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学校雨水利用施設の汚泥を保管している横浜市立学校の定期的な放射線量測定

最終更新日 2019年11月29日

学校雨水利用施設の汚泥について

学校雨水利用施設の汚泥とは、校舎に降った雨水をトイレの洗浄水として再利用する雨水利用施設に溜まっていた汚泥です。トイレの洗浄水については、現在、雨水を利用せず、上水道で対応しています。
(PDF:152KB)雨水利用システム説明図(PDF:152KB)

●保管状況

放射性物質汚染対処特措法において、放射性セシウムの放射能濃度が1キログラムあたり8,000ベクレルを超える廃棄物については、国に指定申請できると規定されており、指定廃棄物は、国が責任をもって処理することとなっています。

本市では、汚泥調査の結果、8,000ベクレルを超えた17校について、25年9月に指定申請を行い、同年12月に指定廃棄物の指定を受けました。

指定廃棄物は、国が責任をもって処理することとされていますが、それまでの間は、横浜市放射線対策本部会議の方針に基づき、各学校で保管することとなっています。

保管にあたっては、児童生徒が立ち入らない常時施錠できる場所で、遮蔽対策や転倒防止対策等必要な安全対策を行った上で、適切に管理しています。
また、汚泥調査の結果、8,000ベクレル以下であった26校についても、指定廃棄物と同様の保管を行っています。
(PDF:139KB)保管状況写真(PDF:139KB)

●放射線量の測定方法等

指定廃棄物を保管している17校については、平成25年3月から保管している部屋の外部4点とバックグランドの空間線量を1年に1回測定しています。

測定高さは、原則として小学校では地表から50cm、中学校では地表から1mとしています。

測定結果は、測定点1箇所につき、30秒ごとに5回数値を読み取った平均値としています。

なお、測定点は常時施錠されていて児童・生徒の立ち入らない倉庫などの緩衝体がある場合や構造上土中にあたる場合等は、測定点に設定していないか、参考値としているため、測定を実施していない場合があります。

また、指定廃棄物以外の廃棄物を保管している26校については、28年3月に測定しています。

●測定日および測定結果

指定廃棄物(1キログラムあたり8,000ベクレルを超える廃棄物)
PDF形式EXCEL形式
(PDF:72KB)測定結果一覧(PDF:99KB)(エクセル:64KB)測定結果一覧(エクセル:68KB)

測定機器 メーカー名:日立アロカメディカル株式会社
形 式 名:TCS-172B

指定廃棄物以外の廃棄物(1キログラムあたり8,000ベクレル以下の廃棄物)
PDF形式EXCEL形式
測定結果一覧(PDF:75KB)(エクセル:57KB)測定結果一覧(エクセル:64KB)

測定機器 メーカー名:Georadis s.r.o.
形 式 名:RT-30

●汚泥の保管に関する動向

平成28年度(PDF:321KB)

●汚泥に関する過去の記者発表資料

横浜市における放射線量測定結果の対応の「目安」について (外部サイト)(健康福祉局 健康安全課)
学校の雨水利用施設における雨水利用暫定停止について (外部サイト)(教育委員会事務局 教育施設課)
放射性物質汚染対処特措法に基づく指定廃棄物の申請について (外部サイト)(健康福祉局 健康安全課)
学校雨水利用施設の汚泥の指定廃棄物申請について (外部サイト)(教育委員会事務局 教育施設課)
学校などに保管している指定廃棄物等の新たな保管場所について (外部サイト)(健康福祉局 健康安全課)

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このページへのお問合せ

教育委員会事務局施設部教育施設課

電話:045-671-3254

電話:045-671-3254

ファクス:045-664-4743

メールアドレス:ky-shisetsu@city.yokohama.jp

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