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平成28年度 神奈川図書館の目標振り返り

最終更新日 2018年12月27日

※この目標は「横浜市立図書館アクションプラン(第2期)」に基づいて策定しています。[実施状況]の数値は平成28年度末現在です。

基本目標:市民の読書活動を支える地域の情報拠点

重点項目1 市民の読書活動を支える図書館

地域特性に応じた読書活動の推進
具体的取組指標実施状況評価
いきいきシニアコーナー開設記念講演会の開催参加者数14人(2月11日実施)
読書活動推進講演会の開催参加者数91人参加(11月13日実施)
ビブリオバトル区大会の開催参加者数32人参加(11月13日実施)

家庭での読書活動の支援
具体的取組指標実施状況評価
幼児向けおすすめ本の区内施設巡回展示施設数8施設で実施
読書マラソンの実施参加者数669人参加(夏休み実施)
乳幼児向け・児童向けおはなし会の実施開催数月1回実施

学校への支援と学校教育への協力
具体的取組指標実施状況評価
学校司書をはじめとした教職員への相談業務の促進相談件数57件
図書館見学や職業体験等の受入実施件数14件実施

地域の読書活動への支援
具体的取組指標実施状況評価
図書修理・読み聞かせボランティア講座の開催参加者数図書修理57人参加
読み聞かせ34人参加
読み聞かせに向く絵本コーナーの設置実施時期設置完了(3月21日)
かながわ湊フェスタにおける絵本交換会等、ボランティアグループとの協働事業の実施開催数5回実施

重点項目2 地域の情報拠点としての図書館

市民の課題解決と読書活動に役立つ資料の収集
具体的取組指標実施状況評価
ティーンズを対象とした定番作品、現代小説、学生生活に役立つ資料の充実収集数219冊
「神奈川宿」・「浦島伝説」等の歴史資源を活かした郷土資料コーナーの充実収集数103冊
定番書・基本書等の補充収集数145冊
区の地域性に対応した蔵書補強ビジネス・スキルアップ資料収集数68冊
育児支援資料収集数35冊
安全・防災関連資料収集数35冊
シニアコーナー資料収集数37冊
読み聞かせ等に対応した蔵書補強子ども向け資料収集数65冊
高齢者向け資料収集数30冊
各世代に対応した定評ある資料の収集初めて絵本の収集数48冊
絵本収集数55冊
物語収集数66冊
ノンフィクション収集数85冊

資料の活用と情報発信
具体的取組指標実施状況評価
企画展示等による情報発信展示開催数月1回実施
「市民読書の日」にあわせたお薦め本の展示展示開催数月1回実施

市民の学習活動・課題解決の支援
具体的取組指標実施状況評価
ティーンズコーナーのリニューアル実施時期完了(2月20日)
平成29年度の開館30周年に向けた、郷土資料コーナーの充実実施時期完了(2月20日)

人材育成の推進
具体的取組指標実施状況評価
職員の専門能力の育成研修講座等派遣回数各職員1回以上参加

重点項目3 誰もが利用しやすい図書館

市民の意見を反映した図書館運営
具体的取組指標実施状況評価
利用者懇談会の実施開催数1回開催(3月9日)

神奈川図書館独自目標
具体的取組指標実施状況評価
図書修理お助け隊(仮)の募集実施時期2回実施(10月)
古書組合による講演会参加者数講演者を歴史博物館等に変更33人参加
平成29年度の開館30周年に向けた、郷土資料コーナーの充実(再掲)実施時期完了(2月20日)B
ティーンズコーナーのリニューアル(再掲)実施時期完了(2月20日)
振り返り
神奈川図書館の目標振り返りについての総合図書館コメント
今年度の取組について「知の拠点」として、神奈川宿や浦島伝説などの地域に密着した関連資料の充実を進めました。また地域の読み聞かせグループや横浜市歴史博物館等との協働により、幅広い層が文字活字文化にふれられる環境を提供することができました。
今後の課題について神奈川区の変遷に関する資料の収集および保存を図るとともに、青少年層のニーズに応じた読書環境の整備に努めます。

※取組の評価について
評価内容
目標とした、または期待した水準を上回る達成状況である
おおむね目標とした、または期待した水準レベルの達成状況である
目標とした、または期待した水準を下回る達成状況である

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教育委員会事務局中央図書館企画運営課

電話:045-262-7334

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ファクス:045-262-0052

メールアドレス:ky-libkocho-k@city.yokohama.jp

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