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令和元年度都筑図書館の目標振り返り

今年度、都筑図書館は、以下の目標について特に重点的に取り組みます。この目標は「横浜市立図書館アクションプラン(第2期)」に基づいて策定しています。

最終更新日 2020年6月15日

基本目標:市民の読書活動を支える地域の情報拠点

重点項目1市民の読書活動を支える図書館

地域特性に応じた読書活動の推進

具体的取組
  1. 区役所、地域関係機関、地域団体等と連携した展示・講座等の企画事業を実施します。
  2. ホームページやタウン誌等の各種媒体の活用による図書館の情報発信を行います。
  3. 高齢化社会を見据え、認知症カフェ等の関係機関と連携を図り、地域情報コーナーでの資料収集や情報提供を行います。
成果と課題

1.

  • 都筑区地域振興課と連携して区の読書活動推進計画について、進めてきました。今年度は目標の改定を行い、3月を目途に市民に向け配布する「都筑区読書活動推進目標」のパンフレットを作成しました。
  • 6月と12月が健康に関する様々な月間にあたるため、福祉保健センターとの共催で「健康を考える展示」と「おやこで楽しむおいしいおはなし会」を実施しました。6月は18人、12月は36人の参加がありました。6月は食育フェアの開催と合わせ、地域ボランティアの方々の協力を得て「食育フェアおはなし会おいしいものがいっぱい」を実施し、62人の参加がありました。
  • つづきMYプラザの連携事業「はぁとdeボランティア」の中高生ボランティアが図書館事業に参加しました。7月開催の「図書館たんけん隊」に2人、「森の中のプレイパーク」に1人、8月のつどおうJiJiBaBa隊との共催事業「よんであげますよ~」で6人が参加し、地域とのつながりを感じてもらうことができました。
  • 「はたらくくるま大集合」という展示とおはなし会を実施し、多数の参加があり、都筑消防署との連携が深まりました。
  • こども家庭支援課との共催事業として、「STOPこども虐待」という資料紹介を兼ねた展示を実施しました。市民に対して、課題解決の事例紹介ができました。
  • 北山田地区センターとの共催事業として7月に「ちょっぴりこわい夜のおはなし会」を開催し、25人の参加、10月に「大人のためのおはなし会」を開催し、18人の参加があり、身近な市民利用施設を使っての読書活動を、市民に提供できました。
  • 「図書館が協力します!オリンピック・パラリンピック関連イベント」と銘打ち、地域団体向けの、図書館のリストを作成・配布しました。1月には鴨池子どもログハウスで、図書館の資料を閲覧していただく機会を設けることによって、身近な市民利用施設において、児童の課題解決を促すことができました。なお、3月には北山田地区センターへ、リストに掲載した本の貸出準備をしましたが、新型コロナウイルス感染症拡大防止のためイベントが中止となりました。
  • 地域の保育所や幼稚園など、突然の立ち寄りがよくあり、司書がおはなし会や、館内案内などの対応を行い、読書に親しむ環境が広がっています。
  • 11月3日の区民まつりの会場で紙芝居グループなつかし亭の方と紙芝居大会を行い、106人の参加がありました。地域の団体の方との連携事業が成功した例となりました。

2.紙面の広報については、広報よこはま都筑区版、タウン誌フレヴァン、タウンニュース都筑区版での定期的な情報発信を行いました。ウェブ上の広報は、都筑図書館のホームページを113回更新しました。イベント情報を中心に定期的な情報発信を行うことができました。また、新規の広報媒体としてSNSのTwitterを11月から運用開始しました。閲覧者(フォロワー)は59人になり、情報発信を41回行いました。SNSとしては閲覧者数も情報発信回数も少ないため、広報の成果はまだ見えない状況ですが、今後、情報発信回数を増やし、来館しない区民にも広く情報を発信していきます。

3.毎月行われる認知症サポート連絡会に出席し、関係団体と連携が深まってきました。
9月7日(土曜日)の高齢・障害支援課主催「認知症フォーラム」の会場および図書館で、資料の展示と関連チラシ・リスト等の配布を行いました。

家庭での読書活動の支援

具体的取組
  1. 4か月健診時の保護者向け講座を実施します。
  2. 図書館でおはなし会等を開催し、乳幼児や児童、保護者の読書活動を支援します。
  3. 子育て支援施設等でのおはなし会や保育所等の職員向け講座を実施します。
成果と課題

1.4月から3月まで、毎月2日間、24回2,652人に保護者向け講座を実施しました。乳幼児健診の後図書館を利用する親子が増えています。
2.

