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令和元年度 第2回 横浜が関東大震災で失った3つの文化資源(終了)

最終更新日 2019年8月10日

人と出会い、本と出会い、知識を深める「学び」を図書館から。ヨコハマライブラリースクール

開催情報

1923年の関東大震災は、横浜に甚大な被害をもたらしました。大正期までに築き上げた横浜の文化的な資源の多くも失われました。今回の講座では、震災で失われた3つの文化資源として、伊勢山皇大神宮にあった能楽堂、伊勢佐木町等の劇場街、そして原三溪の美術館構想を取り上げます。当時の横浜の文化水準とそれが失われた経緯を明らかにするとともに、復興に向けた歩みについても紹介します。

〈終了しました〉
【日時】 令和元年8月3日(土曜日)

午後2時から午後4時(開場 午後1時30分)

【会場】 横浜市中央図書館5階 第一会議室

【講師】鬼木 和浩 氏
(横浜市文化観光局文化振興課施設担当課長(主任調査員))

関連企画展示 「関東大震災以前の横浜文化 ~失われた文化と、それを支えたものたち~」

当館作成の年表などとともに、横浜の文化を支えていた芝居小屋、ホテル、交通の拠点であった横浜駅など、震災で失われた施設・建築などの震災前後の様子について、絵葉書をはじめとする当館所蔵の資料を通してご紹介します。

【期間】 令和元年7月17日(水曜日)から8月17日(月曜日)まで
【会場】 横浜市中央図書館1階 展示コーナー

「ヨコハマライブラリースクール」とは

「ヨコハマライブラリースクール」は、図書館で知を深めるための「人と本とともに学ぶ」総合講座です。
皆様の「学び」を多角的に支援するため、科学、技術、歴史、芸術など学術分野で最先端の研究成果を学ぶ「教養講座」、法律や経営など生活上の課題解決に役立つ知識を学ぶ「実用講座」の2シリーズを開講します。
現在募集中の講座や、「ヨコハマライブラリースクール」の詳細などは、「ヨコハマライブラリースクール」をご覧ください。

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このページへのお問合せ

教育委員会事務局中央図書館調査資料課

電話:045-262-7336

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ファクス:045-262-0054

メールアドレス:ky-libkocho-c@city.yokohama.jp

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