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平成28年度 旭図書館の目標振り返り

最終更新日 2018年12月26日

※この目標は「横浜市立図書館アクションプラン(第2期)」に基づいて策定しています。[実施状況]の数値は平成28年度末現在です。

基本目標:市民の読書活動を支える地域の情報拠点

重点項目1 市民の読書活動を支える図書館

地域特性に応じた読書活動の推進
具体的取組指標実施状況評価
区内市民利用施設と連携した事業を行います。(1)ズーラシアと連携した展示と講座
(2)旭消防署と連携したおはなし会と防災学習
(1)7月8日から8月14日「ズーラシアの動物のうんちの展示」「象飼育員の話」
(2)5月15日「じぷたのおはなし会」、ミニ消防車の展示
高齢者・障害者とその支援者に向けた講座や図書展示を行います。(1)司法書士会による講座
(2)高齢者・障害者への理解をテーマにした図書展示
(1)2月3日講座開催
(2)10月認知症に関する展示実施
開館30周年を契機とした読書活動の推進5月14日開館記念日を中心とした行事(講演会)等の開催5月14日開館記念日に中村柾子さん講演会開催140余名参加
家庭での読書活動の支援
具体的取組指標実施状況評価
家庭での読書活動の支援を目的とした保育に携わる職員向け研修等を実施します。保育士読み聞かせ研修の実施6月29日に実施
家庭での読書習慣の定着を目的とした親子のおはなし会等を開催します。(1)子どもおはなし会の開催
(2)親子で楽しむおはなし会の開催
(3)保育園合同おはなし会の開催
(1)年16回開催
(2)年30回開催
(3)年2回開催
学校への支援と学校教育への協力
具体的取組指標実施状況評価
小中学生の読書習慣定着を目的とした事業を進めます。(1)学校訪問によるおはなし会
(2)「読んでみようこんな本」の展示
(1)年7回開催
(2)年2回開催
B
学校教育への理解と子ども達の自立、就業支援を図書館活動を通じて進めます。(1)中学生職業体験
(2)インターンシップ受入れ
(1)年9回実施
(2)8月23日から25日
A
学校司書による子どもの読書活動支援に協力、協働します。(1)新採用学校司書交流会への協力
(2)学校図書館研究会への講師派遣
(1)6月23日学校司書研修35名参加
(2)6月22日旭区図書館研究会31名参加
地域の読書活動への支援
具体的取組指標実施状況評価
ボランティアと協働したおはなし会開催と図書館ボランティアの活動を紹介します。(1)ボランティアと協働したおはなし会開催
(2)図書館ボランティアの活動パネル展開催
(1)46件実施
(2)1月から3月に区内3施設で実施
ボランティアを支援し、ボランティア交流会を実施します。(1)旭図書館ボランティア団体交流会開催
(2)読み聞かせボランティア交流会開催
(1)3月8日に開催参加者30名
(2)9月29日に開催
区内ボランティアグループとの協働による朗読会、おはなし会を開催します。秋の読書月間に大人のための朗読会、おはなし会を開催11月27日朗読の講演会開催
10月27日大人のためのおはなし会開催