  • 乳幼児向けおはなし会は、4月から3月までで113組230人に実施しました。
  • 児童向けおはなし会は、4月から3月まで(8月以外)38人に実施しました。
  • 8月を除いた毎月第3土曜日に市民団体のつどおうJiJiBaBa隊が共催する形で「よんであげますよ~」という絵本の読み聞かせの会を図書館の絵本コーナーで行っています。児童の希望の絵本を読んであげる時間で、210人に329冊のサービスを行い、かかわったボランティアは延べ33人でした。8月はつづきMYプラザとつどおうJiJiBaBa隊が共催して『はぁとdeボランティア「絵本をよんであげますよ~」』を実施し、20人に41冊のサービスを行い、6人のボランティアがかかわりました。

3.

  • 都筑区の子育て支援センターポポラにて、4月に2回22組45人、7月に1回11組22人、11月に2回21組42人、1月に2回23組46人に「わらべうたと絵本の紹介」を目的に講座とおはなし会を実施しました。
  • クオール薬局が主催する子育て大学事業に講師として参加しました。図書館紹介と絵本とわらべうたのおはなし会を12月に行い、10人の参加がありました。地域の子育て支援に係ることができました。
  • 都筑区保育所職員に6月12日(水曜日)と28日(金曜日)に「絵本の読み聞かせ研修」を実施し、64人の参加がありました。

学校への支援と学校教育への協力

具体的取組
  1. 児童・生徒等の図書館見学、職業体験等の受け入れを実施します。
  2. 学校図書館の運営、環境整備等の相談を受け、学校との連携・協力を図ります。
  3. 司書教諭や学校司書と連携を取り、教職員向け貸出を充実させます。
  4. 学齢期の子ども向けにおはなし会、体験学習等の企画事業や図書館での展示を実施します。
成果と課題

1.

  • 「小学生のまちたんけん」「図書館見学」に協力し、来館を受け入れました。延べ14件499人に「読み聞かせ」「館内見学」「自由読書」を通じ、広く図書館を知ってもらい、その後の利用につながりました。
  • 中学生・高校生の「職業体験」を受け付け、図書館の仕事を理解してもらい、今後の職業選択に寄与することができました。中でもティーンズ世代に向けたPOPを作成してもらい、同世代からのお勧め本は人気で、作成する側にとっても貴重な体験となりました。延べ31件133人の生徒が体験しました。「職業講話」のため、学校に行き、職業についての話をしました。司書の仕事に興味をもってもらい、翌年の「職業体験」につなげる試みができました。来館した生徒の職業インタビューを受け付け、合わせて6件44人を対象に行い図書館の仕事を理解してもらうことができました。また、「読み聞かせ」「ブックトーク」等を学校に出向いて行い、読書推進のすそ野を広げることができました。延べ28件1,528人の児童を対象に行いました。

2.

  • 小学校や中学校の学校司書、司書教諭向けに学校図書館を訪問し、環境整備相談を受けました。11校で20人と懇談し、書架の確認や問題点の相談などについて、学校司書や司書教諭の支援をしました。
  • 学校司書向けの講習会に講師として参加し、30人が参加しました。著作権の話やグループでの懇談等、充実した時間を過ごしました。
  • 図書ボランティア向けに各学校に行き図書修理講座を行いました。5校に出向き、67人が参加しました。内容は、新しい人向けに技術の講習や、経験者のレベルアップなど様々なニーズに対応しました。

3.教職員向け貸出に伴うレファレンス(資料相談)を合計12件受け付け、要望に応えました。教職員向け貸出は121件2,091冊の実績がありました。

4.

