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大規模接種会場における武田/モデルナ社製ワクチンの異物混入疑いについて

最終更新日 2021年9月14日

【令和3年8月31日に発生した武田/モデルナ社製ワクチンの異物混入疑いについて】

神奈川県接種会場における武田/モデルナ社製ワクチンの異物混⼊疑いに係る厚生労働省の見解について(令和3年9月2日発表)


令和3年8月31日(火曜日)に接種を見合わせた当該ロット番号のワクチンについて、厚生労働省が当該事案に関する見解を9月1日(水曜日)に記者発表しました。

武田薬品工業株式会社の調査結果によると、「同一ロットの他のバイアルについては有効性及び安全性に問題はなく、当該ロットのワクチンの接種を差し控える必要はないと考えられる。」とのことです。

【厚生労働省ホームページ】神奈川県における新型コロナウイルスワクチンの一部ロットの接種中止について(外部サイト)

厚生労働省の見解を踏まえ、神奈川県接種会場において使用を見合わせていた同ロット番号のワクチンについては、9月4日(土曜日)から使用を再開することを、神奈川県から公表されています。

【神奈川県ホームページ】県接種会場におけるモデルナ社製ワクチンの異物混⼊疑いについて(外部サイト)

厚生労働省及び神奈川県の見解に基づき、本市大規模接種会場では、同一ロットの他のバイアルの使用を再開するとともに、引き続きワクチンを容器から注射器に入れる(充填する)際に、複数の薬剤師で異物混入等がないかを必ず確認し、市民の皆様に安心して接種いただけるよう、安全性の確認を行ってまいります。

県接種会場におけるモデルナ社製ワクチンの異物混⼊疑いについて


令和3年8月31日に、神奈川県が設置する接種会場において、異物混入が疑われるモデルナ社製ワクチンが確認されました。

本市大規模接種会場においても、当該ロット番号のワクチンを使用していたことが確認されたため、同日午後6時45分以降の大規模接種会場での接種を見合わせましたが、9月1日(水曜日)以降は、別のロット番号のワクチンを使用して接種を実施します。

使用見合わせとなったワクチン(ロット番号3005286)は、8月24日(火曜日)から8月31日(火曜日)までの期間で計2,217バイアル(接種者数約21,770人)を使用しました。
接種を受けたワクチンの種類やロット番号は、接種済証に貼付したシールで確認していただくことができます。
8月31日記者発表資料

武田/モデルナ社製コロナウイルスワクチン異物混入に係る報道について(令和3年8月26日発表)


8月26日に厚生労働省より発表された、武田/モデルナ社製新型コロナウイルスワクチンへの異物混入について、横浜市に納品されたワクチンは対象ロット(Lot3004667,Lot3004734,Lot3004956)には該当しないことを確認しました。

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