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給食のしくみ

最終更新日 2019年3月22日

○ 実施方式
横浜市では、全市統一の基準献立に基づいて一括購入した給食用物資を各学校に配送し、各校の給食室で調理しています。
(基準献立一括購入方式の場合)

給食の仕組み

○ 献立
1.基準献立
全市統一の献立で、学校長・教諭・栄養教諭・学校栄養職員・調理員、(公財)よこはま学校食育財団職員、教育委員会事務局職員で構成される「献立作成委員会」で検討し、教育委員会で決定しています。

2.学校独自献立
学校行事や学習と関連させた学校独自の献立で、基準献立と併用しています。各学校の教育目標や教育計画を踏まえた献立内容・実施日を設定し、各学校の独自性を生かした給食運営を行っています。

○ 給食物資の調達
1.一括購入
良質で安全な物資を、安定的に供給することができるよう、(公財)よこはま学校食育財団を通じて、給食用物資を一括購入します。
食品の種類に応じて入札を行い、契約業者が各学校に納入しています。

2.独自調達
大量集荷が困難な「地場農産物」の使用や、学校独自献立の実施に際しては、各学校で食材を調達します。

○ 食材の安全・安心
1.学校給食食材安全監視委員会
(公財)よこはま学校食育財団に設置する委員会で、食材に関する安全評価の実施、緊急を要する食材の問題等に即応するための対処方法等の策定等を行っています。

2.給食用物資の安心安全を確保するため、「学校給食用物資標準規格集」の規格に基づき購入しています。

★主なきまりは次のとおりです。
・主原料は非遺伝子組み換え食品を使用しています。
・発色剤、着色料、保存料、化学調味料、人工甘味料の使用は控えるように努めています。
・冷凍食品・食肉加工食品・魚肉練り製品などについては、横浜市独自の製品を製造しています。給食関係者(学校長・学校栄養職員・調理員・(公財)よこはま学校食育財団職員・教育委員会事務局職員)の代表からなる物資選定委員会を開催し、規格書の審査や試食を行い、選定を行っています。

○ 食物アレルギーの対応について
食物アレルギーへの対応は児童により状況が様々であるため、各学校で行っており、学校長や学級担任のほか、養護教諭や学校栄養職員が保護者と相談のうえ、その児童の状況に応じて対応を決めています。
一括購入する食材の原材料等の物資情報については、(公財)よこはま学校食育財団ホームページで公開しています。
食物アレルギーの対応として、給食で使用する加工品等の原材料について詳細な成分を知ることが必要な場合は、学校にお問い合わせください。各学校で給食会から物資情報を取り寄せ、お知らせします。

★資料:食物アレルギー・アナフィラキシーを発症する児童生徒の対応の流れ(PDF:587KB)
※アレルギー疾患の児童生徒対応マニュアル(平成23年6月)より抜粋

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このページへのお問合せ

教育委員会事務局人権健康教育部健康教育課

電話:045-671-3277

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ファクス:045-681-1456

メールアドレス:ky-kenkokyoiku@city.yokohama.jp

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