このページの先頭です

【令和3年度】利用料(保育料)の日割り対応について(令和3年8月・9月新型コロナウイルス感染症対応)

新型コロナウイルス感染症の感染拡大防止等により、「保育所等に登園をしなかった場合の利用料(保育料)」について、取扱いをお知らせします。なお、このページでは、参考に令和3年8月分~9月分の利用料(保育料)について掲載しています。

最終更新日 2021年10月27日

更新内容

令和3年10月27日更新

  • ホームページ作成

メニュー

日割り対応の概要

対象

  • 新型コロナウイルス感染症による休園や児童の罹患等があった場合、休園期間中または健康観察期間中の登園しなかった日数に応じて利用料(保育料)を減額します。
  • 令和3年8月20日~9月30日は緊急事態宣言に伴う日割り対応を行っており、事由によらず登園しなかった日数に応じて利用料(保育料)を減額します。

※登園の状況は児童が通っている保育所等に確認しています。新型コロナウイルス感染症による休園・児童の罹患等があった場合は、通われている保育所等へお伝えください
※市外の保育・教育施設をご利用中の方は、保育・教育施設の所在する市町村からの登園自粛要請の期間を対象期間とします。

対象施設・事業

  • 認可保育所、認定こども園(保育利用)、小規模保育事業、家庭的保育事業、事業所内保育事業(地域枠)

対象児童

  • 対象期間中に、対象施設・事業の0~2歳児クラスに在籍した児童

利用料(保育料)算定の考え方

日割り対応の計算式

  • 国の考え方に基づき「変更後の利用料(保育料)」を計算します。返金額は通常の利用料(保育料)から変更後の利用料(保育料)を差し引いた金額になります。
  • 変更後の利用料(保育料):通常の利用料(保育料)×(開所日数-日割対象日数)÷25(※) <10円未満切り捨て>

※国の考え方に基づき、月によらず「25」で計算します。

留意点

  • 対象期間中の欠席日数が0日の場合は日割りの対象外となります。
  • 対象期間中は普段登園していない曜日(例:土曜日など)でも、実際に登園しなかった場合は、利用料(保育料)が減額されます。なお、令和3年9月(1日から月末まで緊急事態宣言に伴う日割り対象期間)に1日も登園していない方は、上記計算によらず全額返金となります。
  • 例えば、開所日数が24日の月の対象期間中に3日欠席した場合は【通常の利用料(保育料)×21÷25】となり、減額となりますが、対象期間中の欠席日数が0日だった場合(日曜日・祝日を除く月曜日から土曜日すべて登園した場合)は【通常の利用料(保育料)×24÷25】とはならず、【通常の利用料(保育料)】となります。

日割り対応の具体的な方法【施設向け】

登園日数を修正するには・・・【施設向け】

保護者の皆様が行う手続き

  • 利用料変更通知書に記載された登園日数がご自身の認識している登園日数と異なる場合、通っている施設にご相談ください。
  • 誤りがある場合、通っている施設から横浜市に修正を依頼します。

施設の皆様へ

登園日数確認リスト(修正用)の提出先

提出先(郵送のみ)

〒231-0015 横浜市中区尾上町1-8 関内新井ビル10階

こども青少年局保育・教育認定課 利用料担当


お問い合わせ先

還付に関すること

【認可保育所の還付】
こども青少年局保育・教育認定課
TEL045-671-0259

【認定こども園(保育利用)、小規模保育事業、家庭的保育事業、事業所内保育事業(地域枠)の還付】
園毎に対応が異なります。各園にお問い合わせください。

日割りに関すること

こども青少年局保育・教育認定課
TEL 045-671-0255

PDF形式のファイルを開くには、Adobe Acrobat Reader DC(旧Adobe Reader)が必要です。
お持ちでない方は、Adobe社から無償でダウンロードできます。
Get Adobe Acrobat Reader DCAdobe Acrobat Reader DCのダウンロードへ

このページへのお問合せ

こども青少年局子育て支援部保育・教育認定課

電話:045-671-0253

電話:045-671-0253

ファクス:045-550-3942

メールアドレス:kd-hknintei@city.yokohama.jp

前のページに戻る

ページID:844-021-338

先頭に戻る