  • 学齢期の子ども向けおはなし会として、都筑図書館内では学齢前の幼児と一緒の「定例おはなし会」を、北山田地区センターとの共催事業として、7月に「ちょっぴりこわい夜のおはなし会」を開催しました。読書に触れあう良い機会が提供できました。
  • 福祉保健センターとの共催事業として、6月と12月が健康に関する様々な月間にあたっており、その関連として「健康を考える展示」と「おやこで楽しむおいしいおはなし会」を実施しました。食育フェアの開催と合わせて図書館として地域ボランティアの方々の協力を得て「食育フェアおはなし会おいしいものがいっぱい」を実施し、読書を通じ、健康などの身近な体験学習にもなる事例となりました。
  • 図書館主催での7月開催、「図書館たんけん隊」に小学生22人、「森の中のプレイパーク」に小学生24人の参加があり、小学生の課題解決に寄与できました。8月には、つどおうJiJiBaBa隊と小中学生ボランティアが多くの子どもたちに本の読み聞かせをすることで、地域と学校とのつながりを感じてもらえることができました。
  • 都筑消防署との共催事業の「はたらくくるま大集合」で、おはなし会と関連本の展示を行い、56人の小学生の参加がありました。
  • 児童コーナーでの展示を毎月行いました。小学生の課題解決に寄与するものとして、4月と夏休み期間に「読んでみようこんな本」の本の展示を行い、8月には戦争の本の展示、はたらく車の展示をしました。9月はオリンピック関連本の展示をし、多くの方が足を止め、ご覧いただけました。

地域の読書活動への支援

具体的取組
  1. グループ貸出の積極的推進を図るとともに、ボランティア向け講座の開催等により読書活動の推進に関わる担い手を支援します。
  2. 市民と協働した企画事業(ブックフェスタ等)を実施します。
  3. 多文化交流に関する協働事業、展示を実施します。
成果と課題

1.

  • グループ貸出は、4,762冊の利用がありました。
  • 学校図書館ボランティア向けに絵本の読み聞かせの連続講座として、6月「絵本の読み聞かせをやってみよう」参加者24人、7月「聴くを楽しむ」参加者14人の2つのテーマで実施しました。図書修理の技術を広げるスキルアップ講座については9月「一折り中綴じ」参加者18人、2月「リンクステッチ」参加者8人の2回実施しました。

2.

  • 市民と協働した企画事業を年間で19件実施しました。6月には「食育おはなし会」をボランティアによるおはなし会として2回、計62人が参加し、「つづきっこまつり」では、リスト作成、グループ貸出による本の貸出を実施しました。10月には、国際交流caféで計2回ボランティアと協働でおはなし会が実施できました。11月には、都筑図書館から未来を描く協働の会(TMEK)、区役所との共催で一番大きな企画事業である「つづきブックフェスタ2019」を実施しました。図書館展示として「ひとハコ図書館」、区役所ホールの展示会場では、区内の読書活動関連施設や市民グループ15団体が参加し、認知症予防カフェ15団体の展示参加ありました。また、区内読書活動グループによるパフォーマンスを5団体が実演しました。区役所6階の大会議室会場では、講演会「高齢者と図書館」(筑波大学教授 呑海沙織氏)、パネルトーク「高齢者と図書館・本」(つどおうJiJiBaBa隊、認知症予防&カフェとんとんセンター南、都筑図書館)を実施し、58人の参加がありました。図書館の会場では、子ども向けのワークショップ「作ってみよう絵本の表紙」を実施し、9人が参加しました。最後に本と音楽を楽しむ夜の集い「秋のライブラリーナイト」では、45人の参加がありました。
  • つどおうJiJiBaBa隊「よんであげますよ~」では、毎月1回、計11回(3月中止)を実施し、国際交流caféと協働した多文化おはなし会、都筑図書館から未来を描く協働の会(TMEK)と毎年企画立案から協働で実施している「つづきブックフェスタ2019」など、市民と協働することで、企画事業に広がりを持つことができました。

