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こどもの本 2004年2月

最終更新日 2019年1月28日

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こどもの本 2004年2月
種類タイトル著者出版社
えほん

おじいさんとおばあさんを しあわせにしたこねこ

ナイエレ・タガビ新世研
えほん

えんぎかつぎのだんなさん

梶山俊夫福音館書店
えほん

鹿よ おれの兄弟よ

G.D.パヴリーシン福音館書店
えほん

草花とともだち

下田智美偕成社
物語

しあわせいっぱい荘にやってきたワニ

アーシュラ・ウィリアムズ福音館書店
物語

竜退治の騎士になる方法

岡田淳偕成社
物語

少女探偵サミー・キーズと骸骨男

ウェンデリン・V.ドラーネン集英社
ちしき

ぼくの見た戦争

高橋邦典ポプラ社

<えほん> 幼児から
表紙画像資料情報・内容紹介

画像なし

おじいさんとおばあさんを しあわせにしたこねこ イランのむかしばなし
ナイエレ・タガビ/絵
かどやまゆきえ/再話
新世研
2003年12月発行
本体価格:1600円
むかし おじいさんと おばあさんが、ちいさな いえで のんびりと くらしていました。こどもが いなくても、さびしくなんてありませんでした。きらくな せいかつです。あるばん、やねのうえで ものおとが しました。いってみると、それは ひとりぼっちの こねこでした。

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<えほん> 小学校低学年から
表紙画像資料情報・内容紹介

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えんぎかつぎのだんなさん
梶山俊夫/絵
桂文我/話
福音館書店
2004年1月発行
ページ数:30p
本体価格:1100円
ごふくやのだんなは、たいへんな えんぎかつぎ。「うえ」や「あがる」という ことばは すきだが、「した」や「さがる」はきらい。あるひ、もきち というおとこが「とびあがる」「あげまんじゅう」「かきあげ」「たこあげ」と、だんなのすきなことばを ならべて、ほうびを もらおうとするが・・・。

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<えほん> 小学校低学年から
表紙画像資料情報・内容紹介

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鹿よ おれの兄弟よ
G.D.パヴリーシン/絵
神沢利子/作
福音館書店
2004年1月発行
本体価格:1700円
シベリアの森でうまれた おれは猟師(りょうし)だ。おれのきるふくは 鹿皮(しかがわ)、おれのはくくつも 鹿皮だ。おれは 鹿の肉(にく)をくう。それは おれの血(ち) おれの肉となる。だからおれは 鹿だ。鹿よ おれの兄弟よ、おまえにあうために おれは 川をのぼってゆく。

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<えほん> 小学校中学年から
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草花とともだち みつける・たべる・あそぶ
下田智美/絵と文
松岡達英/構成
偕成社
2004年1月発行
ページ数:35p
本体価格:1500円
春の野山には、黄、白、青、むらさきなど、たくさんの色の花がさいている。サクラやコブシの木にも花がさき、水辺(みずべ)では、メダカやイモリも活動をはじめている。山菜を食べたり、おし花を作ったり、春の草花で遊んでみよう。

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<物語> 小学校中学年から
表紙画像資料情報・内容紹介

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しあわせいっぱい荘にやってきたワニ
アーシュラ・ウィリアムズ/さく
堀川理万子/え
吉上恭太/やく
福音館書店
2004年1月発行
ページ数:62p
本体価格:1200円
ふなのりのジョニーは、「しあわせいっぱい荘(そう)」という下宿屋に住んでいました。大家のミネアポリスさんは、ジョニーが連れてきたワニのキティがお気に入りです。ところがある日、ミネアポリスさんが、キティにのみこまれてしまいました。さて、ミネアポリスさんは、ぶじにキティのおなかから出られるでしょうか。

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<物語> 小学校高学年から
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竜退治の騎士になる方法
岡田淳/作・絵
偕成社
2003年10月発行
ページ数:109p
本体価格:1000円
六年生の康男と優樹は、だれもいないはずの放課後の教室で、竜退治の騎士(きし)にであう。関西弁を話し、ジェラルドと名のるその男は、どこかしばいがかっていた。はじめは、ジェラルドが戦う竜の姿が見えなかった二人だが、やがて竜が見えるようになり、力をあわせて竜をたおした。はたして、竜の正体は何だったのか?

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<物語> 小学校高学年から
表紙画像資料情報・内容紹介

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少女探偵サミー・キーズと骸骨(がいこつ)男
ウェンデリン・V.ドラーネン/著
加藤洋子/訳
集英社
2003年11月発行
ページ数:223p
本体価格:1600円
ハロウィンの夜、仮装してあやしい屋敷(やしき)を訪れたサミーは、マスクをかぶせられ、いすにしばりつけられた男を発見する。事件解決へのりだすサミー。学校では、うそのうわさを広めるヘザーをこらしめるため、生徒集会である計画を実行する。推理をめぐらせ、サミーがつきとめた犯人は意外な人物だった。

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<ちしき> 中学生から
表紙画像資料情報・内容紹介

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ぼくの見た戦争 2003年イラク
高橋邦典/写真・文
ポプラ社
2003年12月発行
ページ数:55p
本体価格:1300円
2003年、カメラマンの高橋邦典さんは、クウェートにいた。そこでは、若いアメリカ兵が妻と子どもの写真をヘルメットに入れて、戦争の準備をしていた。そして、3月18日、とうとうイラク戦争が始まった。多くの建物が壊され、たくさんの人が血と涙を流した。
高橋さんの写真を通して、戦争について考えてみませんか?

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