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總持寺

最終更新日 2019年2月21日

鶴見駅西口前にひろがる曹洞宗大本山總持寺は、ずっと鶴見の地にあったわけではありません。
もともと總持寺は、鎌倉時代の末期である1321年に(元亨2年)能登の国(現在の石川県)に開かれました。1898年(明治31年)に火災で焼失した際、関東への移転が決まりました。
候補地がいくつかあった中、鶴見の地が選ばれ、1911年(明治44年)に移転遷祖式が行われました。
その後、次々に諸堂が立ち並び、現在にいたっています。

敷地内にある墓地には、石原裕次郎や浅野総一郎をはじめ、多くの著名人が眠ることでも知られています。

詳しくは總持寺のホームページ(外部サイト)をご覧ください。

總持寺移転100周年を記念して出版された資料の中から、何冊かご紹介します。

『鶴見總持寺物語』表紙

鶴見總持寺物語

齊藤美枝/著 鶴見区文化協会 2011年

總持寺の歴史はもちろん、諸堂の解説や、總持寺の社会事業、總持寺墓地に眠る人々の一覧まで、總持寺について知りたかったら、まずおすすめしたい本です。


『大本山總持寺の成立と発展』表紙

大本山總持寺の成立と発展

鶴見大学仏教研究所/編 鶴見大学 2012年

神奈川新聞で2011年に連載された總持寺の歴史についての記事「鶴見ヶ丘から」を再録。
また、100年前の移転当時の様子を写した、写真や絵葉書も紹介されています。


『總持寺名宝100選』表紙

總持寺名宝100選

曹洞宗大本山總持寺・鶴見大学仏教研究所・神奈川県立歴史博物館/企画・編集 曹洞宗大本山總持寺 2011年

總持寺にあるたくさんの文化財から、特に優れた名宝を選んで紹介しています。展覧会の図録として作られたものですが、總持寺の文化財目録として、広く利用できるよう作られています。


總持寺の風景を描いた絵葉書をご紹介します。
年代は明記されていませんが、 おそらく大正9年4月の二祖峨山禅師の五百五十回大遠忌で配布されたものと思われます(年代推定:鶴見大学・関根透先生)。

画像の二次利用については、大本山總持寺出版室(電話番号:045-573-7782)にお問い合わせください。

大本山總持寺 1

図書館で絵葉書の現物をご覧いただけます。

大雄宝殿

大雄宝殿

中雀門ト大廻廊

中雀門ト大廻廊

紫雲台

紫雲台

常照殿ト大食堂

常照殿ト大食堂

大鐘楼ト大梵鐘

大鐘楼ト大梵鐘

三松閣

三松閣

三松閣正面ト鐘鼓楼

三松閣正面ト鐘鼓楼

待鳳館

待鳳館

大坐禅堂

大坐禅堂

大庫裡及び典座寮

大庫裡及び典座寮

祥雲閣ト眺龍室

祥雲閣ト眺龍室

放光堂

放光堂


このページへのお問合せ

教育委員会事務局鶴見図書館

電話:045-502-4416

電話:045-502-4416

ファクス:045-504-6635

メールアドレス:ky-libkocho02@city.yokohama.jp

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