3.国際交流caféが作成した各国紹介のパネルと関連図書の展示を図書館内で6回行いました。協働事業として、10月6日(日曜日)につづき国際交流caféが開催され、都筑図書館は、関連図書の展示と、ボランティア団体の方と協力したおはなし会を実施し、199人の参加がありました。多文化交流の良いきっかけになりました。

重点項目2地域の情報拠点としての図書館

市民の課題解決と読書活動に役立つ資料の収集

具体的取組
  1. 区役所の運営方針に伴い、子育てへの支援、高齢者・障害者への支援、教育等、幅広い世代が活用できる資料の充実を図ります。
  2. 各分野の蔵書の検証による基本書や参考書の補強、資格取得に役立つ資料の更新をします。
  3. 児童生徒用の図鑑や知識の本等、調べ学習の支援となる資料の充実を図ります。
  4. 家庭での読書支援や読書ボランティア等の支援となる定番資料の充実を図ります。
  5. 広く利用者に呼びかけ、積極的な寄贈の受け入れを実施します。
成果と課題
  1. 子育て支援72冊、高齢者・障害者への支援42冊、現役世代のビジネス支援83冊など、幅広い世代の利用を想定し、区民の課題解決に役立つ資料を収集しました。
  2. 医療、情報科学、福祉、法律の分野を中心に基本書や参考書合わせて94冊の補強を行いました。資格関連資料については企業実務・経営関連書、工学・技術分野の実用・実務書や語学の資格書など48冊収集し、現役世代を支援する資料を充実しました。
  3. 辞書・事典・図鑑類を重点的に購入しました。参考図書を62冊増やし、調べものに対応できる選択肢を増やしました。オリンピック・パラリンピックに対応して、関連図書やスポーツに関する図書を48冊購入しました。参加する各国について、知識をもってもらうことで、親近感を感じてもらえるよう、世界の地理や歴史に関連した本を積極的に購入しました。それ以外の本も買い替えを重点的に行い、合わせて知識の本を144冊購入し、書架の更新に努めました。
  4. 読み聞かせに向く定番絵本を227冊買い足し、ボランティアの読み聞かせを支援しました。また、物語の定番書を254冊購入し、書架を新しく魅力的に保つことで読書推進に貢献しました。絵本・物語と合わせて、図書の更新と充実に努め、家庭での読書を応援しました。
  5. 寄贈資料から、一般資料2,710冊、一般郷土資料556冊、一般外国語資料117冊、児童書1,240冊の合計4,623冊の資料を受け入れました。

資料の活用と情報発信

具体的取組
  1. 地域資料の充実と郷土史関連の講演会・展示を実施します。
  2. 図書館資料を活用したテーマ展示や地域情報コーナー等で情報発信し、利用者のニーズに応えます。
成果と課題
  1. 10冊の購入と556冊の寄贈受入を行い、地域資料の充実を図りました。郷土史展示で、11月に刊行の『図説都筑の歴史』を紹介したところ、区史をはじめとした郷土資料の多くの活用につながりました。
  2. 通常展示として月替わり展示を一般・ティーンズ・児童合わせて32回実施し、それ以外の企画展示を20回実施しました。地域情報コーナー・ホームページだけでなく、Twitterでの情報発信を始めましたが、まだアカウントの存在があまり知られていないため、アピールの仕方を検討する必要があります。

市民の学習活動・課題解決の支援

具体的取組

総合案内でレファレンス(資料相談)を受け、市民の課題解決を支援します。

成果と課題

総合案内や電話等で市民から35,396件(前年比1.2倍)のレファレンスを受け、課題解決の支援を行いました。窓口業務の効率化を図り、レファレンスを受け付けやすい体制を整えました。

人材育成の推進

具体的取組

司書のキャリアの段階に応じた専門研修や一般研修に参加し、資質の向上を図ります。

成果と課題

司書10人が年間合計44回研修に参加しました。神奈川県立図書館協会主催の研修、市町村立図書館職員研修など司書としての専門性を高める研修に積極的に参加した他、人権研修や消防研修など市職員として必要な研修に、職員それぞれがキャリア段階に応じて参加しました。

