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【2022.2.26開催】小説家たち、図書館を語りつくす!

最終更新日 2022年1月12日

【横浜市立図書館100周年・旭図書館35周年記念事業】
横浜市の図書館にゆかりのある小説家、青崎有吾(あおさきゆうご)さん・大崎梢(おおさきこずえ)さん・森谷明子(もりやあきこ)さんをおむかえして、図書館について語りつくしていただきます!
作家の図書館の使い方、図書館での取材よもやま話、図書館で出会った印象深い本の紹介などなど…
ここでしか聞けない話が聞けるかも?
講演会後にはサイン会も開催します。
ぜひご参加ください!

開催日時・場所・配信について

開催日:2022年2月26日(土曜日)
時間:午後2時から午後4時

場所:旭公会堂(旭区役所4階)
横浜市旭区鶴ケ峰一丁目4-12
配信:zoomにて
※配信開始は当日の状況によって遅れる場合もあります。

サイン会について〈会場観覧のみ〉

講演会後、サイン会を開催します。
参加をご希望の方は、当日サインして欲しい本(講演者の著作に限ります)をお持ちください。

注意事項

  • サインは本にのみ、1作家につき1冊に限ります。
  • 今回のサイン会はすべて、お名前入れ(為書き)をいたします。お名前入れのないサインはお断りいたします。

申込方法

会場観覧・Live配信、どちらも横浜市電子申請・届出サービスでの受付となります。

■会場観覧(横浜市在住・在勤・在学の方のみ)
先着100名
■Live配信(Zoom)
先着100名

申込期間:
2022年1月13日(木曜日)午前9時30分から2月12日(土曜日)午後23時59分まで
申込フォームはこちら↓
https://www.e-shinsei.city.yokohama.lg.jp/yokohama/uketsuke/form.do?id=1638928045157(外部サイト)

講演者

青崎有吾(あおさきゆうご)さん

横浜市出身。明治大学卒。2012年『体育館の殺人』で第22回鮎川哲也賞を受賞しデビュー。
旭図書館を舞台とした『図書館の殺人』、裏染天馬シリーズ等の作品を執筆。

主な著作

〈裏染天馬〉シリーズ(東京創元社)
『水族館の殺人』、『風ヶ丘五十円玉祭りの謎』、『図書館の殺人』
〈アンデッドガール・マーダーファルス〉シリーズ(講談社)
〈ノッキンオン・ロックドドア〉シリーズ(徳間書店)
『早朝始発の殺風景』(集英社)など。

大崎梢(おおさきこずえ)さん

横浜市在住。2006年5月、連作短編集『配達あかずきん』でデビュー。
移動図書館をテーマにした『本バスめぐりん。』を執筆の際、横浜市の移動図書館「はまかぜ号」を取材。

主な著作

〈成風堂書店事件メモ〉シリーズ(東京創元社)
『配達あかずきん』、『晩夏に捧ぐ』、『サイン会はいかが?』
〈出版社営業・井辻智紀の業務日誌シリーズ〉(東京創元社)
『平台がおまちかね』、『背表紙は歌う』
『本バスめぐりん。』、『めぐりんと私。』(東京創元社)
『横濱エトランゼ』(講談社)
『片耳うさぎ』(光文社)
『夏のくじら』(文藝春秋)
『スノーフレーク』(角川書店)
〈天才探偵Sen〉シリーズ(ポプラ社)

森谷明子(もりやあきこ)さん

元横浜市立図書館司書。神奈川県生まれ。2003年、『千年の(しじま) 異本源氏物語』で第13回鮎川哲也賞を受賞しデビュー。

主な著作

〈秋葉図書館〉シリーズ(東京創元社)
『れんげ野原のまんなかで』、『花野に眠る』
『春や春』(光文社)
『深山に棲む声』(双葉社)
葛野(かどの)盛衰記』(講談社)
『FOR RENT 空室あり』(幻冬舎)

ファシリテーター

神原佳史さん(東京創元社編集部部長)

新型コロナウイルス感染拡大防止に関するお願い

  • 感染状況により、会場観覧を中止しすべてLive配信のみ、またはイベント自体が中止になる可能性があります。ご了承ください。
  • 横浜市文化施設におけるガイドラインに基づき、会場観覧申込者数を総座席数の50%まで制限しております。
  • 会場入口で手指消毒、検温を行います。熱のある方(37.5℃以上)はご入場をお断りいたします。
  • 会場内では必ずマスク着用をお願いいたします。

Q&A

駐車場はありますか?

公会堂の専用駐車場はございませんので、公共交通機関でご来場くださいますよう、お願いいたします。

このページへのお問合せ

教育委員会事務局旭図書館

電話:045-953-1166

電話:045-953-1166

ファクス:045-953-1179

メールアドレス:ky-libkocho08@city.yokohama.jp

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