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こどもの本 2015年4月

最終更新日 2019年2月25日

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こどもの本 2015年4月
種類タイトル著者出版社
えほん火城(かじょう)蔡皋 翺子童心社
物語太陽の草原を駆(か)けぬけてウーリー・オルレブ岩波書店
ちしき大津波のあとの生きものたち永幡嘉之少年写真新聞社

使用している表紙画像は出版社より使用許可を得たものです。無断転載はできません。

<えほん>小学校高学年から
表紙画像資料情報・内容紹介
「火城(かじょう)」の表紙画像

火城(かじょう) 燃える町-1938
蔡皋/絵
翺子/絵
蔡皋/文
中由美子/訳
童心社
2014年12月発行
ページ数:41p
本体価格:2500円
1938年、古びた城壁(じょうへき)と高い楼閣(ろうかく)のある中国の町にわたしはくらしていた。おはなしのひそんでいる通り、水がおいしい井戸(いど)、川を行きかう船。くらしは歌のようにつづいていくんだと思っていた。そこへ突然(とつぜん)、戦争の大火がおそってきた。

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<物語>小学校高学年から
表紙画像資料情報・内容紹介
「太陽の草原を駆(か)けぬけて」の表紙画像

太陽の草原を駆(か)けぬけて
ウーリー・オルレブ/作
母袋夏生/訳
岩波書店
2014年12月発行
ページ数:254p
本体価格:1700円
ポーランドで生まれたぼくは、戦争に追われ遠いカザフスタンの小さな村に逃(に)げのびた。そこは言葉も通じない未知の世界。母に家から出るなと言われても、ぼくは外へ飛び出した。友だちから狩(か)りを習い、家族のために食べ物を手に入れる。

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<ちしき>小学校中学年から
表紙画像資料情報・内容紹介
「大津波(おおつなみ)のあとの生きものたち」の表紙画像

大津波(おおつなみ)のあとの生きものたち
永幡嘉之/写真・文
少年写真新聞社
2015年2月発行
ページ数:47p
本体価格:1400円
東日本大震災(ひがしにほんだいしんさい)の大津波のあと、写真家は東北地方の海岸を歩き、鳥や虫などの生き物がふえてきたことに気づく。しかし波を防(ふせ)ぐてい防(ぼう)がつくられると、その生き物たちは消えていく。自然(しぜん)ゆたかな海辺(うみべ)を未来(みらい)にのこす知恵(ちえ)はないのだろうか。

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電話:045-262-7336

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