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その他の市税

最終更新日 2019年8月30日

市たばこ税 入湯税

 市たばこ税は、たばこの製造者(日本たばこ産業株式会社)、特定販売業者(外国産たばこの輸入を取り扱う者)又は卸売販売業者が、市内のたばこ小売販売業者に売り渡した製造たばこに対し、日本たばこ産業株式会社、特定販売業者又は卸売販売業者にかかる税金で、毎月の売渡し分を翌月末日までに財政局法人課税課市たばこ税担当へ申告して、財政局納税管理課へ納めます。

●税率(1,000本あたり)

製造たばこ(旧3級品の紙巻たばこを除く)
実施期間市たばこ税
平成30年9月30日まで5,262円
平成30年10月1日から5,692円
令和2年10月1日から6,122円
令和3年10月1日から6,552円

 平成30年度税制改正により、平成30年10月1日から3段階に分けてたばこ税の税率が引き上げられます。

旧3級品の紙巻たばこ※1
実施期間市たばこ税
平成28年4月1日から2,925円
平成29年4月1日から3,355円
平成30年4月1日から4,000円
令和元年10月1日から※25,692円

 平成27年度税制改正により、平成28年4月1日から4段階に分けて旧3級品の紙巻たばこの税率が引き上げられています。
 また、令和元年10月1日以後の税率は旧3級品以外の製造たばこと同一の税率となります。
※1 旧3級品の紙巻たばことは、「わかば」「エコー」「しんせい」「ゴールデンバット(ボックスを除く)」「ウルマ」「バイオレット」をいいます。
※2 平成30年度税制改正により、平成31年4月1日実施予定だった税率の引き上げが令和元年10月1日に延期されました。
<参考>たばこ税の内訳

一箱440円のたばこ税の内訳

●手持品課税について
 たばこ税の税率の引き上げに伴い、たばこの販売業者の方が所持する紙巻たばこについて、税率の引き上げ分に相当するたばこ税が課税されます。これを「手持品課税」といいます。
 たばこの販売業者等の方には、税務署及び県税事務所と共同で、申告書・納付書等を送付いたします。
 申告書用紙は、申告者控用、税務署提出用、都道府県提出用及び市区町村提出用の4枚複写となっていますので、切り離さず複写でご記入ください。
 なお、申告書は営業所又は貯蔵場所の所轄税務署において一括して受け付けますので、神奈川県、横浜市とそれぞれに提出していただく必要はありません。
 また、申告書は郵送等による提出も受け付けています。所轄税務署あてに送付をお願いします。
手持品課税について(国税庁のホームページへ移動します。)(外部サイト)

入湯税

 市の環境衛生施設、消防施設等の整備及び観光の振興に要する費用に充てるために設けられた目的税です。鉱泉浴場の入湯客に対して、1人1日につき、100円かかります。これは浴場の経営者等が入湯客から受け取って、翌月まとめて財政局法人課税課入湯税担当へ申告し、財政局納税管理課へ納めます。
入湯税申告書等のダウンロード
◎入湯税の収入と使いみちは……
横浜市の令和元年度予算でみますと、入湯税の収入額は、消防施設等の整備並びに観光の振興に充てられています。
◆令和元年度入湯税収入額:8,000万円(予算額)

このページへのお問合せ

財政局主税部法人課税課

電話:045-671-4481

電話:045-671-4481

ファクス:045-210-0481

メールアドレス:za-houjin@city.yokohama.jp

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