重点項目2 地域の情報拠点としての図書館

市民の課題解決と読書活動に役立つ資料の収集
具体的取組指標実施状況評価
地域及び各世代のニーズに応じた資料収集を進めます。(1)障害者差別解消や社会参加に関する本
(2)歴史・文学分野本の補強
(3)20代~30代向け本の収集
(4)地域での読書活動の担い手を支援する本
(1)49冊
(2)110冊
(3)59冊
(4)34冊
乳児から中学生までが読書に親しむことをめざした資料を収集します。(1)小中学生の知的好奇心を満たせる本の購入
(2)壊れ、傷みのある絵本の買替
(1)180冊
(2)76冊
B
市民自らが課題解決に取組めるよう検索機講座を定期的に開催します。検索機講座の開催年12回開催
資料の保存環境の整備
具体的取組指標実施状況評価
図書館資料の修理をボランティアの協力で実施します。旭図書館作成の図書修理マニュアルに基づく図書修理を推進1,266冊を完了A
資料の活用と情報発信
具体的取組指標実施状況評価
旭区内の古い写真をデジタル化し、ホームページに公開します。(仮称)旭区写真コレクションの公開写真364点のデータ化を終了、3月14日公開A
畠山重忠の故郷である埼玉県深谷市・嵐山町との協働による展示会を開催します。「畠山重忠の故郷へようこそ!」展の開催6月4日から7月4日に実施済みB
市民の学習活動・課題解決の支援
具体的取組指標実施状況評価
図書館情報システムを活用し、レファレンスサービスの周知を図ります。レファレンス対応強化ホームページ上での情報提供を充実
人材育成の推進
具体的取組指標実施状況評価
予約連絡票の変更に合わせカウンター業務の基本について全職員に研修を実施します。嘱託職員、アルバイト職員へカウンター業務の応対基礎研修を実施7月蔵書点検時に実施済み
突発事故発生時に対応できるよう全職員を対象とした研修を実施します。さまざまな障害を持つ利用者にも、即応できるよう研修により実践します。7月7日旭消防署職員による研修
10月12日障害者差別解消法研修

重点項目3 誰もが利用しやすい図書館

市民の意見を反映した図書館運営
具体的取組指標実施状況評価
読書活動に係る区内の施設との意見交換を図書館で実施します。区内市民利用施設図書担当者との意見交換会開催2月14日に開催
図書館の運営へのボランティアとしての参加と交流活動を実施します。館内で活動するボランティア団体との交流会開催(再掲)3月8日に開催
旭図書館独自目標
具体的取組指標実施状況評価
開館30周年記念事業の開催により旭図書館への区民の愛着を高めます。(1)記念講演会「子どもと味わう絵本の魔法」開催
(2)記念展示「写真でみる開館当時の図書館と白根の街」「昭和61年はこんな年~当時の世相とベストセラー」の開催
(3)図書館利用者のおすすめ本と旭図書館へのメッセージ掲出
(4)「畠山重忠の故郷へようこそ!」展の開催(再掲)
(5)記念おはなし会(「かみしばいの会」及び「じぷたのおはなし会」)開催
(6)30周年記念植樹
(7)30周年記念ブックカバー及び缶バッジの作成・配布
(1)5月14日実施143名参加
(2)(3)4月29日から5月29日実施
(4)6月4日から7月4日実施
(5)5月15日実施
(6)5月8日実施
(7)5月1日から6月末日
旭区に係る歴史、区内在住の区民の知恵と経験を伝える事業を実施します。(1)紙しばいの会の開催
(2)旭のいきいき人間登場
(1)5月8日、11月5日実施済み
(2)11月27日に実施
振り返り
図書館の目標振り返りについての総合図書館コメント
今年度の取組について平成28年度は、開館30周年の記念の年であり、記念講演会の開催をはじめ、大人のための朗読会、お話し会など、本館でこれまで実施してこなかったイベントができました。また、各種記念展示や植樹など次の時代に引き継いでいく取り組みができました。
今後の課題について平成28年度の成果を生かし、区役所をはじめ区内の市民利用施設・小中学校との連携を緊密に図り、読書活動推進に向け区民が参加しやすい事業を企画、実施していくことが引き続きの課題です。

※取組の評価について
評価内容
目標とした、または期待した水準を上回る達成状況である
おおむね目標とした、または期待した水準レベルの達成状況である
目標とした、または期待した水準を下回る達成状況である

このページへのお問合せ

教育委員会事務局中央図書館企画運営課

電話:045-262-7334

電話:045-262-7334

ファクス:045-262-0052

メールアドレス:ky-libkocho-k@city.yokohama.jp

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