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保育園向けのサービス

最終更新日 2020年9月24日

鶴見図書館では、毎年数園の保育園に訪問しています。園児さん向けのおはなし会もあれば、保育士さん向けの研修で、講師をつとめることもあります。内容は、年齢別のおすすめ絵本や、子どもと楽しむわらべうたなど、ご要望に応じて対応しています。
※令和2年度の訪問おはなし会は、新型コロナウィルス感染症拡大防止のため、中止させていただきます。

おはなし会

園児さん向けのおはなし会の様子をご紹介します。
まずは乳児さん(0から2歳児)クラス。図書館で行う「赤ちゃんとたのしむおはなし会」「親子でたのしむおはなし会」では、赤ちゃんと親御さんがマンツーマンですが、保育園ではそうはいきません。
本当なら親御さんにやってもらう「めんめんすーすー」を自分でやってもらったり、「かれっこやいて」など簡単な手遊びをやってもらったりしています。みんな小さい手をいっしょに動かしてくれます。おうちでも親御さんと遊んでくれるといいなと思います。
絵本も『ととけっこうよがあけた』や『くまさんくまさんなにみてるの』など図書館の「初めてであう絵本コーナー」にあるようなものを中心に読み聞かせをします。

幼児さん(3から5歳児)になると、楽しめる絵本の幅がぐんと広がります。不特定の子どもが集まる図書館のおはなし会と違って、いつも一緒に過ごしている仲間ですから、絵本の内容に「えー、そんなあ」「やったー」など素直な反応がひろがります。
素話(本を見ないでおはなしだけ語ること)にもしっかりついてきてくれて、目を丸くしたり大笑いしたり。仲良しどうし、同じおはなしを楽しむことで、より世界が広がるのを感じます。
※令和2年度の訪問おはなし会は、新型コロナウィルス感染症拡大防止のため、中止させていただきます。

保育士向け研修

保育士さん向けの研修では、保育園からのご要望に応じて、わらべうたの実演を中心に行ったり、年齢別におすすめの絵本をお伝えしたりしています。園児さんのお昼寝の時間や、夕方に行うことが多く、日々園児さんと接している保育士さんは、園児さんの反応を思い出して大きくうなずきながら、熱心に聞いてくださっています。
子どもたちが家庭よりも多くの時間を過ごすかもしれない保育園で、仲間や保育士さんとたくさん絵本を楽しめるよう、図書館もお手伝いをしていきたいと思っています。

読書相談

「乗り物の絵本を探しています」「交通安全の紙芝居はありますか」「0歳児向けの絵本を貸してほしい」など、さまざまなご要望にお答えします。
保育園単位でグループ貸出の登録をすると、30冊30日間、本を借りることができます。
くわしくは下記のページをご覧ください。
読書団体へのサービス

保育園向けプログラム

下の令和2年度の保育園向けプログラムをダウンロードしてご利用ください。申込書も含まれております。

*保育園の事業者の方向けのプログラムです。

一般の方はご利用いただけませんのでご了承ください。

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このページへのお問合せ

教育委員会事務局鶴見図書館

電話:045-502-4416

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ファクス:045-504-6635

メールアドレス:ky-libkocho02@city.yokohama.jp

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