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こどもの予防接種について

最終更新日 2019年11月1日

種類・対象
通知・ご案内・予診票
接種時にお持ちいただくもの
子どもの予防接種協力医療機関
よくあるご質問
横浜市外から転入された方へ(PDF:144KB)

おすすめする接種時期、無料で受けられる期間が異なります。
対象期間の接種料金は無料です。対象期間を過ぎた場合や、項目にない予防接種は、希望者が全額自己負担で実施する「任意接種」となりますのでご注意ください。
↓各予防接種の詳細については以下をクリックしてください。
ヒブ 〇小児用肺炎球菌 〇B型肝炎
四種(二種)混合 〇BCG 〇麻しん風しん(MR)
水痘 〇日本脳炎 〇子宮頸がんワクチン(HPV)

≪詳細なご案内≫
こどものための予防接種のしおり(PDF:717KB)
(接種前に内容を必ずご確認ください。)

[英語版]Guide to Vaccinations for Children(PDF:693KB)
[中国語版]预防接種手册≪各予防接種表≫(PDF:832KB)

こどもの予防接種
予防接種名接種をお勧めする年齢(標準の接種年齢)と接種方法無料で受けられる年齢(接種対象年齢)
Hib(ヒブ)【初回】生後2か月~7か月未満の間に接種開始し、生後12月までに27日~56日の間隔で3回生後2か月~60か月(5歳)未満
Hib(ヒブ)【追加】初回接種終了後、7か月~13か月の間に1回生後2か月~60か月(5歳)未満
小児用肺炎球菌【初回】生後2か月~7か月未満の間に接種開始し、生後12月までに27日以上の間隔で3回生後2か月~60か月(5歳)未満
小児用肺炎球菌【追加】生後12か月~15か月の間に初回接種終了後、60日以上の間隔で1回生後2か月~60か月(5歳)未満
B型肝炎【1回目・2回目】生後2か月~3か月の間に27日以上の間隔で2回生後1歳未満(対象:平成29年4月1日以降に生まれた方)
B型肝炎【3回目】1回目接種後、139日以上の間隔で1回(生後7か月~8か月)生後1歳未満(対象:平成29年4月1日以降に生まれた方)
四種混合(DPT-IPV)ジフテリア・百日せき・破傷風・ポリオ【1期初回】生後3か月~12か月の間に20日~56日の間隔で3回生後3か月~90か月(7歳6か月)未満
四種混合(DPT-IPV) ジフテリア・百日せき・破傷風・ポリオ【1期追加】初回接種終了後、12か月~18か月の間に1回生後3か月~90か月(7歳6か月)未満
BCG生後5か月~8か月未満の間に1回生後1歳未満
麻しん風しん混合(MR)【1期】生後12か月~24か月未満の間に1回生後12か月~24か月未満
麻しん風しん混合(MR)【2期】小学校入学1年前の4月1日から入学の年の3月31日までの間に1回小学校入学1年前の4月1日から入学の年の3月31日まで
水痘【初回】生後12か月~15か月未満の間に1回生後12か月~36か月未満[1歳、2歳]
水痘【追加】初回接種終了後、6~12か月の間に1回生後12か月~36か月未満[1歳、2歳]
日本脳炎【1期初回】3歳中に6日~28日の間隔で2回生後6か月~90か月未満
日本脳炎【1期追加】4歳中に1回(1期初回接種終了後おおむね1年後)生後6か月~90か月未満
日本脳炎【2期】9歳中に1回(1期追加接種終了後おおむね5年後)9歳~13歳未満
二種混合(DT)ジフテリア・破傷風【2期】11歳中に1回11歳~13歳未満
子宮頸がん予防中学1年生の間に3回小学校6年生~高校1年生相当の女子

横浜市では平成26年4月より、生後2か月、1歳、3歳、小学校入学1年前、9歳、11歳となる日を目安に、ご自宅あてに予防接種の案内書類及び予診票を送付しております。
※対象であるのに書類がお手元に届かない場合は、お手数ですが予防接種コールセンター(045-330-8561)までご連絡ください。
※接種の前に、こどものための予防接種のしおり(PDF:1,110KB)お読みいただき、内容についてご確認の上、接種をうけてください。
↓外国語版予診票(みほん)は以下をクリックしてください。必ず正規の予診票に転記してください。
全般[英語版]Vaccine medical questionnaire(PDF:145KB)
[中国語版]预防接種预诊单(PDF:144KB)
BCG専用予診票[英語版]BCG Vaccine medical questionnaire(PDF:231KB)
[中国語版]BCG预防接種预诊单(PDF:335KB)

