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3回目接種(追加接種)【12歳~17歳】について

3回目接種(追加接種)に関する計画は、国の方針等に基づいたものです。今後、国の方針等に変更があった場合には、適宜計画を見直していきます。このページは、3月25日時点の情報をもとに作成しています。

最終更新日 2022年4月26日

お知らせ

集団接種会場における企業・大学等の団体接種(3回目接種)について

現役世代や若年層の新型コロナワクチン3回目接種を推進するため、「集団接種会場における企業・大学等の団体接種」の申込受付を、4月18日(月曜日)午前9時から開始します。詳細は、「団体接種(3回目接種)の申込ページ」をご確認ください。

ファイザー社ワクチン及び武田/モデルナ社ワクチンの有効期限が延長されています

厚生労働省から通知があり、ワクチンの有効期限が延長されています。
詳細は、「ファイザー社ワクチン及び武田/モデルナ社ワクチンの有効期限の延長について」をご確認ください。

3回目接種(追加接種)【12歳~17歳】の概要

接種対象者

2回目接種を完了した日から6か月以上経過している、横浜市に住民登録のある12歳~17歳の方

特に追加接種が推奨される⽅

基礎疾患を有する方などの「重症化リスクが高い方」
※接種にあたっては、あらかじめかかりつけ医などとよく相談してください。

ワクチンを受けるにはご本人または保護者(※)の同意が必要です

ワクチンを受ける際には、感染症予防の効果と副反応のリスクの双方について、正しい知識を持っていただいた上で、ご本人または保護者の意思に基づいて接種をご判断いただきますようお願いします。受ける方または保護者の同意なく、接種が行われることはありません。
(※)ご本人または保護者の同意
16歳以上の方はご本人の同意に基づき接種が行われます。
12歳~15歳の方は

保護者の同意に基づき接種が行われます。予診票に保護者の署名がなければ、予防接種を受けられません。


12歳~15歳の方は、原則、保護者の同伴が必要です

接種開始日

令和4年4月4日
※接種券受領後、2回目接種完了から6か月以上経過した日以降に接種することができます。

使⽤ワクチン

ファイザー社ワクチンを使⽤します。
※1・2回目の接種量と同じ量を接種します。18歳以上の方に用いているものと同じワクチンです。
※1・2回目に武田/モデルナ社ワクチンを受けた方も、ファイザー社ワクチンを受けられます。

3回目接種に関するリーフレット

厚生労働省により、3回目接種に関するわかりやすいリーフレットが公開されています。接種を検討する際の参考にしてください。

ワクチン説明書

個別通知(接種券)の発送スケジュール

2回目接種を受けた日付によって、接種券の発送予定日は異なります。
発送スケジュールを確認するには新型コロナウイルスワクチン個別通知(接種券)について」をご確認ください。

18歳の誕生日前日を迎えた場合の接種の取り扱いについて

18歳以上は、ファイザー社ワクチンに加えて、武田/モデルナ社ワクチンの接種を受けられるようになります。

ワクチン説明書

予約するには

原則、接種は事前予約制です。3回目接種券が届いた方から、接種の予約ができます。
予約方法

「市が予約を受け付ける接種場所での予約」と「医療機関への直接予約」があります。

※横浜市の予約専用サイト・LINE・コールセンターでは、 2回目接種から6か月経過日の4週間前から予約ができます。
※横浜市の予約専用サイトで接種場所を検索する際は、 「ワクチン種別」を「ファイザー」にして検索してください(12歳から17歳の方が3回目接種で受けられるワクチンは、ファイザー社製のみとなるため)。
※インターネット(Web)での予約が難しい方については、区役所及び市内携帯ショップで予約の手続きをサポートします。詳細は、「予約支援(予約代行・予約のお手伝い)について」をご確認ください。

接種場所

  • 市内医療機関(ファイザー社ワクチン)
  • 関内第2会場(集団接種会場)【実施期間:4月20日(水曜日)~5月20日(金曜日)】
  • WeWorkみなとみらい会場(集団接種会場)【実施期間:4月22日(金曜日)~5月29日(日曜日)】
接種場所の詳細を知りたい方は、「 接種場所(接種を受けられる医療機関・会場など)」をご確認ください。

ワクチンの効果

1・2回目接種後、ワクチンの効果は時間の経過とともに低下していきますが、同じワクチンを用いている18歳以上では、3回目の接種を行うことにより、オミクロン株に対する発症予防効果や入院予防効果が回復すると報告されています。

[出典:UKHSA. Technical briefing 34. Jan 2022、UKHSA. COVID-19 vaccine surveillance report: 3 Feb 2022]

16~17歳の場合では、オミクロン株流行期において、ワクチンの2回目接種後(14-149日経過後)は、新型コロナ感染症の様な症状のための救急外来の受診を34%減少させ、ワクチンの3回目接種後(7日以上経過後)は、同様の救急外来の受診を81%減少させる効果があったと報告されています。

[出典:MMWR Morb Mortal Wkly Rep 2022; 71(9): 352-358]

ワクチンの安全性

米国では、12~17歳に対する3回目の接種後7日以内の副反応は、2回目の接種後と同様の症状が、 同じ程度かやや高い頻度で現れると報告されています。
12~17歳の接種後7日間に報告された症状
報告割合接種後の症状(2回目→3回目接種後の症状)
50%以上疼痛(76.0→80.0%)、疲労(58.7→58.5%)、頭痛(56.0→55.9%)
10~59%筋肉痛(40.9→46.2%)、発熱(38.3→35.5%)、悪寒(27.8→32.6%) 関節痛(16.9→19.7%)、悪心(18.8→18.9%)、腫脹(14.1→18.8%) 発赤(8.4→10.2%)
1~10%腹痛(9.3→8.5%)、そう痒(7.3→7.4%)、下痢(4.5→3.5%) 嘔吐(2.7→2.3%)、発疹(1.5→1.2%)

(※)登録数:3,418例(うち12~15歳:1,952例、16-17歳:1,466例)、報告期間:2021年12月9日~2022年2月20日

[出典:MMWR Morb Mortal Wkly Rep 2022; 71(9): 347-351]

ごくまれですが、心筋炎を発症した例が報告されています。 米国では、3回目接種後の方が2回目接種後よりも心筋炎の報告頻度は低いとされています。

[出典:MMWR Morb Mortal Wkly Rep 2022; 71(9): 347-351]



ワクチンを受けた後、数日以内に、胸の痛み、動悸、息切れ、むくみなどの症状がみられた場合は、速やかに 医療機関を受診して、ワクチンを受けたことを伝えてください。 なお、心筋炎と診断された場合は、一般的には入院が必要となりますが、多くは安静によって自然回復します。



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このページへのお問合せ

新型コロナウイルスワクチン接種コールセンター

電話:0120-045-070 おかけ間違いにご注意ください

電話:0120-045-070 おかけ間違いにご注意ください

ファクス:050-3588-7191 耳の不自由な方のお問合せ用

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