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よんでみようこんな本 小学校3・4年生むけ 2015年

最終更新日 2019年2月15日

タイトルをクリックすると、貸出中かどうかがわかります。

タイトルのあいうえお順にならんでいます。

本のいちらん
本の表紙タイトル著者(ちょしゃ)出版社本の内容
『犬になった王子』の画像犬になった王子 チベットの民話(みんわ)(外部サイト)君島久子/文
後藤仁/絵
岩波書店むかし、ゆうかんで、こころのやさしい王子がいました。 人びとのために、おいしいたべもののできるこくもつのタネを(へび)(おう)からぬすみだしますが、みつかって、犬にかえられてしまいました。人間にもどるには、どうすればよいのでしょう。
『犬やねこが消えた』の画像犬やねこが消えた 戦争(せんそう)で命をうばわれた動物たちの物語(外部サイト)井上こみち/文
ミヤハラヨウコ/絵
学習研究社もしあなたが、()ってい る犬やねこと急に引きは なされてしまったら? この本は、戦争中に実際(じっさい)にあった、犬やねこが犠牲(ぎせい)になったお話です。ペットをうばわれた人や守った人、そして(ころ)さなければならなかった人の声を聞きました。
『江戸のお屋さん』の画像江戸(えど)のお店屋さん(外部サイト)藤川智子/作
小林克/監修
ほるぷ出版薬種屋(やくしゅや)」はなんのお店 かわかりますか? 実は、薬を作り、売っているお店です。ほかにも「小間物屋」や「湯屋」などいまとよび名はちがうお店が紹介(しょうかい)されています。タイムスリップをして江戸時代のお店をのぞいてみよう。

※その2もあるよ。
江戸のお店屋さん その2(外部サイト)

『オバケだって、かぜをひく!』の画像オバケだって、カゼをひく! 内科・オバケ科ホオズキ医院(外部サイト)富安陽子/作
小松良佳/絵
ポプラ社ふしぎな道のいきどまり にある「ホオズキ医院」。そこは、なんとオバケのための病院だった! 手伝(てつだ)いをたのまれたぼくは、その病院でるすばんをすることに…。

※シリーズ全7巻。
タヌキ御殿の大そうどう(外部サイト)
学校のオバケたいじ大作戦(外部サイト)
鬼灯先生がふたりいる!?(外部サイト)
オバケに夢を食べられる!?(外部サイト)
SOS!七化山のオバケたち(外部サイト)
ぼくはオバケ医者の助手!(外部サイト)

『霧のむこうのしぎな町』の画像霧(きり)のむこうのふしぎな町(外部サイト)柏葉幸子/作
杉田比呂美/絵
講談社6年生のリナは、ひとりで夏休みに「霧の谷」で()ごすことになった。風にとばされたかさを追いかけていくうち、リナは小さな町の屋敷(やしき)にたどりつく。そこでリナを待っていたのは、気むずかしいピコットばあさんだった。
『キロコちゃんとみどりのくつ』の画像キロコちゃんとみどりのくつ(外部サイト)たかどのほうこ/作・絵あかね書房古びたくつ屋さんで見つけたみどりのヘンテコなくつ。目だまふたつに口とベロのあるそのくつをはくと、足が勝手に動きます! キロコちゃんは、くつに「ミドリン・ミドロン」と名前をつけました。とんでもない日々のはじまりです。
『げんきなぬいぐるみ人形ガルドラ』の画像げんきなぬいぐるみ人形ガルドラ(外部サイト)モドウィナ・セジウィック/さく
多賀京子/やく
大社玲子/え
福音館書店ガルドラには、こまったことがたくさんおこります。小川にながされたり、高いやねの上にとりのこされたり、森のおくで夜をすごしたり。でも、いつだって楽しみながら、ちゃんとうちにかえるのです。ガルドラの4つのお話が読めます。
『ごたっ子の田んぼ』の画像ごたっ子の田んぼ(外部サイト)西村豊/著アリス館八ヶ岳(やつがたけ)のふもとの本郷(ほんごう)小 学校では、5年生がもち米を作ります。たねまき、しろかき、お田植え、(いね)かり。おもちがつけるまで、どろんこになってがんばります。元気な「ごたっ子」たちは水や土、太陽のあたたかさを感じ取ります。
『しゃべる詩あそぶ詩きこえる詩』の画像しゃべる詩あそぶ詩きこえる詩(外部サイト)はせみつこ/編
飯野和好/絵
冨山房かっぱかっぱらった かっぱらっぱかっぱらった とってちってた (谷川俊太郎(たにかわしゅんたろう)「かっぱ」)声に出して読んでみよう。 楽しい詩がいっぱいです。

※他の作品もどうぞ。
みえる詩あそぶ詩きこえる詩(外部サイト)
おどる詩あそぶ詩きこえる詩(外部サイト)

『ソフィーのやさいばたけ』の画像ソフィーのやさいばたけ(外部サイト)ゲルダ・ミューラー/作
ふしみみさを/訳
BL出版きょうから夏休み。ソフィーは、いなかのおじいちゃんの家ですごします。おじいちゃんは広い畑で、おいしいやさいをつくっています。ソフィーも小さな畑で、やさいを育てることになりました。畑にはたのしい発見がたくさんあります。
『動物のおじいさん 動物のおばあさん』の画像動物のおじいさん、動物のおばあさん(外部サイト)高岡昌江/文学研教育出版

横浜(よこはま)の野毛山動物園にい たラクダのツガルさん、大阪(おおさか)のゾウの春子さん、仙台(せんだい)のゴリラのドンさん。おとしよりの動物はどんなくらしをしているのかな?()きな食べ物は? とくいなことは? 身近でお世話した7人の飼育員(しいくいん)さんが教えてくれます。

『長くつ下のピッピ』の画像長くつ下のピッピ(外部サイト)アストリッド・リンドグレーン/作
大塚勇三/訳
岩波書店そばかすだらけの女の子ピッピは、ニンジンそっくりの赤い(かみ)で、左右色ちがいの長靴下(くつした)をはいています。そして世界一つよい女の子。馬や牛、おまわりさんだって軽くもちあげてしまうのです!

