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小児接種(5~11歳)について

小児接種に関する計画は、国の方針等に基づいたものです。今後、国の方針等に変更があった場合には、適宜計画を見直していきます。このページは、令和4年2月21日時点の情報をもとに作成しています。

最終更新日 2022年5月10日

小児接種(5~11歳)をご検討いただくにあたって

小児接種(5~11歳)は努力義務ではありません(令和4年2月21日時点)

新型コロナワクチンの小児接種(5~11歳)は、厚生労働省の見解により、 予防接種法上の「努力義務」の対象とされておりません。
※「努力義務」とは、「受けるよう努めなければならない」という予防接種法上の規定で、接種を強制するものではありません。

小児接種(5~11歳)による効果について

米国で5~11歳を対象に実施された臨床試験の結果によると、5~11歳でも、16~25歳と同程度に抗体価が上昇し、有効性が評価できるとされています。また、中和抗体価の確認後に行われた解析において、新型コロナウイルスに感染歴の無い人を対象に、2回目接種後7日以降の発症予防効果を確認したところ、90.7%であったことが報告されています。
ただし、これらのデータはオミクロン株が流行する前のものであることに留意する必要があります。オミクロン株に対しては、現時点で得られている米国での研究結果によると、ファイザー社のワクチンにおける感染予防効果は、5~11歳では2回接種後14~82日後で31%、12~15歳では2回接種後14~149日後で59%という報告があり、一定の効果が期待されています。また、成人では、オミクロン株に対する発症予防効果や入院予防効果等が確認されており、5~11歳に対しても、同様の効果が期待されています。
今後、新たな情報が得られ次第、お知らせいたします。

お知らせ

ファイザー社ワクチン及び武田/モデルナ社ワクチンの有効期限が延長されています

厚生労働省から通知があり、ワクチンの有効期限が延長されています。
詳細は、「ファイザー社ワクチン及び武田/モデルナ社ワクチンの有効期限の延長について」をご確認ください。

【5~11歳のお子さまと保護者の方へ】

お子さま用のワクチンの特徴や有効性、安全性について、解説しています。

【5~11歳の新型コロナワクチン接種】どうしてワクチン接種が必要なの?(首相官邸ウェブサイトより)

接種場所及び予約方法

小児接種(5~11歳)は、個別接種(主に小児へのワクチン接種に精通した小児科)で実施します。

接種協力医療機関一覧

及び

予約方法

詳細は、「小児接種(5~11歳)協力医療機関について」をご確認ください。
※医療機関によって、予約を受け付ける方法・時間帯が異なります。


予約開始日

年齢区分ごとに予約開始時期を設けていましたが、医療機関へのワクチンの供給量や予約状況などを考慮し、すべての年齢区分の方が、3月19日(土曜日)から予約が可能となりました。
対象者ごとの予約開始の目安

区分(年齢は予約開始時点)

医療機関への予約開始の目安

基礎疾患等のある方(5~11歳)
基礎疾患等の範囲については、「小児の基礎疾患等の範囲について」をご確認ください。

令和4年3月18日(金曜日)まで

上記以外(5歳~11歳すべての方)

令和4年3月19日(土曜日)以降

小児接種(5~11歳)の概要

接種対象者

横浜市に住民登録のある5歳以上11歳以下の方

接種が受けられる時期

令和4年9月30日までの予定です。

使用ワクチン

ファイザー社の小児用ワクチン(コミナティ筋注・5~11歳用)を使⽤します。
※12歳以上の方向けのワクチンとは用法・用量が異なる別の種類のワクチンになります。

接種回数・接種間隔

3週間の間隔をおいて2回接種します。
原則として、新型コロナワクチンとそれ以外のワクチンは、同時に接種できません。新型コロナワクチンとその他のワクチンは、互いに、片方のワクチンを受けてから2週間後に接種できます。(例外:創傷時の破傷風トキソイド等、緊急性を要するもの)

接種費用

全額公費で接種を行うため、無料で接種できます。
※ただし、接種前後の診療等については、通常の診療として自己負担が生じる可能性があります。

個別通知(接種券)の発送(対象者・スケジュール)について

令和4年3月4日(金曜日)に発送しました。(令和3年度中に5~11歳になる方に一括送付)
※令和4年4月以降、新たに5歳になる方には、誕生日を迎える前月末に毎月発送する予定です。
※郵便事情により、お手元に届くまでに長くて1週間程度かかります。
※2月半ば以降市内に転入された方については、3月中旬に申請書を個別にお送りし、返送いただくことで接種券を発送する予定です。

