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よんでみようこんな本 小学校3・4年生むけ 2017年

最終更新日 2019年3月27日

※最新版は「よんでみようこんな本2018」(外部サイト)をごらんください。

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タイトルのあいうえお順にならんでいます。

本のいちらん
本の表紙タイトル著者(ちょしゃ)出版社本の内容
『学校ウサギをつかまえろ』の画像学校ウサギをつかまえろ(外部サイト)岡田淳/さく・え偕成社学校のウサギが()げ出し て、工事現場(げんば)に入りこんだ。飼育(しいく)当番は、だれともはなしをしない転校生の美佐子(みさこ)。4年3組のなかまは、美佐子をほうっておけないと、工事現場にしのびこんだ。さあ、6人のウサギ追いだし作戦(さくせん)がはじまる!
『くろグミ団(だん)は名探偵(めいたんてい)』の画像くろグミ団(だん)は名探偵(めいたんてい) カラス岩の宝物(たからもの)(外部サイト)ユリアン・プレス/作・絵
大社玲子/訳
岩波書店くろグミ団のなかまは子ども3人に大人2人。推理(すいり)腕前(うでまえ)評判(ひょうばん)なんだって。おはなしをたどりながら、絵にかくされた手がかりをさがして、いっしょになぞをといてみよう。4つの事件(じけん)、きみに解決(かいけつ)できるかな?

※つづきが2さつあるよ。
くろグミ団は名探偵 石弓(いしゆみ)の呪(のろ)い(外部サイト)
くろグミ団は名探偵 紅(べに)サンゴの陰謀(いんぼう)(外部サイト)

『黒ねこサンゴロウ 1』の画像黒ねこサンゴロウ 1(外部サイト)竹下文子/作
鈴木まもる/絵
偕成社ケンはひとり旅のすきな 男の子。特急(とっきゅう)での長旅で、となりにすわったのはなんと黒いねこだった。ぼろぼろの地図をたよりに、ケンは黒ねこのサンゴロウと、うみねこ族の(たから)さがしの旅に出る。はたして宝を見つけることができるのか?

※全5(かん)
黒ねこサンゴロウ 2(外部サイト)
黒ねこサンゴロウ 3(外部サイト)
黒ねこサンゴロウ 4(外部サイト)
黒ねこサンゴロウ 5(外部サイト)