※シリーズも読んでね。
ピッピ船にのる(外部サイト)
ピッピ南の島へ(外部サイト)

『なんでそんなことするの?』の画像なんでそんなことするの?(外部サイト)松田青子/作
ひろせべに/画
福音館書店トキオは学校が()きでは ありません。ある日トキオの物を取り上げようとしたクラスの子を、とつぜん(あらわ)れたミケがぱくっと飲みこんでしまいました。それからというもの、トキオがいやな思いをするたびに、ふしぎなことが起こります。
『はじめての北欧神話』の画像はじめての北欧(ほくおう)神話(しんわ)(外部サイト)菱木晃子/文
ナカムラジン/絵
徳間書店大むかし、アース神族の 兄弟は、巨人(きょじん)族をたおし世界をつくりました。かれらは、国をまもるかべを石工(いしく)に作らせますが、ほうびにたいせつな女神と太陽と月がほしいと言われます。北ヨーロッパの国々につたわる神さまたちの物語です。
『百まいのドレス』の画像百まいのドレス(外部サイト)エレナー・エスティス/作
石井桃子/訳
ルイス・スロボドキン/絵
岩波書店ワンダはいつも同じ服を着ています。でも、うちにはドレスが百まいあるといいはるので、女の子たちにからかわれていました。マデラインは、からかうのはいやだと思いながら何もいえませんでした。そして、ワンダは学校にこなくなります。
『ふしぎな木の実の料理法』の画像ふしぎな木の実の料理法(りょうりほう)こそあどの森の物語(外部サイト)岡田淳/作理論社こそあどの森にすむスキッパーのところに、みたことのないふしぎな木の実がとどきました。料理法が書いてあった手紙はぬれていて読めません。だれかわかる人はいるのでしょうか?

※「こそあどの森の物語」は、ほかに10さつあります。
まよなかの魔女の秘密(外部サイト)
森のなかの海賊船(外部サイト)
ユメミザクラの木の下で(外部サイト)
ミュージカルスパイス(外部サイト)
はじまりの樹の神話(外部サイト)
だれかののぞむもの(外部サイト)
ぬまばあさんのうた(外部サイト)
あかりの木の魔法(外部サイト)
霧の森となぞの声(外部サイト)
水の精とふしぎなカヌー(外部サイト)

『ふしぎなともだち』の画像ふしぎなともだち(外部サイト)たじまゆきひこ/作くもん出版転校した小学校でぼくはやっくんとであった。やっくんはへんなひとりごとをいったり、かってにどこかへいってしまう。でも、みんなは気にせず、いけないことをしたら、やさしくおしえて、大声をだしているときは、おちつくまでまっていた。
『ふたりは世界一!』の画像ふたりは世界一!(外部サイト)アンドレス・バルバ/作
宇野和美/訳
おくやまゆか/絵
偕成社小さい男の子フワニート と大きい女の子ベロニカは、新記録(しんきろく)をつくるのがだいすき。ふたりで世界じゅうをめぐり、新記録を438回もつくるが、世界記録男にことごとくやぶられてしまいます。さて、ふたりは世界一になれるでしょうか!?
『ぼくのレオおじさん』の画像ぼくのレオおじさん ルーマニア・アルノカ平原(へいげん)のぼうけん(外部サイト)ヤネッツ・レヴィ/作
もたいなつう/訳
たかいよしかず/絵
学研教育出版レオおじさんは、水曜日になると、ぼくの家にやってきて、ぼうけん話を語ってくれる。雲に乗ったり、ゴキブリになったり…。全部、ほんとにあったことなんだ。おじさんのルーマニア・アルノカ平原の大ぼうけん話、はじまり、はじまり!
『ほねほねどうぶつえん』の画像ホネホネどうぶつえん(外部サイト)西澤真樹子/監修・解説
大西成明/しゃしん
松田素子/ぶん
アリス館キリンの首とヒトの首、 長さはぜんぜんちがうのに、ホネの数は7つで同じ。それは、キリンもヒトも「哺乳類(ほにゅうるい)」というどうぶつのなかまだから。いろいろなどうぶつのガイコツが、どうぶつのからだやくらしのひみつ
『みんな知りたい!ドクターイエローのひみつ』の画像みんな知りたい!ドクターイエローのひみつ(外部サイト)飯田守/著講談社ドクターイエローは「新幹線(しんかんせん)のお医者さん」。レールなどの状態(じょうたい)調(しら)べながら走っています。中にはどんな機械(きかい)があって、何人が(はたら)いているのでしょうか。新幹線の安全を守るドクターイエローのひみつをさぐってみましょう。
『ラスコーの洞窟』の画像ラスコーの洞窟(どうくつ) ぼくらの秘密(ひみつ)の宝もの(外部サイト)エミリー・アーノルド・マッカリー/絵と文
青山南/訳
小峰書店1940年、フランスの4人 の少年はトンネルへの入り口を見つけました。暗いなかをすすんでいくと、洞窟の(かべ)巨大(きょだい)な動物の絵を見つけました。今(えが)いたばかりのように見えた絵は、なんと(やく)17000年も前に描かれたものだったのです。

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