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保育・教育施設の給食等における窒息事故防止について(注意喚起)

最終更新日 2022年8月29日

食品の誤嚥による子どもの窒息事故の予防

令和3年12月17日付けで厚生労働省をはじめ、各関係機関から連絡がありましたので、お知らせいたします。

クリスマスや年末年始、節分等の行事に際して、各保育・教育施設等におかれましても、普段とは異なる食事内容や提供方法等を行われると考えられます。つきましては、各保育・教育施設等において、食品の誤嚥による子どもの窒息事故の予防のために注意すべき事項について、各ガイドラインや消費者庁公表資料を参考にして改めて御確認いただくとともに、誤嚥・窒息に繋がりやすい食べ物を提供する場合には、関係職員(調理業務受託者も含む)をはじめ、全職員が情報を共有するなど、事故防止及び事故発生の対応に万全を期すよう周知徹底をお願いいたします。また、保護者の皆さまにも注意喚起いただくようお願いいたします。

給食等における窒息事故防止

食事を提供する際に注意する食品

(1)過去に、誤嚥、窒息などの事故が起きた食材(例:白玉風のだんご、丸のままのミニトマト等)は、誤嚥を引き起こす可能性があるため、使用しないことが望ましい。
(2)硬い豆・ナッツ類は5歳になるまでは与えない。
(3)ぶどうやミニトマトなどの丸くてツルっとしたものは、4分割して形状を変えて与える。

食事介助の際に注意すべきポイント

(1)ゆっくり落ち着いて食べることができるよう子どもの意志にあったタイミングで与える。
(2)子どもの口に合った量を与える(一回で多くの量を詰めすぎない)。
(3)食べ物を飲み込んだことを確認する(口の中に残っていないか注意する)。
(4)汁物等の水分を適切に与える。
(5)食事の提供中に驚かせない。
(6)食事中に眠くなっていないか注意する。
(7)正しく座っているか注意する。

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このページへのお問合せ

こども青少年局保育・教育部保育・教育支援課

電話:045-671-2396

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ファクス:045-663-1925

メールアドレス:kd-hoikushien@city.yokohama.jp

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