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保育士確保の施策

最終更新日 2020年6月30日

横浜市では待機児童の解消に向けた保育施設の整備を行うほか、保育士の確保に力を入れています。
昨今の保育士不足の状況から、さまざまな保育士確保の取り組みを行っています

市内で保育所等を運営する法人が雇用する保育士向けに宿舎を借り上げための費用の補助を行います。
毎年度ごとに申請していただく必要がございますので、ご注意ください。

保育士の採用・定着に不安を抱える園に対して、保育士の確保に関するコンサルタントを派遣します。
求人の方法や勤務条件等、保育士の確保や離職防止についての助言を行います。

株式会社ビズリーチが運営する、求人検索エンジン「スタンバイ」に横浜市の保育士の特集ページを開設しました。

市内の保育施設等が雇用する保育士資格を有していない保育従事者が、保育士資格を取得するために要した受講料等の補助を行います。

市内の保育施設等に勤務する保育士資格を有していない方で、保育士試験を利用して資格の取得を目指す方を対象に、
保育士試験の直前対策講座を実施します。
全国共通の保育士試験のほか、神奈川県の地域限定保育士試験を対象にした直前対策講座も行います。

保育士就職面接会

保育士資格を持ちながらも、現在保育士として働いていない、いわゆる潜在保育士等を主な対象にハローワークと連携して、市内保育事業者とのマッチングを図る、保育士就職面接会を開催します。

保育施設見学会

市内の保育施設の魅力を伝えるため、保育士養成施設の学生を対象とした保育施設の見学会を実施しています。
養成施設単位でお申し込みいただく事業となっていますので、養成施設を通じてお申し込みください。

横浜市保育士確保活動支援補助金

横浜市内で市内保育施設等の保育士確保の活動を行う保育関係団体が、独自で行う保育士確保の取り組みに対して補助を行います。
令和2年度の募集は終了いたしました。

神奈川県、横浜市、川崎市、相模原市及び横須賀市の5県市共同で、保育に関わる求職者の相談、就職先の紹介・マッチングを行う
「かながわ保育士・保育所支援センター」を運営しています。(共同委託:神奈川県社会福祉協議会)

市内の保育施設での勤務を希望している保育士養成施設卒業予定者に対して、貸付を実施します。
なお、卒業後市内の保育施設で5年間保育士として勤務した場合、貸付金の返済を免除します。(実施主体:横浜市社会福祉協議会)

市内の保育施設での従事が決定した潜在保育士に対して、就職準備金の貸付を実施します。
なお、保育士として2年間勤務した場合、貸付金の返還を免除します。(実施主体:神奈川県社会福祉協議会)

既存施設における、保育士の環境改善を目的とした休憩室や更衣室等の整備に対応するために要する経費について、
補助を実施しています。

横浜の保育の魅力PR

横浜市では、SNS、リーフレットや動画等の様々な方法で、横浜市の保育の魅力を積極的にPRしています。

関連データ

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このページへのお問合せ

こども青少年局子育て支援部保育対策課

電話:045-671-4469

電話:045-671-4469

ファクス:045-550-3606

メールアドレス:kd-hoikutaisaku@city.yokohama.jp

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