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乳幼児接種(生後6か月~4歳)

このページは、令和4年10月20日時点の情報をもとに作成しています。今後、国の方針等に変更があった場合には、適宜計画を見直していきます。

最終更新日 2022年10月25日

【ご注意ください】
乳幼児用のワクチン接種は、合計3回接種して、初回接種が完了します(3回で1セット)。新型コロナワクチンの接種を無料で受けられる期間は、現時点で令和5年3月末までとなっているため、3回の接種を完了するためには、1回目の接種を、原則として令和5年1月13日までに受ける必要があります。

乳幼児接種(生後6か月~4歳)の概要

接種対象者

横浜市に住民登録のある生後6か月以上4歳以下の方

実施期間

令和5年3月31日(金曜日)まで

使用ワクチン

ファイザー社の乳幼児用ワクチン(コミナティ筋注・6か月~4歳用)
※5歳~11歳用、12歳以上用のワクチンとは、用法・用量が異なる別の種類のワクチンになります。

5歳を迎えた場合の接種の取り扱いについて(いま4歳の方へ)

接種のタイミングにより、使用するワクチンが異なります。詳細は、以下のページをご確認ください。

接種回数

3回で1セット(合計3回接種して、初回接種が完了します)

接種間隔

接種間隔
2回目接種3回目接種
1回目接種から通常3週間2回目接種から8週間以上
※1回目の接種からの間隔が3週間を超えた場合、または2回目の接種からの間隔が8週間を超えた場合は、できるだけ速やかに2回目または3回目の接種を受けてください。
【インフルエンザワクチン等、他のワクチンとの接種間隔について】
  • 新型コロナワクチンとインフルエンザワクチンは、接種間隔を空けずに同時に接種ができます。
  • インフルエンザワクチン以外のワクチンは、原則、同時に接種できません。互いに、片方のワクチンを受けてから2週間後に接種できます。

接種費用

全額公費で接種を行うため、無料で接種できます。
※ただし、接種前後の診療等については、通常の診療として自己負担が生じる可能性があります。

個別通知(接種券)の発送スケジュール

詳細
発送日(目安)対象者
令和4年11月9日(水曜日)

生後6か月~4歳

※平成29年12月2日以降、令和4年5月11日までに生まれた方

11月下旬以降順次発送新たに生後6か月に達した方
※郵便事情により、お手元に届くまでに最長1週間程度かかります。
※平成29年11月2日以降、平成29年12月1日までに生まれた方は、10月末に小児用(5~11歳用)の接種券を発送します。

お子様のワクチン接種には、保護者の方の同意と立ち合いが必要です

ワクチンを受ける際には、感染症予防の効果と副反応のリスクの双方について、正しい知識を持っていただいた上で、保護者の方の意思に基づいて接種をご判断いただきますようお願いします。保護者の方の同意なく、接種が行われることはありません。
周りの方に接種を強制したり、接種を受けていない方に差別的な取扱いをすることのないようお願いします。

接種場所及び予約方法

乳幼児接種(生後6か月~4歳)は、個別接種(主に小児への接種に精通した小児科)で実施します。

接種協力医療機関一覧

及び

予約方法

詳細は、「小児接種(5~11歳)・乳幼児(生後6か月~4歳)協力医療機関について」をご確認ください。
※医療機関によって、予約を受け付ける方法・時間帯が異なります。
※接種券が届き次第、予約ができます。


【乳幼児接種(生後6か月~4歳)を「市が予約を受け付ける接種場所」で予約する際の注意点】

  • 1回目の接種予約の際、空きがあれば自動的に2回目の接種も予約されます。
  • 3回目の接種については自動的に予約されませんので、別途、予約が必要となります。なお、3回目の接種は、2回目の接種終了から5週間以上が経過したら、予約ができるようになります。
  • 医療機関へ直接予約(自院のホームページ・電話受付等)する場合は、医療機関によって予約受付方法等が異なりますので、各医療機関にお問い合わせください。

効果と副反応

接種については期待できる効果と、起こりうる副反応のリスクの双方についてご理解いただき、ご判断ください。
乳幼児接種の効果と副反応について詳細は、「乳幼児接種の効果と副反応について」をご確認ください。

説明書とリーフレット

ワクチン説明書

リーフレット

接種を検討されている保護者の方向けのわかりやすいリーフレットが公開されています。

厚生労働省

ファイザー社

関連リンク

厚生労働省

基本情報をはじめ、ワクチンの効果や副反応など乳幼児接種に関する様々な情報が掲載されています。

日本小児科学会

日本小児科学会が感染状況とワクチンに関する知見や、ワクチン接種の考え方について発表したコメントが掲載されています。

ファイザー社

保護者の方や被接種者の方向けに、接種の安全性や副反応等について説明された資料が掲載されています。

接種当日の注意事項と持ち物

  • 必ず保護者の同伴をお願いします。(難しい場合は、接種を受ける方の健康状態を普段から把握している親族等が、保護者からの委任を受けて同伴可能です。委任状は不要ですが、予診票には保護者の署名をお願いします。)
  • 接種される本人や、同伴される保護者に熱があるなど、体調がすぐれない場合は予約を取り消し、別の日に接種してください
  • 当日は、肩または太ももを出しやすい服装でお越しください。特に、1歳未満のお子さまの場合は、太ももに接種しますので、服装の工夫をお願いします。
持ち物
接種券シールははがさずに台紙ごとお持ちください。
記入済の予診票

【記入にあたっての注意点】

  • 電話番号欄には、保護者の方と日中連絡がつく電話番号を書いてください。
  • 署名欄には、保護者の方が保護者氏名をご署名ください。

本人確認書類
(接種される本人の)

健康保険証、マイナンバーカード、在留カード、療育手帳など
本人確認書類となる書類については、「本人確認書類について」をご確認ください。

母子健康手帳乳幼児のワクチン接種では、接種履歴は母子健康手帳で管理しているため(他のワクチンの接種間隔を確認するほか、接種の記録を記入します)、接種当日には可能な限り母子健康手帳をご持参ください。

お薬手帳
(お持ちの場合のみ)

予診の際に確認させていただきます。

乳幼児接種(生後6か月~4歳)に関するお問合せ

かかりつけ医がいない場合等でも、ワクチン接種について疑問や不安があるときにお問合せ・ご相談いただけます(乳幼児接種に関してオペレーターがご案内するとともに、必要に応じて医師等がご相談に応じます)。
※まずは、日ごろからお子さんを診ていらっしゃる、かかりつけ医などにご相談ください。
横浜市新型コロナワクチン接種コールセンター(小児・乳幼児接種)
電話番号

0120-045-070
※ガイダンスに沿って「2番 小児・乳幼児接種」を選択してください。

受付時間

午前9時から午後6時まで(土曜日、日曜日、祝・休日も実施)
※年末年始(令和4年12月29日から令和5年1月3日)を除く

対応言語8か国語に対応します(日本語、English、中文、한국어、Tiếng Việt、नेपाली、Português、Español)
注意事項※電話のおかけ間違いが多くなっています。電話番号を今一度お確かめいただき、おかけ間違いには十分ご注意ください。
※こちらの番号では予約を受け付けていません。
FAX番号050-3588-7191(耳の不自由な方のお問合せ用)

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このページへのお問合せ

新型コロナウイルスワクチン接種コールセンター ※12月29日(木曜日)から1月3日(火曜日)まで受付休止

電話:0120-045-070 おかけ間違いにご注意ください

電話:0120-045-070 おかけ間違いにご注意ください

ファクス:050-3588-7191 耳の不自由な方のお問合せ用

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