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新型コロナワクチンについて

最終更新日 2022年1月12日

新型コロナワクチンの特徴

新型コロナワクチンには、重症化を防いだり、発熱やせきなどの症状が出ること(発症)を防ぐ効果があります。接種を受けていただくことで、重症者や死亡者が減ることが期待されています。
一方で、接種後の副反応として、接種部位の痛み、頭痛・倦怠感、筋肉痛などが報告されているほか、ごくまれに、接種後のアナフィラキシー(急性のアレルギー)が報告されています。
新型コロナワクチンの薬事承認にあたって、有効性や安全性を、臨床試験や科学的知見に基づいて確認しています。

接種できるワクチン

現在、国内において1・2回目接種で接種できるワクチンは、ファイザー社、武田/モデルナ社とアストラゼネカ社のワクチンです。3回目接種(追加接種)で接種できるワクチンは、ファイザー社と武田/モデルナ社のワクチンです。

ファイザー社

ワクチン名:コミナティ
ワクチンタイプ:mRNAワクチン
薬事承認:2021年2月14日
初回接種の回数:2回  1回目・2回目の標準的な接種間隔:21日間隔
追加接種の回数:1回  追加接種の接種間隔:原則8か月以上
詳細は、「ファイザー社の新型コロナワクチンについて(厚生労働省)(外部サイト)」をご確認ください。

武田/モデルナ社

ワクチン名:スパイクバックス
ワクチンタイプ:mRNAワクチン
薬事承認:2021年5月21日
初回接種の回数:2回  1回目・2回目の標準的な接種間隔:28日間隔
追加接種の回数:1回  追加接種の接種間隔:原則8か月以上
詳細は、「武田/モデルナ社の新型コロナワクチンについて(厚生労働省)(外部サイト)」をご確認ください。

アストラゼネカ社(神奈川県が実施する接種会場で使用しています)

ワクチン名:バキスゼブリア
ワクチンタイプ:ウイルスベクターワクチン
薬事承認:2021年5月21日
初回接種の回数:2回  1回目・2回目の標準的な接種間隔:4~12週間隔(最大の効果を得るためには8週間以上)
詳細は、「アストラゼネカ社の新型コロナワクチンについて(厚生労働省)(外部サイト)」をご確認ください。

[参照:厚生労働省ウェブサイト]

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新型コロナウイルスワクチン接種コールセンター

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ファクス:050-3588-7191 耳の不自由な方のお問合せ用

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