このページの先頭です

こどものアレルギー情報コーナー

最終更新日 2022年1月18日

令和3年度 ぜん息予防等講演会の開催について ~講演会の動画配信を開始しました~

 アレルギー疾患は、食物アレルギー、ぜん息、アトピー性皮膚炎、アレルギー性鼻結膜炎など多岐にわたり、疾患によっては、アレルギーを持つお子さんが増えていることが報告されています。また、アレルギーになる要因もさまざまで、生活環境を工夫したり、適切な治療を受けたりすることなどで、症状が改善するといわれています。


 横浜市では、こどものアレルギーについての正しい情報を発信するため、毎年講演会を実施しています。今年度は、国立成育医療研究センターの福家辰樹先生にご協力いただき、育児中のお父さんお母さんにわかりやすい内容の講演会を実施予定です。


 なお開催につきましては、新型コロナウイルス感染症拡大防止の観点から、昨年度と同様にオンライン配信として行うことにいたしました。市民の皆さまには御不便をおかけいたしますが、御理解と御協力をいただきますようお願いいたします。

開催概要

方法:オンライン形式で実施(YouTubeオンデマンド配信)
配信期間:令和4年1月中旬頃~令和4年3月31日(予定)
     YouTubeでの動画配信を開始しました (令和4年1月17日)
     ※ご案内メールが届いていない方は、お手数をおかけしますが下記担当までお問い合わせください。
      
講師: 福家 辰樹 先生(国立成育医療研究センター アレルギーセンター 総合アレルギー科 医長)
    園部 まり子 様(NPO法人 アレルギーを考える母の会 代表)


講演会(動画)のご視聴にはお申込みが必要です。
お申込みは随時受け付けております。
下記URLのリンクから、回答画面にアクセスしお申込みください。

こどものアレルギーに関するアンケート調査結果

講演会の開催に先立ち、横浜市ではこどものアレルギーに関するアンケート調査を実施しました。
ご回答下さった皆さまは、ご協力いただきありがとうございました。

アンケート調査概要

対象:横浜市内にお住まいの0~12歳までのお子さんをもつ養育者 (アレルギー疾患の有無を問わない)
期間:令和3年7月15日~9月15日
方法:横浜市電子申請システムを用いたウェブアンケート
総回答数:162(名)

アンケート調査結果

本アンケートにご回答いただいた養育者の約90%は、0~4歳までのお子さんをお持ちの方でした。回答者の半数以上が、お子さんのアレルギー症状に対して定期的な通院歴があり、85%以上の方はお子さんのアレルギーのことで不安に感じていました。具体的には緊急時の対応や、将来の見通しに対する不安が多くみられましたが、一方で不安を感じている方の約30%が不安に感じていても相談先がないと回答しました。疾患ごとの知りたい情報については、検査や治療に関するものに加えて、すべての疾患で、毎日の生活の中で気を付けることに関する質問も多く寄せられていました。
本アンケート結果から、こどものアレルギー疾患がいかに日々の生活に直結しているかということがわかりました。

アンケート回答者の半数以上が、お子さんのアレルギー症状に対して通院歴があることがわかります。

回答者の85%がお子さんのアレルギーのことで不安に感じています。

疾患ごとの知りたい情報です。生活の中での注意点について気になる方が多いようです。

疾患ごとの知りたい情報です。生活の中での注意点について気になる方が多いようです。

知っておきたい乳児のスキンケア からだの洗い方、外用薬・保湿剤の塗り方実践法

4か月児乳幼児健康診査等で、スキンケアリーフレットを配布しています。
こちらからダウンロード(PDF:11,019KB)も可能です。

PDF形式のファイルを開くには、Adobe Acrobat Reader DC(旧Adobe Reader)が必要です。
お持ちでない方は、Adobe社から無償でダウンロードできます。
Get Adobe Acrobat Reader DCAdobe Acrobat Reader DCのダウンロードへ

このページへのお問合せ

こども青少年局こども福祉保健部こども家庭課親子保健係

電話:045-671-2455

電話:045-671-2455

ファクス:045-681-0925

前のページに戻る

ページID:920-116-343

先頭に戻る