このページの先頭です

【受付終了】コロナ禍に情報を見極める力 日刊新聞発祥の地からSNS社会のジャーナリズムを考える

最終更新日 2021年11月26日

人と出会い、本と出会い、知識を深める「学び」を図書館から。ヨコハマライブラリースクール

開催情報

横浜に日刊新聞が誕生して150年。多くの情報が簡単に手に入るようになった反面、真偽ない交ぜのデジタル情報が大量に飛び交い、“コロナ騒動”など、情報に振り回される場面も多く見られるようになりました。
SNS社会の中で、新聞などジャーナリズムの役割は何か、確かな情報を見極めるにはどうすればよいか。新聞の歴史もふまえ、地域や職場、家庭で考えていくヒントを探ります。(無料)

日時

令和3年11月27日(土曜日)
午後2時から午後4時(開場午後1時30分)

会場

Zoom及び横浜市中央図書館5階第一会議室

対象及び定員

高校生以上
Zoom50名、会議室20名 (先着順)

講師

尾高泉氏
(ニュースパーク(日本新聞博物館)館長)
1987年慶応義塾大学法学部法律学科卒業後、日本新聞協会に入職。広報や新聞・通信社の広告、技術・通信、デジタル事業部門のサポート・調査研究、新聞購読促進のためのPR活動、学校での新聞を教材として活用する「NIE」(Newspaper in Education)の普及などを担当。2017年1月、同協会が運営するニュースパーク(日本新聞博物館)所管の博物館事業部長、同10月、同館館長。2019年度前期、専修大学非常勤講師(教育とメディア)。

協力

申込み

締め切りました。

関連展示「横浜と新聞」

期間:令和3年11月16日(火曜日)から令和3年12月19日(日曜日)まで
会場:中央図書館3階展示コーナー

フロアレクチャー(予定)

ニュースパーク(日本新聞博物館)の学芸員が展示の解説を行います。
※状況により、中止とする場合があります。

日時・定員

日時:令和3年11月27日(土曜日)
1回目:午後4時10分から
2回目:午後4時35分から (各回20分程度、2回とも内容は同じです)
定員:各回15名程度 (事前の申込みは不要です。当日会場までお越しください。)

新型コロナウィルス感染予防対策及びお願い

  • 新型コロナウイルス感染症対策にご協力ください。当日ご自宅等で検温し、37.5度以上の発熱、息苦しさなどの症状がある方、体調がすぐれない方はご来場をお控えください。また、当日はマスクの着用、手指消毒にご協力ください。
  • 急な災害や新型コロナウイルス感染症の状況により、やむを得ず開催を中止する場合は、ホームページ等でお知らせするほか、申込時にご記入いただいた連絡先にご連絡します
  • 申込時にご記入いただいた個人情報は、「横浜市個人情報の保護に関する条例」の規定に従い適正に管理し、申込受付及び講座の中止等、連絡の必要が生じた場合にのみ利用します。

「ヨコハマライブラリースクール」とは

「ヨコハマライブラリースクール」は、図書館で知を深めるための「人と本とともに学ぶ」総合講座です。
皆様の「学び」を多角的に支援するため、科学、技術、歴史、芸術など学術分野で最先端の研究成果を学ぶ「教養講座」、法律や経営など生活上の課題解決に役立つ知識を学ぶ「実用講座」の2シリーズを開講します。
現在募集中の講座や、「ヨコハマライブラリースクール」の詳細などは、「ヨコハマライブラリースクール」をご覧ください。

このページへのお問合せ

教育委員会事務局中央図書館調査資料課

電話:045-262-7336

電話:045-262-7336

ファクス:045-262-0054

メールアドレス:ky-libkocho-c@city.yokohama.jp

前のページに戻る

ページID:100-537-447

先頭に戻る