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おひざにだっこで楽しむ絵本【2・3歳 おはなしの世界へ】

最終更新日 2019年3月15日

2歳から3歳になると、毎日の生活の中で経験や知識も増えてきます。それに合わせて楽しめる絵本のジャンルも広がっていきます。
子どもは主人公になりきって、絵本をまるごと楽しみます。
シンプルなストーリーの絵本や昔話の絵本などにチャレンジしてみましょう。

本のリスト ※タイトルをクリックすると、貸出中かどうかがわかります。
タイトル 著者 出版社 本の内容
ぐりとぐら(外部サイト) なかがわりえこ/さく おおむらゆりこ/え 福音館書店 お料理することと食べることが大好きなのねずみのぐりとぐらは、大きな卵で大きなカステラを作ります。リズミカルな文章と絵が楽しい長く読みつがれてきた絵本です。
ちいさなねこ(外部サイト) 石井桃子/さく 横内襄/え 福音館書店 ひとりで外へ飛び出した子ねこは、次々と危険な目に遭います。でも、最後はお母さんねこが助けてくれました。はっきりしたストーリーと絵が子どもをひきつけます。
ねずみくんのチョッキ(外部サイト) なかえよしを/作 上野紀子/絵 ポプラ社 おかあさんに編んでもらった、ねずみくんにぴったりの赤いチョッキ。でも「ちょっときせてよ」と次々に動物たちが着て伸びてしまいます。
意外な展開がゆかいな一冊です。
はけたよはけたよ(外部サイト) かんざわとしこ/ぶん にしまきかやこ/え 偕成社 ひとりでパンツがはけないたつくんは、そのまま外へかけだしてしまいました。
着替えという身近な題材を色彩豊かに描いています。
タンタンのハンカチ(外部サイト) いわむらかずお/作 偕成社 おまじないをするたびに大きくなる、タンタンの赤いハンカチ。いろいろな遊びが生まれます。子どもと一緒に、想像しながら読んでみましょう。
おおきなかぶ(外部サイト) A.トルストイ/再話 内田莉莎子/訳
佐藤忠良/画
福音館書店 おおきなかぶをみんなで力を合わせて「うんとこしょ どっこいしょ」とひっぱります。
かけ声の繰り返しを楽しめる、昔話の絵本です。

もっと絵本や読み聞かせについて知りたいときは

絵本を選ぶにはどうしたらいいの? どうやって絵本を読んだらいいの? と思ったら、こちらの本を手にとってください。

本のリスト2 ※タイトルをクリックすると、貸出中かどうかがわかります。
タイトル 著者
(かいた人)
出版社
こども絵本ガイド(外部サイト) さわださちこ/絵本セレスト、なかじまえりこ/構成・文 主婦の友社/編 主婦の友社
あかちゃんの絵本箱(外部サイト) こどもと本-おかやま-「あかちゃんの絵本箱」編集委員会/著 吉備人出版
えほんのせかい こどものせかい(外部サイト) 松岡享子/著 日本エディタースクール出版部

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電話:045-262-0050

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ファクス:045-231-8299

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