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【子ども向けページ】ワクチン接種についてもっと知りたい!

満12歳以上から新型コロナウイルスワクチン接種を受けることができます。

最終更新日 2021年10月8日

「そろそろ、ワクチン接種を受けたほうがいいのかなぁ」とは思いつつも、インターネットやSNSには様々なうわさやデマが拡散されていて、何を信じて判断すればよいのかわからない…。そんな不安を軽減するためにも、正しい知識と情報を身につけましょう!

【新型コロナワクチン】YouTuberはるあんさん×池田先生対談【正確な情報がだいじ!】(首相官邸ホームページより)

ワクチン接種を受けるとどんなメリットがあるの?

ワクチン接種を受けると、体の中で新型コロナウイルスとたたかう仕組み(免疫)ができて、実際にウイルスが体に入ってきたときに、すぐたたかえるように準備します。また、ワクチン接種を受けることで、新型コロナウイルスにかかる人が減り、社会生活の制限が減っていくことも期待されています。

ワクチン注射を打つと体の具合が悪くなったりするの?

他のワクチンに比べて、発熱や痛みなどが出やすいですが、2~3日で自然と良くなることがわかっています。

数日以内に起こる可能性がある症状

  • 注射を受けたすぐ後よりも、受けた日の夜や次の日に注射した部分の痛みを感じる人が多いです。
  • 発熱や疲れた感じなどは、1回目より2回目にワクチンを受けたときの方が多くの人にみられます。
  • 注射を受けて数日以内に、胸のあたりの痛みなどが出た場合は、病院や家族に相談しましょう。
ファイザー製のワクチン
症状が出た人の割合 症状
50%以上 注射した部分の痛み、疲れた感じ、頭痛
10~50% 筋肉痛、寒気、関節痛、発熱
1~10% 注射した部分の腫れ・赤み、下痢、嘔吐

武田/モデルナ社製のワクチン
症状が出た人の割合 症状
50%以上 注射した部分の痛み、頭痛、疲れた感じ
10~50% リンパの腫れ、注射した部分の赤み・腫れ、筋肉痛、関節痛、吐き気・嘔吐、寒気、発熱

注射を受けて7日目以降に、注射した部分の痛みや腫れ、赤みなどが出る可能性があります。

すぐに起こる可能性がある症状

アナフィラキシー

重いアレルギー反応で、じんましんや息苦しさなどの症状が出ます。からだがかゆくなったり、咳が出たりしたときは、病院や家族に相談しましょう。

血管迷走神経反射

ワクチン接種を受けることに対する緊張や痛みをきっかけに、血の気が引いて、立ちくらみがしたり、気を失ったりすることがあります。横になって休めば、自然に治ります。倒れてケガをしないように背もたれのある椅子に座って休みましょう。

ワクチン接種について、もっと調べてみたい!

さらに詳しい情報を知りたい方は、以下のホームページにアクセスしてください。

厚生労働省ホームページ

首相官邸ホームページ

【コラボ企画】貴方の中で新型コロナウイルスと闘う免疫細胞を応援しよう!

新型コロナウイルス感染予防の大切さを一緒に考えてみませんか?

みなさんに守ってほしいこと

ワクチン接種を早く受けている人や、ワクチン接種を受けられない理由がある人など、様々な人がいます。ワクチン接種を受けている、受けていないといった理由で周りの人を悪く言ったり、いじめたりすることは、絶対にあってはなりません。

[参照:首相官邸ホームページ、厚生労働省ホームページ]

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