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4回目接種について

4回目接種に関する計画は、国の方針等に基づいたものです。今後、国の方針等に変更があった場合には、適宜計画を見直していきます。なお、本計画は関連する予算の成立を前提としています。このページは、7月22日時点の情報をもとに作成しています。

最終更新日 2022年8月4日

お知らせ

【お願い】4回目接種券に記載の「3回目接種年月日」について

4回目接種券に記載の「3回目接種年月日」は、各接種場所で国のワクチン接種記録システム(VRS)に登録した情報を基にしています。接種券がお手元に届いたら、正しい「3回目接種年月日」が記載されているか、ご自身でも改めてご確認くださいますようお願いします。
詳細は「4回目接種券に記載の「3回目接種年月日」について」をご確認ください。

ファイザー社ワクチン及びモデルナ社ワクチンの有効期限が延長されています

厚生労働省から通知があり、ワクチンの有効期限が延長されています。
詳細は、「ファイザー社ワクチン及びモデルナ社ワクチンの有効期限の延長について」をご確認ください。

心当たりのない予約確認のメールが届いた方へ

予約サイトで予約した際には、マイページに登録されているメールアドレスに、予約確認のメールをお送りしています。予約していないにも関わらず予約確認メールが届いた場合は、ご家族・ご親族の方などにワクチン接種を予約されていないか、ご確認ください。ご家族・ご親族の方の接種予約をお手伝いしていただいた場合等に、お手伝いしていただいた方のメールアドレスをマイページに登録していると、そのアドレス宛てにメールが届くことになります。
マイページのメールアドレスは変更ができますので、必要に応じて、マイページに登録のメールアドレスを変更してください。

4回目接種の接種対象者

3回目接種を完了した日から5か月以上経過している、横浜市に住民登録のある次に該当する方
  1. 60歳以上の方
  2. 18歳以上60歳未満で
    • 基礎疾患を有する方や新型コロナウイルス感染症にかかった場合の重症化リスクが高いと医師が認める方
    • 医療従事者等及び高齢者施設等の従事者【新たに対象に追加されました(令和4年7月22日)】
※接種対象に該当するかについて、基礎疾患等で医療機関を受診しておられる方や、事前に相談できる医療機関をお持ちの方は、その医療機関の医師にご相談ください。
※接種会場の医師の予診や受付時に対象者確認を行いますので、ご承知おきください。
※2.の方は、予防接種法の努力義務の適用外です。

基礎疾患を有する方の範囲

以下の病気や状態の方で、通院/入院している方

  1. 慢性の呼吸器の病気
  2. 慢性の心臓病(高血圧を含む)
  3. 慢性の腎臓病
  4. 慢性の肝臓病(肝硬変等)
  5. インスリンや飲み薬で治療中の糖尿病又は他の病気を併発している糖尿病
  6. 血液の病気(ただし、鉄欠乏性貧血を除く)
  7. 免疫の機能が低下する病気(治療中の悪性腫瘍を含む)
  8. ステロイドなど、免疫の機能を低下させる治療を受けている
  9. 免疫の異常に伴う神経疾患や神経筋疾患
  10. 神経疾患や神経筋疾患が原因で身体の機能が衰えた状態(呼吸障害等)
  11. 染色体異常
  12. 重症心身障害(重度の肢体不自由と重度の知的障害とが重複した状態)
  13. 睡眠時無呼吸症候群
  14. 重い精神疾患(精神疾患の治療のため入院している、精神障害者保健福祉手帳を所持している、又は自立支援医療(精神通院医療)で「重度かつ継続」に該当する場合)や知的障害(療育手帳を所持している場合)
※重い精神障害を有する者として精神障害者保健福祉手帳を所持している方、及び知的障害を有する者として療育手帳を所持している方については、通院又は入院をしていない場合も、基礎疾患を有する方に該当します。

基準(BMI 30以上)を満たす肥満の方

BMI30の目安:身長170cmで体重約87kg、身長160cmで体重約77kg
※計算方法 体重(kg)÷[身長(m)の2乗]

「重症化リスクが高い」と医師が認める方について

高齢の方や妊娠している方、 喫煙や身体不活動(いわゆる運動不足)といった生活習慣がある方も重症化しやすいとされています。
4回目接種について、事前に相談できる医療機関がある人はその医療機関の医師に、相談できる医療機関がない人は、接種時の予診の場でご相談ください。