『ことばあそび玉手箱』の画像ことばあそび玉手箱(外部サイト)石津ちひろ/作
つちだのぶこ/絵
小学館上から読んでも下から読んでも、同じになる文、作れるかな。「かいすぎ すいか」。ほらね。こんどは文字のならべかえ。「くりの ますく」をならべかえると、「くまの くすり」だよ。おかしいことばあそびが、いっぱいつまった本です。
『さてさて、きょうのおはなしは……』の画像さてさて、きょうのおはなしは…… 日本と世界のむかしばなし(外部サイト)瀬田貞二/再話・訳
野見山響子/画
福音館書店とりをのみこんでしまったじいさんが、きれいなこえでうたう「とりのみじいさん」、おはかで、かんおけをかつぐねこにあう「ねこの大王」。日本と世界のむかしばなしが28話入っています。読んでも聞いても楽しいおはなしがいっぱいです。
『サリバン先生とヘレン』の画像サリバン先生とヘレン ふたりの奇跡(きせき)の4か月(外部サイト)デボラ・ホプキンソン/文
ラウル・コローン/絵
こだまともこ/訳
光村教育図書目が見えず耳も聞こえないヘレン・ケラーは、6(さい)の時にサリバン先生と出会います。気持ちをうまく(つた)えられないヘレンに、先生は指文字で「言葉」を教えました。言葉が物の名前をあらわすと知ったヘレンは、夢中(むちゅう)で言葉を(おぼ)えていきます。
『300年まえから伝(つた)わるとびきりおいしいデザート』の画像300年まえから伝(つた)わるとびきりおいしいデザート(外部サイト)エミリー・ジェンキンス/文
ソフィー・ブラッコール/絵
横山和江/訳
あすなろ書房300年まえのイギリスで、お母さんと女の子がブラックベリーをつんでデザートを作りました。200年まえ、100年まえの親子は、同じデザートをどうやって作ったのでしょうか? デザートから、その時代のくらしや家族のちがいがわかります。
『紳士(しんし)とオバケ氏(し)』の画像紳士(しんし)とオバケ氏(し)(外部サイト)たかどのほうこ/作
飯野和好/絵
フレーベル館マジノ・マジヒコ氏はそれはまじめな紳士。おきる時間もねる時間もきちっときまっている。ところがある日、うっかり夜中の12時におきてしまった。台所へいってみると、白い服を着た人がプカンとうかんだようにすわっていた。
『田んぼのコレクション』の画像田んぼのコレクション(外部サイト)内山りゅう/写真・文フレーベル館田んぼは、お米をつくる 場所だけど、実は、それだけじゃない。カエルやゲンゴロウなど、たくさんの生きものが住むワンダーランドなんだ。ほかにも、地下水を安定させる(はたら)きがあるなど、ぼくたちにとって大切な存在(そんざい)だってわかるよ。
『小さい魔女(まじょ)』の画像小さい魔女(まじょ)(外部サイト)オトフリート=プロイスラー/作
大塚勇三/訳
学習研究社魔法(まほう)をまちがえてばかりの小さい魔女。127才だけど、まだひよっこ。魔女のおどりにまぎれこんでいるのがみつかり大(さわ)ぎ。魔女のおかしらに、1年後にいい魔女になっているか試験(しけん)をするといわれます。はたしてどうなるでしょう。
『テディ・ロビンソンのたんじょう日』の画像テディ・ロビンソンのたんじょう日(外部サイト)ジョーン・G・ロビンソン/作・絵
小宮由/訳
岩波書店テディ・ロビンソンは、大きくて、だきごこちのいい、くまのぬいぐるみ。デボラという女の子のものです。ベビーシッターになったり、木にのぼったり。たのしいおはなしが6つ入っています。

※テディ・ロビンソンの本は、ほかにもあります。
くまのテディ・ロビンソン(外部サイト)
テディ・ロビンソンまほうをつかう(外部サイト)
ゆうかんなテディ・ロビンソン(外部サイト)
テディ・ロビンソンとサンタクロース(外部サイト)

『ドライアイスであそぼう』の画像ドライアイスであそぼう ドライアイスが手にはいったら(外部サイト)板倉聖宣/著
藤沢千之/著
丹下京子/絵
仮説社お店でドライアイスをも らったら、いろいろな実験(じっけん)をしてみよう! 氷みたいにとけるかな? 水のなかにいれるとどうなる? ジュースとドライアイスで、シャーベットが作れるって本当かな? わくわくする科学の世界を楽しもう。
『ドングリ山のやまんばあさん』の画像ドングリ山のやまんばあさん(外部サイト)富安陽子/作
大島妙子/絵
理論社やまんばあさんは296才。でも、とても元気で、プロレスラーより力持ち。ある日、カラスのおもりをたのまれた。ところが、目をはなしたすきに、ヘビがひとのみ。大へんだ! やまんばあさんのかつやくするはなしが5つ。

※シリーズもあるよ。
やまんばあさん海へ行く(外部サイト)
やまんばあさんの大運動会(外部サイト)
やまんばあさんのむかしむかし(外部サイト)
やまんばあさんとなかまたち(外部サイト)

『バクのバンバン、町にきた』の画像バクのバンバン、町にきた(外部サイト)ポリー・フェイバー/作
クララ・ヴリアミー/絵
松波佐知子/訳
徳間書店マンゴー・ナンデモデキルは、なんでもできる、女の子。ある日、町にまよいこんだバクの子バンバンを助けて、いっしょにくらすことになりました。プールに行ったり、コンサートでえんそうしたり、楽しくすごします。