・母子手帳等(年齢・住所が確認できるもの)
・予診票

協力医療機関は、以下の区名をクリックしてください。
※随時更新中
※居住区以外の区でも接種できます。

予防接種協力医療機関名簿
18区別
青葉区(PDF:227KB)磯子区(PDF:216KB)港南区(PDF:217KB)瀬谷区(PDF:209KB)戸塚区(PDF:219KB)保土ケ谷区(PDF:216KB)
旭区(PDF:217KB)神奈川区(PDF:217KB)港北区(PDF:220KB)都筑区(PDF:219KB)中区(PDF:217KB)緑区(PDF:216KB)
泉区(PDF:209KB)金沢区(PDF:217KB)栄区(PDF:209KB)鶴見区(PDF:217KB)西区(PDF:210KB)南区(PDF:210KB)

Q1:予診票を紛失してしまったのですが、どうしたらよいでしょうか。

A1:18区の福祉保健課健康づくり係窓口で未接種分の予診票をお渡しします。
来庁の際には母子手帳と保険証を必ずご持参ください。

Q2:都合で他都市に滞在しています。他都市の医療機関で予防接種を受けるにはどうすればよいでしょうか。また費用はどうなりますか。

A2:市外の医療機関で定期の予防接種を受ける場合には、横浜市長が発行する「予防接種実施依頼書」が必要となります。(原則として接種費用は自己負担[有料]となります)
「予防接種実施依頼書」の発行については、住民登録のある区の福祉保健課健康づくり係にて、お申し込みください。

※「予防接種実施依頼書」とは、市外の医療機関へ予防接種を依頼する際、その実施責任が横浜市長にあることを明確にするための書類です。なお、次の場合に限り、保護者の方への償還払いを認めています。

(1)里帰り出産等で市外に滞在中の場合(生後4か月未満まで)
(2)長期にわたる疾患等のため定期接種の期間内に接種を受けられなかったお子さんが、接種が可能となり、その主治医が市外の医療機関の場合
(3)疾患により市外の病院に入院中の場合
詳細は市外の医療機関で接種を受ける場合をご確認ください。

Q3:定期接種期間を過ぎてしまったのですが、公費で接種可能ですか。

A3:
1、長期に療養を必要とする病気により定期接種の年齢を超えてしまった場合
定期接種のワクチンに限り、区役所福祉保健課健康づくり係に申請することで、無料で接種が可能です。
※「病気が制度の対象になるか」についての判断が必要なため、次の年齢に該当する場合は、区役所福祉保健課健康づくり係に申請してください。
【ワクチンの種類と上限年齢】
接種が可能となった日から二年間 ※ただし下記のワクチンは上限年齢に制限があります。
(1)四種混合・・・15歳未満まで
(2)ヒブ・・・10歳未満まで
(3)小児用肺炎球菌・・・6歳未満まで
(4)BCG・・・4歳未満までが上限年齢となります。

2、個別事情(接種忘れ等)により、定期接種の年齢を超えてしまった場合
事情により、定期接種の年齢を超えてしまった場合は、一部の定期接種のワクチンに限り
区役所福祉保健課健康づくり係に申請することで、無料で接種することが可能です。
ただし任意接種としての扱いとなり、横浜市独自の救済制度が適用されます。
【対象のワクチンと上限年齢】
(1)BCG・・・4歳未満まで
(2)水痘・・・5歳未満まで2回
(3)MR1期・・・小学6年生まで
(4)MR2期・・・小学6年生まで
(5)二種混合・・・15歳未満まで
※申請の際には予診票・母子健康手帳・健康保険証をお持ちください。

Q4:市外から転入したのですが、予診票はどうしたらよいでしょうか。

A4:それぞれ対象となる予防接種がお済みでない場合には、お住まいの区の福祉保健課健康づくり係でお手続きいただきますと、予診票が交付されます。
詳細はこちら(市外から横浜市に転入された方へPDF)(PDF:144KB)をご覧ください。

Q5:同時に複数ワクチンを接種をしても問題ないですか。

A5:予防接種は、使用するワクチンによって空けるべき期間がありますが、医師の判断により、同時に接種することも可能とされています。

Q6:英文での証明は発行できますか。

A6:横浜市で定期の予防接種を受けた方が、海外への転勤や留学等により、英文での証明書が必要になる場合に発行しています。
手続きについては、お住まいの区の福祉保健課健康づくり係にお問い合わせください。

【料金等】
(1)料金:1通300円
(2)手続きに必要な書類
・予防接種の記録がわかる書類(母子手帳等)、
・お子様の生年月日がわかる書類(健康保険証等)
(3)発行までにかかる時間:約2週間程度

※一部医療機関において有料で実施している場合もあります。

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このページへのお問合せ

健康福祉局健康安全部健康安全課

電話:045-671-4190

電話:045-671-4190

ファクス:045-664-7296

メールアドレス:kf-yobousessyu@city.yokohama.jp

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