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令和2年度 第1回ヨコハマライブラリースクール 富士山頂で空飛ぶマイクロプラスチックをつかまえる:地球表層を循環するプラスチック問題を考える

最終更新日 2020年10月8日

人と出会い、本と出会い、知識を深める「学び」を図書館から。ヨコハマライブラリースクール

開催情報

プラスチックゴミ削減策として7月1日にレジ袋が有料化されました。しかし、新型コロナウイルス感染拡大防止に伴うステイホームにより、テイクアウトが増えてプラスチックゴミは急増しました。また、プラスチック製使い捨てマスク・不織布マスクが不適切に廃棄されています。プラスチックゴミは河川を通じて海洋に流れていきますが、微細化されて大気中にも浮遊しています。
講師は富士山頂で上空に浮遊する大気中マイクロプラスチックを発見しました。地球規模汚染を引き起こすプラスチックゴミについて解説します。

日時

令和2年10月31日(土曜日)
午後2時から午後4時(開場午後1時30分)

会場

ウェブ会議ツール「Zoom(ズーム)」による遠隔実施
及び横浜市中央図書館5階第一会議室
(会議室では、Zoom画面の投影をします。講師は来館しません。Zoom画面には字幕を付ける予定です。)

定員

Zoom50名
会議室20名
(先着順)

講師

大河内 博氏
(早稲田大学理工学術院創造理工学部教授)
1965年神奈川県生まれ。1989年早稲田大学理工学資源工学科卒業。1991年東京工業大学大学院総合理工学研究科修士課程・化学環境工学専攻修了。神奈川大学工学部助手,英国イーストアングリア大学博士研究員,東京都立科学技術大学工学部助教授,首都大学東京都市環境学部准教授,早稲田大学理工学部助教授,同創造理工学部准教授を経て,2008年より同創造理工学部教授。2010年より2014年まで同創造理工学部教務副主任(入試・広報担当),2014年より2016年まで同理工学術院長補佐(企画・国際化担当,入試・広報担当)を歴任。大気環境学会理事を経て,現在は日本環境化学化学会理事,認定NPO法人富士山測候所を活用する会副理事長。

著書に「地球・環境・資源ー地球と人類の共生を目指して」(共立出版),「越境大気汚染の物理と化学」(成山堂),「大気環境の事典」(朝倉書店),「東日本大震災と環境汚染」(早稲田大学ブックレット)など。

共催

横浜市温暖化対策統括本部(ヨコハマ・エコ・スクール

申込み方法

令和2年10月8日(木曜日)午前9時30分から先着受付
手話通訳等をご希望の方は会議室での参加となります。10月22日(木曜日)までにお申し出ください。

Zoomでの参加の場合

ホームページ(外部サイト)(申込受付開始日より公開)からの受付のみとさせていただきます。
申込時に「講座名、氏名、電話番号、メールアドレス、希望の会場」をご入力いただきます。
受講者には後日、Zoomの招待メールを送ります。

注意事項

  • zoomで参加するには、パソコン・スマートフォン等と、インターネット環境が必要です。
  • 通信料等は受講される方の自己負担となります。
  • あらかじめzoomアプリをインストールしてください。
  • zoomの使用方法等については、図書館へのお問い合わせはご遠慮ください。
  • 後日お送りするURLやパスワードは、ほかの方に漏らさないでください。
  • マイク・カメラはミュート(オフ)にしてご参加ください。
  • 字幕を利用される方は、zoomの設定で字幕を有効にしてください。

会議室での参加の場合(Zoom画面の投影をします。講師は来館しません。)

下記のいずれかの方法でお申込みください。
申込時に「講座名、氏名、電話番号、希望の会場」をお知らせください。

  1. 電話(045-262-7336)
  2. 中央図書館3階カウンター
  3. ホームページ(外部サイト)(申込受付開始日より公開します。)

新型コロナウィルス感染予防対策及びお願い

  • 講師はウェブ会議ツール「Zoom」により講演を行い、定員の一部(50名)をZoomによる遠隔参加とします。
  • 会議室での受講者は収容定員の半分以下(20名)で実施し、社会的距離を確保して座席配置を行います。
  • 空調設備・窓の一部開放などにより換気を行います。多くの人が触れる箇所を定期的に消毒します。
  • 会議室での受講者は当日、ご自宅で事前に検温を行い、37.5度以上の発熱、息苦しさ、強いだるさ、咳・咽頭痛などの症状がある場合やその他体調のすぐれない方は参加をお控えください。
  • 会議室での受講者はマスクの持参・着用をお願いします。また、咳エチケットや受講前後の手洗い・手指消毒にご協力をお願いします。
  • 会議室の職員はマスクを着用します。
  • 感染された方が図書館を利用したことが判明した場合に個別の連絡を希望する方は、「LINEコロナお知らせシステム」の登録または「連絡希望票兼情報提供同意書」で届け出をすることで、連絡を受けることができます。(任意)

「ヨコハマライブラリースクール」とは

「ヨコハマライブラリースクール」は、図書館で知を深めるための「人と本とともに学ぶ」総合講座です。
皆様の「学び」を多角的に支援するため、科学、技術、歴史、芸術など学術分野で最先端の研究成果を学ぶ「教養講座」、法律や経営など生活上の課題解決に役立つ知識を学ぶ「実用講座」の2シリーズを開講します。
現在募集中の講座や、「ヨコハマライブラリースクール」の詳細などは、「ヨコハマライブラリースクール」をご覧ください。

このページへのお問合せ

教育委員会事務局中央図書館調査資料課

電話:045-262-7336

電話:045-262-7336

ファクス:045-262-0054

メールアドレス:ky-libkocho-c@city.yokohama.jp

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