見を反映した図書館運営
具体的取組指標実施状況評価
市民の意見を反映した図書館運営おはなしボランティア打ち合わせ会の開催6月と1月に実施
図書修理ボランティアのつどい開催2月に実施
地域活動団体との意見交換会の開催3月に実施

緑図書館独自目標
具体的取組指標実施状況評価
緑区の読書活動の推進と緑図書館の利用促進地域の大学と連携したわらべうた講座の開催12月に実施
緑区在住作家による講演会の開催(再掲)11月に実施
CDブックの貸出開始(再掲)4月に開始
読書活動推進目標周知のための読書まっぷの配布(再掲)図書館内で常時配布
企画事業参加者に配布
複合施設との連携複合施設との合同バザーフェスタの開催2月に実施
複合施設との合同防災訓練の実施6月と10月に実施
振り返り
図書館の目標振り返りについての総合図書館コメント
今年度の取組について区民の読書活動推進の中核であり、地域の情報拠点である施設として、区と連携し、読書活動推進目標の実現に向けて様々な取組を行ってきました。赤ちゃん向け絵本セットは地区センターでも多く貸し出され、図書館と合わせて昨年度を上回る貸出がありました。独自事業であるCDブックの貸出も順調で28年度末までに作品数を拡充し、成人向けのサービス向上につながりました。市民との連携では、図書館修理ボランティアに積極的に活動していただき、学校ボランティアの指導も行っていただきました。読み聞かせボランティアも図書館はもとより、近隣施設での読み聞かせにも行っていただきました。図書資料については、地域の特色を踏まえ区民の課題解決や幅広い世代の読書推進につながる収集ができました。
今後の課題について区内の読書関連施設による連絡会を開催し、それぞれの施設の現状と課題は共有できました。今後は連絡会メンバー相互の連携をさらに促進するとともに、全体での事業実施を検討していきます。市民との連携では、図書館や学校でのボランティア活動をより一層推進するとともに、他の読書関連施設での活動を支援します。あらゆる世代(特に若年層や現役世代)に読書に親しむ環境や機会を提供するため、図書資料の拡充をさらに強化するとともに、様々な催しを実施します。

※取組の評価について
評価内容
目標とした、または期待した水準を上回る達成状況である
おおむね目標とした、または期待した水準レベルの達成状況である
目標とした、または期待した水準を下回る達成状況である

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教育委員会事務局中央図書館企画運営課

電話:045-262-7334

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ファクス:045-262-0052

メールアドレス:ky-libkocho-k@city.yokohama.jp

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