重点項目3誰もが利用しやすい図書館

市民の意見を反映した図書館運営

具体的取組

市民グループの会合等に参加し、情報を共有します。

成果と課題

市民グループとの情報の共有を図るため、都筑図書館から未来を描く協働の会(TMEK)との会合に計9回(8・2・3月は休会)参加しました。会合の中では、前年度の「都筑図書館の目標」への外部評価、11月に協働で実施した「つづきブックフェスタ2019」の振り返り、また、図書館から都筑区読書活動推進目標改訂作業の進捗報告や、市民団体からは各団体の活動の報告が行われ、有意義な情報の交換を行いました。
図書館に対する市民意見を直接聞くことができる貴重な機会であり、今後も継続して参加します。

都筑図書館独自目標

具体的取組
  1. 司書補助業務委託事業者と定例会等で情報を共有し、円滑な図書館運営を図ります。
  2. 情報・認識の共有化等、危機管理対応マニュアルを全職員で確認し、利用者の安全安心につなげます。
成果と課題
  1. 委託事業者との月に1度の定例会を10回(8・2月は休会)、週に1度の連絡会を40回実施し、日常での細かな点やお客様サービスなど、情報の共有を図りました。
  2. 毎日の朝夕の打合せの中で、必ず情報の共有を図り、危機管理については迅速に対応できるようにしてきました。また、5月の休館日に計画的に職員11人、委託スタッフ13人で、お客様の避難を想定し、地震、火災、台風、ミサイル等発射事案発生時の場面に応じて経路を変え、避難誘導訓練を実施し、臨機応変な対応が出来るようになり、危機管理意識が高まりました。

総合コメント

区の特色を考えて、今年度は図書館としての読書活動の推進目標を立ててきました。区民の平均年齢が約42歳と市内で一番若い区であり、子育て世代の割合が多い点を取り上げて企画事業を立案してきました。具体的には本の読み聞かせやおはなし会等の読書活動の担い手づくりに繋がるものを積極的に実施してきました。
最近、区では、高齢者の人口が急激に上昇し、子どもの人口の割合を超えてきました。そこにもポイントを置き、関連施設の訪問や館内では認知症予防コーナー、情報収集と発信など地域情報コーナーの充実を図りました。区役所の高齢・障害支援課との協働による活動にも力を入れてきました。本来の重点目標である子どもたちへの読書活動の推進については、今まで通りに学校連携のパイプを大切に学校訪問や司書教諭、学校司書、学校ボランティア等への支援や研修会といったことにも力を入れてきました。担い手づくりを広げるための恒例になった学校ボランティア交流会は、情報交換や交流を通してお互いに高め合い、自立した関係でさらにレベルアップを図り、交流の場も増えることが目的です。成果も徐々に表れてきました。
一般市民向けには毎年行われている市民協働での「ブックフェスタ2019」を開催し、幅の広い層の読書活動の推進が出来てきています。区全体を考えると0歳からの子育て世代が多いことから、家庭や学校連携による子どもの読書活動の推進に今まで通り、重点を置き、継続するものや新たにアイデアを出しながら企画するものをバランスよく考え、実践していくことが大切です。また、熱心な市民グループ等ともコミュニケーションをより深め、可能な範囲で協働して計画的に実践していければと思っています。
さらに一般層や高齢者層、障害のある方へのていねいなサービスも課題の一つです。工夫した自主企画事業やきめ細かな館内サービスを考えていきます。図書館がリーダーシップを取り、読書関連施設や読書市民グループともさらにきめ細かい連携を図り、地域力を活用した幅広いサービスの展開ができるよう働きかけ、読書活動推進をさらに広めていきたいと考えます。

このページへのお問合せ

教育委員会事務局中央図書館企画運営課

電話:045-262-7334

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ファクス:045-262-0052

メールアドレス:ky-libkocho-k@city.yokohama.jp

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