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妊婦のみなさまへ【新型コロナウイルス感染症対策】

最終更新日 2020年6月12日

妊娠への影響について

現時点では、妊娠後期に新型コロナウイルスに感染したとしても、経過や重症度は妊娠していない方と変わらないとされています。
胎児のウイルス感染症例が海外で報告されていますが、胎児の異常や死産、流産を起こしやすいという報告はありません。
妊娠中でも過度な心配はいりません。

日頃の感染予防について

一般的に、妊娠中に【肺炎】を起こした場合、妊娠していない時に比べて重症化する可能性があると言われています。
そのため、日頃からの感染予防を心掛け、健康管理を行って下さい。

  • 手洗いの徹底(石けんを使用しての手洗い)
  • 3密(①換気の悪い密閉空間、②人が密集している場所、③近距離での会話や発声となる密接)を避ける
  • 外出時のマスク着用
  • 十分な睡眠

妊婦健診について

妊婦健診は、妊婦と胎児の健康のために非常に大切なものです。妊婦の方の健康状態、妊娠週数等によって推奨される受診間隔がありますので、回数や受診の間隔はご自分で判断せずに、かかりつけの産婦人科医等と、よく相談してください。

発熱などがある場合

  • 息苦しさ(呼吸困難)、強いだるさ(倦怠感)、高熱等の強い症状のいずれかがある場合
  • 重症化しやすい方(※)で、発熱や咳などの比較的軽い風邪の症状がある場合
  • 上記以外で、発熱や咳などの比較的軽い風邪の症状が続く場合

※糖尿病、心不全、呼吸器疾患(COPD等)等の基礎疾患がある方や透析を受けている方、免疫抑制剤や抗がん剤等を用いている方

上記のいずれかに該当する場合には、すぐに【帰国者・接触者相談センター】にご相談ください。

妊婦さん向け相談窓口について


各区福祉保健センターこども家庭支援課でも、助産師や保健師による相談対応も行っています。(平日開庁時間8:45~17:00)
各区電話番号はこちら

各区での母親(両親)教室について

新型コロナウイルス感染症の拡大防止のため、休止されていた各区福祉保健センターでの母親(両親)教室については、現在、随時再開をしています。

区福祉保健センターで作成された母親(両親)教室で使用している資料や動画をご紹介します。(リンクから各区のホームページに飛びます。)

母親(両親)教室の開催状況については、お住まいの区の福祉保健センターこども家庭支援課にお問い合わせ下さい。

働いている妊婦さん

働く妊婦の方は、職場の作業内容等によっては感染について大きな不安やストレスを抱える場合があります。ご自身の体調なども踏まえ、時差通勤やテレワークの活用、休暇の取得などについて勤務先とご相談下さい。

男女雇用機会均等法第13条に基づく母性健康管理措置(令和2年5月7日~令和3年1月31日)

妊娠中の女性労働者が保健指導や健康診査を受け、『職場の作業内容により新型コロナウイルス感染症に関する不安やストレスが母体または胎児の健康に影響がある』と主治医や助産師から判断・指導を受ける場合があります。
それに基づき、働く妊婦の方が、その指導内容を事業主に申し出た場合、事業主は、この指導に基づいて必要な措置を講じなければなりません。
主治医等からの指導については、その指導事項を的確に伝えるため「母健連絡カード」というものがありますので、こちらを主治医等に書いてもらうことで、適切な措置を受けられることになります。

詳細については厚生労働省ホームページ:こちら(外部サイト)

妊婦さんへの情報について

このページへのお問合せ

こども青少年局こども福祉保健部こども家庭課親子保健係

電話:045-671-2455

電話:045-671-2455

ファクス:045-681-0925

メールアドレス:kd-kokatei@city.yokohama.jp

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