※つづきもあります。
バクのバンバン、船にのる(外部サイト)

『箸(はし)の絵本』の画像箸(はし)の絵本(外部サイト)兵左衛門/へん
土橋とし子/え
農山漁村文化協会毎日のように使っている 箸。元々は中国で生まれた箸だけど、日本でも1500年の歴史(れきし)がある。この本は、箸の種類(しゅるい)や歴史はもちろん、写真や絵で箸の作り方も教えてくれる。あなたの手にあわせた自分だけの「マイ箸」を作ろう!。
『ピーターサンドさんのねこ』の画像ピーターサンドさんのねこ(外部サイト)ルイス・スロボドキン/作
清水眞砂子/訳
あすなろ書房ホタル島の漁師(りょうし)のピータ ーサンドさんは、家がいっぱいになるほどねこを()っていました。そして、夏に別荘(べっそう)へやってくる人たちにねこを()していました。ところがある年、長い入院から島に帰ると、ほとんどのねこがいなくなっていたのです。
『ひまなこなべ』の画像ひまなこなべ アイヌのむかしばなし(外部サイト)萱野茂/文
どいかや/絵
あすなろ書房くまの神がアイヌの国にやってきました。村人は、かんげいのうたげをひらきました。そのなかに、おどりのじょうずな、わかものがいました。くまの神はそのおどりをわすれることができません。わかものの しょうたいは何なのでしょう?
『ファーブル先生の昆虫(こんちゅう)教室』の画像ファーブル先生の昆虫(こんちゅう)教室 本能(ほんのう)のかしこさとおろかさ(外部サイト)奥本大三郎/文
やましたこうへい/絵
ポプラ社牛のふんでできた大きな玉をころがすスカラベ。(はり)で動けなくさせた虫に(たまご)()みつけ、幼虫(ようちゅう)のエサにするハチ。昆虫の生態(せいたい)はふしぎでいっぱい。昆虫学者ファーブル先生が観察(かんさつ)して発見したことを、楽しいイラストといっしょに紹介(しょうかい)します。
『ぼくらのウソテレビ』の画像ぼくらのウソテレビ(外部サイト)ねじめ正一/作
武田美穂/画
くもん出版テレビが高くてお金持ちの家にしかなかった時代。小学4年生のぼくはクラスメートにじまんするため家にテレビがあるとウソをつきました。すると日曜日に友だちが家に見に来ることになってしまいました。気になる転校生もいっしょです。
『ポリーとはらぺこオオカミ』の画像ポリーとはらぺこオオカミ(外部サイト)キャサリン・ストー/作
掛川恭子/訳
岩波書店ある日、「ポリー、おまえをくってやるぞ!」と、オオカミが きました。ポリーは、おいしいパイを食べさせて、おいかえしました。つぎのときには、チョコレート・ケーキを食べさせました。オオカミは、なかなかポリーを食べられません。
『勇気(ゆうき)の花がひらくとき』の画像勇気(ゆうき)の花がひらくとき やなせたかしとアンパンマンの物語(外部サイト)梯久美子/文フレーベル館大人気のアンパンマン。最初(さいしょ)は「顔を食べさせるなんて、ざんこくだ」と言われました。でも、やなせさんは考えた上で、自分を食べさせてあげる(やさ)しいヒーローにしました。歌詞(かし)にも深い意味をこめた、やなせたかしさんとアンパンマンの物語です。
『夜空をみあげよう』の画像夜空をみあげよう(外部サイト)松村由利子/文
ジョン・シェリー/絵
福音館書店はるかはまいばん、弟と夏の夜空をみあげます。月があかるいと星がみえにくいことや、星にも色があることに気がつきます。ある夕方、あかるい光が空をよこぎりました。ながれ星かな? はるかは夜、お父さんに光のことを話しました。

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