お子様のワクチン接種には、保護者の方の同意と立ち合いが必要です

ワクチンを受ける際には、感染症予防の効果と副反応のリスクの双方について、正しい知識を持っていただいた上で、接種を受けるご本人(お子様)ともご相談のうえで、保護者の方の意思に基づいて接種をご判断いただきますようお願いします。保護者の方の同意なく、接種が行われることはありません。
周りの方に接種を強制したり、接種していない人に対して差別的な対応をすることはあってはなりません。

12歳を迎えた場合の接種の取り扱いについて(いま11歳の方へ)

接種のタイミングにより、使用するワクチンが異なります。詳細は、以下のページをご確認ください。

効果と副反応

接種するメリットとデメリットを考慮いただき、接種を受けるご本人(お子さま)ともご相談の上、ご判断ください。
小児接種の効果と副反応について詳細は、「小児接種の効果と副反応について」をご確認ください。

小児接種に関するリーフレット

接種を検討されているお子さまと保護者の方向けのわかりやすいリーフレットが公開されています。

厚生労働省

ファイザー社

ワクチン説明書

関連リンク

厚生労働省

基本情報をはじめ、ワクチンの効果や副反応など小児接種に関する様々な情報が掲載されています。

日本小児科学会

日本小児科学会が感染状況とワクチンに関する知見や、ワクチン接種の考え方について発表したコメントが掲載されています。

ファイザー社

保護者の方や被接種者の方向けに、接種の安全性や副反応等について説明された資料が掲載されています。

接種当日の注意事項と持ち物

  • 必ず保護者の方が同伴していただくようお願いします。(難しい場合は、普段から接種を受ける方の健康状態を把握している親族の方等が、保護者の方からの委任を受けて同伴可能です。委任状は不要ですが、予診票には保護者の方が署名をお願いします。)
  • 接種される本人や、同伴される保護者の方が熱があるなど、体調がすぐれない場合は予約を取り消し、別の日に接種してください
  • 当日は肩を出しやすい服装でお越しください。
持ち物
接種券シールははがさずに台紙ごとお持ちください。
記入済の予診票

【記入にあたっての注意点】

  • 電話番号欄には、保護者の方と日中連絡がつく電話番号を書いてください。
  • 署名欄には、保護者の方が保護者氏名をご署名ください。

本人確認書類
(接種される本人の)

健康保険証、マイナンバーカード、在留カード、療育手帳など
本人確認書類となる書類については、「本人確認書類について」をご確認ください。

母子健康手帳子どものワクチン接種では、接種履歴は母子健康手帳で管理しているため(他のワクチンの接種間隔を確認するほか、接種の記録を記入します)、接種当日には可能な限り母子健康手帳をご持参ください。

お薬手帳
(お持ちの場合のみ)

予診の際に確認させていただきます。

小児接種(5~11歳)に関するお問合せ

かかりつけ医がいない場合等でも、ワクチン接種について疑問や不安があるときにお問合せ・ご相談いただけます(小児接種に関してオペレーターがご案内するとともに、必要に応じて医師等がご相談に応じます)。
※まずは、日ごろからお子さんを診ていらっしゃる、かかりつけ医などにご相談ください。
横浜市新型コロナワクチン接種コールセンター(小児接種)
電話番号

0120-045-070
※ガイダンスに沿って「2番 小児接種」を選択してください。

受付時間

午前9時から午後6時まで(令和4年4月9日から土曜日、日曜日、祝・休日も実施)

対応言語8か国語に対応します(日本語、英語、中国語、韓国語、ベトナム語、ネパール語、スペイン語、ポルトガル語)
注意事項※電話のおかけ間違いが多くなっています。電話番号を今一度お確かめいただき、おかけ間違いには十分ご注意ください。
※こちらの番号では予約を受け付けていません。
FAX番号050-3588-7191(耳の不自由な方のお問合せ用)

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このページへのお問合せ

新型コロナウイルスワクチン接種コールセンター

電話:0120-045-070 おかけ間違いにご注意ください

電話:0120-045-070 おかけ間違いにご注意ください

ファクス:050-3588-7191 耳の不自由な方のお問合せ用

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