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横浜市家計が急変したひとり親世帯への臨時給付金(市独自)

新型コロナウイルス感染症の感染拡大の影響により、収入が大幅に減少し、家計が急変したにも関わらず、児童扶養手当を受給することができないひとり親世帯に対して、本市独自の「家計が急変したひとり親世帯への臨時給付金」を給付します。 ※本給付金は全国一律で行う国の「ひとり親世帯臨時特別給付金」とは別に実施するものです(以下の「その他」から該当ページをご確認ください)。

最終更新日 2021年1月6日

給付対象者

国制度のひとり親世帯臨時特別給付金を「家計急変者」として受給した者のうち、以下のいずれかに該当する者
(令和2年12月1日時点で横浜市に住所を有する者に限る)
① 児童扶養手当が全部支給停止となっている家計急変者
令和2年6月分の児童扶養手当が児童扶養手当法第9条から11条までの規定(所得超過)により全部支給停止となっている者で、令和2年11月分の児童扶養手当も所得超過により全部支給停止となった者
② 児童扶養手当の認定を受けていない家計急変者
 令和2年6月分の児童扶養手当について、申請を行っていないことにより認定を受けていない受給資格者で、令和2年11月分の児童扶養手当について児童扶養手当法第9条から第11条(所得超過)までの規定により全部支給停止となっている、または認定を受けた場合に児童扶養手当法第9条から第11条(所得超過)までの規定により全部支給停止となることが見込まれるため、申請を行っていないことにより支給を受けていない者

給付額

1世帯あたり一律10万円(1回限りの給付)

給付時期

給付対象となる方にお知らせを送付の上、令和3年1月以降に順次給付します。

給付手続き

申請手続きは不要です。給付対象者にはお知らせを送付した上で、国制度のひとり親世帯臨時特別給付金の振込先口座へ振り込みます。
振込通知等は事前に送付していませんので、お手数ですが、通帳の記載等をご確認ください。
また、辞退をご希望される方は、以下のコールセンターにまでご連絡ください。辞退届をお送りします。

ひとり親世帯臨時特別給付金を他都市で受給された方

国が実施するひとり親世帯臨時特別給付金の基本給付を他都市で受給した後、横浜市に転入した方は別途、申立書の提出が必要になります。
申立書の提出期限は令和3年2月26日(金)必着です。
様式はこちらをご利用ください。

その他

この給付金の給付を行うのは、令和3年3月31日までです。
給付決定を行った後、給付時点において本市が把握する児童扶養手当振込時における指定口座等に振込の手続きをしたにも
かかわらず、口座解約・変更等の理由により、令和3年3月31日までに指定口座への振込ができない場合には、以後お振込みはできません。
※遡って児童扶養手当の受給資格を喪失してしまう、又は公的年金を受給するなどで全部支給停止になった場合には、本市から給付を停止するか、給付後に給付金をご返還いただきます。

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このページへのお問合せ

家計が急変したひとり親世帯への臨時給付金 コールセンター

電話:0120-694-281 (平日9:00~17:00)

電話:0120-694-281 (平日9:00~17:00)

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