医療従事者等の詳細な範囲、高齢者施設等の範囲及び予約方法

医療従事者等

高齢者施設等

4回目接種の概要

実施期間

令和4年5月25日から令和4年9月30日までの予定です。

使用ワクチンと接種間隔

使用ワクチンと接種間隔
使用ワクチン3回目接種との接種間隔
モデルナ社【1・2回目の半量】5か月以上
ファイザー社5か月以上
※1、2回目、または3回目にモデルナ社ワクチン、ファイザー社ワクチン、アストラゼネカ社ワクチン、武田社(ノババックス)ワクチンを接種された方は、4回目接種において、モデルナ社ワクチンまたはファイザー社のどちらも接種可能です。
【インフルエンザワクチン等、他のワクチンとの接種間隔について】
  • 新型コロナワクチンとインフルエンザワクチンは、接種間隔を空けずに同時に接種ができます。
  • インフルエンザワクチン以外のワクチンは、同時に接種できません。互いに、片方のワクチンを受けてから2週間後に接種できます。(例外:創傷時の破傷風トキソイド等、緊急性を要するもの)

4回目接種に関するリーフレット

厚生労働省により、4回目接種に関するわかりやすいリーフレットが公開されています。接種を検討する際の参考にしてください。

個別通知(接種券)の発送方法および発送スケジュール

発送方法

  • 個別通知(接種券)は、3回目接種を受けた18歳以上のすべての方に発送します。接種対象に該当するか、ご確認をお願いします。
  • 今後、接種対象が拡大する可能性がありますので、現在は接種対象とならない方も、届いた個別通知(接種券)は大切に保管をお願いします。

発送スケジュール

3回目接種を受けた日付によって、個別通知(接種券)の発送予定日は異なります。
発送スケジュールを確認するには

新型コロナウイルスワクチン個別通知(接種券)について」をご確認ください。
※個別通知は原則、接種可能日の約3週間前を目安に発送します。


ワクチンの効果

  • モデルナ社とファイザー社のワクチンは、どちらもmRNAワクチンです。
  • mRNAワクチン(ファイザー社)を用いた海外の研究結果によると、オミクロン株流行期において、3回目接種から一定期間経過した 60 歳以上の方に対するワクチンの4回目接種による感染予防効果は短期間しか持続しなかった一方、重症化予防効果は4回目接種後6週間経過しても低下せず維持されていたこと等が報告されています。

ワクチンの安全性

海外の研究では、4回目接種後21日目までにおいて、重大な副反応は認めなかったと報告されています。
18歳以上の接種後21日目までに現れた症状
報告割合ファイザー社・モデルナ社

50%以上

疼痛 78.8%

10 - 50%

倦怠感 33.2%、筋肉痛 24.5%、頭痛 21.5%、硬結・腫脹 12.0%

1 - 10%

関節痛 8.4%、37.5度以上の発熱 6.6%、リンパ節腫脹 4.7%、紅斑・発赤 8.0%、知覚障害 1.5%、アレルギー反応 1.0%

(※)対象:274人(ファイザー社:154人、モデルナ社:120人)

出典:Gili Regev-Yochay et al. Efficacy of a Fourth Dose of Covid-19 mRNA Vaccine against Omicron. NEJM. 2022

予約するには

接種は原則、事前予約制です。4回目接種券が届いた方から、接種の予約ができます。
予約方法 「市が予約を受け付ける接種場所での予約」と「医療機関への直接予約」があります。
※インターネット(Web)での予約が難しい方については、区役所及び市内郵便局(一部を除く)で予約の手続きをサポートします。

接種場所

市内医療機関

接種実施医療機関数 約2,000か所(ファイザー社ワクチン)
このうち、モデルナ社ワクチンを併用して接種する医療機関 約600か所

集団会場

3回目接種を実施している会場と同一の会場で4回目接種も実施します(モデルナ社ワクチン)。
接種場所の詳細は、「接種場所(接種を受けられる医療機関・会場など)」をご確認ください。

国/県・企業等が実施する接種

日程や予約方法、対象者等の詳細は、以下の各リンクよりご確認ください。

自衛隊(4回目接種)

神奈川県(4回目接種)

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このページへのお問合せ

新型コロナウイルスワクチン接種コールセンター

電話:0120-045-070 おかけ間違いにご注意ください

電話:0120-045-070 おかけ間違いにご注意ください

ファクス:050-3588-7191 耳の不自由な方のお問合せ用

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