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平成28年度 中央図書館の目標振り返り

最終更新日 2018年12月26日

※この目標は「横浜市立図書館アクションプラン(第2期)」に基づいて策定しています。[目標値]の数値は平成28年度末現在、前年度数値は平成27年度末現在です。

基本目標:市民の読書活動を支える地域の情報拠点

重点項目1 市民の読書活動を支える図書館

地域特性に応じた読書活動の推進
具体的取組指標実施状況評価
高齢者の読書活動支援に関する講座の開催開催回数2月に1回開催
区、学校と連携した西区の読書普及活動区民まつり等でのPRや講演会等の実施回数10月、11月、12月、2月に合計4回実施
西区の魅力を伝える事業の実施歴史散歩の実施回数6月、10月に合計2回実施
スポーツチームと連携した子どもの読書活動推進のPR連携したチーム数1チーム

家庭での読書活動の支援
具体的取組指標実施状況評価
3~6歳を対象としたブックリストの作成と活用ブックリストを活用した事業の実施回数リスト掲載資料の展示3回
子どもが読書に親しみ読書習慣を身につける機会の継続的な提供定例おはなし会やボランティアと協力した土曜日のおはなし会等の実施回数148回実施(春、夏の自主企画事業のおはなし会含む)
保護者、保育者を対象とした講座の実施読み聞かせやわらべうたの講座の実施回数14回実施(4か月児検診時ミニ講座を含む)

学校への支援と学校教育への協力
具体的取組指標実施状況評価
学校司書全校配置を踏まえた地域図書館担当者向けの研修実施研修実施回数9月に1回実施
学校向けプログラムのPRと実施図書館見学や職業体験などの実施件数139件実施
教職員向け貸出の実施貸出冊数3,280冊貸出
学校司書等の研修における市立図書館司書による支援講師派遣回数4月、6月、7月、9月、10月、1月、2月に合計7回実施

地域の読書活動への支援
具体的取組指標実施状況評価
読み聞かせグループや地域文庫等における図書館資料の活用グループ貸出利用冊数1,465冊
団体貸出利用冊数6,617冊
市民と協働した企画事業の開催資料展示などの実施回数4回実施(企画展示3回、講座1回)
読み聞かせ講座など、地域で活動するボランティアの育成・支援の推進ボランティア向け講座の開催3回実施(修理ボランティア1回、読み聞かせボランティア2回)
西区や近隣区で活動するボランティアのネットワークづくりのための交流会の開催開催回数6月に1回実施

障害のある方への情報提供支援
具体的取組指標実施状況評価
障害者差別解消に向けた企画事業の実施障害のある方との対話を通じ、障害について理解を深める講演会(ヒューマン・ライブラリー)の実施12月に1回実施
障害のある子どもが資料に親しめる企画事業の開催11月に1回実施
視覚障害者向け録音図書製作音訳者の養成新規登録者数23人登録(10月~2月に養成講座実施)
録音図書の作成と国立国会図書館「視覚障害者等用データ送信サービス」へのデータ提供データ提供数50件

重点項目2 地域の情報拠点としての図書館

市民の課題解決と読書活動に役立つ資料の収集
具体的取組指標実施状況評価
医療・健康情報、法情報など、市民の課題解決、学習支援のための蔵書の充実館内用図書(調べ物用に常置している資料)受入冊数4,740冊
郷土資料や横浜に関する行政資料の積極的な収集郷土・行政資料受入冊数3,063冊
子ども、ティーンズ世代の読書を支える蔵書の充実子どもの本・ティーンズコーナー資料受入冊数3,162冊

資料の活用と情報発信
具体的取組指標実施状況評価
郷土資料のデジタル化の推進と利用の拡充資料の新規デジタル化公開点数235点(2017年3月31日現在累積件数11,493件)
図書館資料を活用した事業の実施企画展示等実施回数74回
長期的に活用できるブックリスト、調べ方案内等の作成・改訂点数24点(新規9点/改訂15点)

市民の学習活動・課題解決の支援
具体的取組指標実施状況評価
レファレンス(資料相談)の充実レファレンス事例の新規公開件数31件
地域図書館と連携したレファレンス件数37件
市民の学習意欲に対応し、図書館利用の活性化につながる講座(ライブラリーカフェ等)の実施実施回数11回
利用者の資料検索技術向上と自立的な図書館利用の促進検索機使い方相談会の開催回数17回

人材育成の推進
具体的取組指標実施状況評価
司書職の専門性の育成に向けた体系的な研修の充実司書職人材育成計画(平成28年3月策定)に基づく研修の実施回数55回実施

重点項目3 誰もが利用しやすい図書館

地域の特性を踏まえた効果的・効率的な管理運営
具体的取組指標実施状況評価
魅力ある図書館づくりに向けた民間事業者等の優れた取組の全館共有事例研究会の実施12月に実施

他都市等との連携協力の推進
具体的取組指標実施状況評価
他都市の図書館との相互貸出利用の実施に向けた調整協定の締結、または準備が完了した自治体数4自治体と協定を締結。3月1日より相互貸出利用開始

市民の意見を反映した図書館運営
具体的取組指標実施状況評価
読書活動団体やボランティアとの懇談会の実施実施回数6回実施
振り返り
図書館の目標振り返りについての総合図書館コメント
今年度の取組について「市民の読書活動を支える図書館」として、子どもの読書の支援のため、3~6歳向けのブックリストを新たに作成し掲載資料の展示も行いました。また、学校司書の全校配置が完了したことを受け、学校司書研修に積極的に講師を派遣するなど、学校との連携に取り組みました。
録音図書製作の安定継続のために、録音図書製作音訳者を養成しました。半年間に15回の講座を行い、23人が新規登録しました。また、国立国会図書館「視覚障害者等用データ送信サービス」へ50件のデータを提供し、障害のある方への情報提供を行いました。
「地域の情報拠点としての図書館」として、市民の課題解決・学習支援に役立つ資料を収集し、企画展示やブックリストで資料を活用しました。企画展示のテーマ設定は、時事的なトピックスに留意し、きめ細かく情報を発信しました。新たに策定した司書職人材育成計画に基づき、司書のキャリアに応じた専門研修を行い、人材の育成に努めました。
「誰もが使いやすい図書館」として、川崎市・鎌倉市・藤沢市・大和市と協定を結び、相互貸出利用(広域利用)を開始し、多くの方にご利用いただいています。
今後の課題について中央図書館として、引き続き市民の課題解決に役立つ資料の収集に努めるとともに、研究機関や民間事業者等と連携した企画事業を充実するなど、より多くの市民に図書館を利用してもらえるよう一層工夫していく必要があります。また、研修等を通じた地域図書館への支援も、引き続き行っていきます。
また、西区の図書館として、区内の施設や団体との連携をより深め、読書に関する区民のボランティア活動を効果的に支援することで、区民の読書活動の充実を図っていくことが課題です。

※取組の評価について
評価内容
目標とした、または期待した水準を上回る達成状況である
おおむね目標とした、または期待した水準レベルの達成状況である
目標とした、または期待した水準を下回る達成状況である

このページへのお問合せ

教育委員会事務局中央図書館企画運営課

電話:045-262-7334

電話:045-262-7334

ファクス:045-262-0052

メールアドレス:ky-libkocho-k@city.yokohama.jp

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