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ワクチン接種に関するお知らせ

※2月10日時点の情報をもとに作成しています

最終更新日 2022年2月10日

新型コロナワクチンの小児接種について

小児(5歳から11歳)の新型コロナワクチンの接種に用いるワクチンとして、 ファイザー社のワクチンが令和4年1月 21 日に特例承認されました。
また、厚生労働省から各自治体に対して、小児への接種体制について準備を進める旨の事務連絡(1月27日付)が発出されたことをふまえ、横浜市では次の通り新型コロナウイルスワクチンの小児接種を進めます。なお、小児接種の予防接種法上の位置づけは、今後国の分科会の議論を踏まえて決定される見通しです。
小児接種開始当初は、ワクチン供給量が限られていることから、基礎疾患等のある方から優先接種期間を設けることとし、その後年齢順に、接種ができるよう接種体制を構築します

接種の概要

対象年齢及び市内対象者数

5歳~11歳(約21万人(約42万回))※2回接種

開始時期

令和4年3月7日(月曜日)以降

使用するワクチン等

ファイザー社製 コミナティ筋注 5~11歳用
※12歳以上の方向けのワクチンとは用法・用量が異なる製剤のワクチンです

接種体制について

小児科を中心とした個別医療機関で実施
※令和4年1月31日現在で335機関(今後も、接種できる医療機関を増やしていきます。)

個別通知(接種券含む)の発送(対象者・スケジュール)

今回の発送分

対象者

令和3年度中に5歳~11歳になる方(約21万人)

発送予定日

令和4年3月4日(金曜日)
※郵便事情により、お手元に届くまでに長くて1週間程度かかりますので、ご注意ください。
※2月半ば以降市内に転入された方については、3月以降に申請書を個別にお送りし、返送いただくことで接種券を発送する予定です。

優先予約期間(対象:基礎疾患等のある方)

小児接種の開始当初は、ワクチン供給量が限られているため、 基礎疾患等のある方(※)から優先接種期間を設け、その後年齢順に、接種ができるよう、次のとおり予約開始の目安の時期を設定します。年齢区分ごとの目安の日を経過後、接種医療機関に連絡をお願いします。国からのワクチン供給量の増加に伴い、順次接種規模を拡大していきます。
対象者ごとの予約開始の目安

区分
(年齢は予約開始時点)

医療機関への予約開始の目安
基礎疾患等のある方(※)

お手元に個別通知が届いてから令和4年3月18日(金)まで

※同封の接種券を使ってすぐに予約の申し込みができます。
10歳~11歳の方令和4年3月19日(土曜日)以降
7歳~9歳の方令和4年3月26日(土曜日)以降
5歳~6歳の方令和4年4月1日(金曜日)以降
※開始日程に変更があった場合は、市ウェブサイト・Twitter・LINE等でお知らせします。

※小児における重症化リスクの高い基礎疾患等
基礎疾患等一覧
(1)慢性呼吸器疾患
  • 慢性呼吸器疾患(気管支喘息を除く)
  • 気管支喘息(コントロール不良の難治性喘息)

(2)慢性心疾患

  • 先天性心疾患(症状がある、または治療ないし運動制限を受けている/不整脈、肺高血圧がある、または治療ないし運動制限を受けている/半年以内に心臓手術を予定している、または過去3か月以内に心臓手術を受けた/複雑型先天性心疾患(心内修復術前)ないしフォンタン手術後/染色体異常、先天異常症候群、全身合併症がある)
  • 後天性心疾患、心筋疾患、不整脈、肺高血圧、冠動脈疾患(有症状、または治療中/心臓・肺移植を予定している、または移植後/ステロイド薬や免疫抑制薬の使用など免疫低下がある)
(3)慢性腎疾患
  • 慢性腎疾患、末期腎不全(血液透析、腹膜透析を受けている)
  • 腎移植(免疫抑制療法を受けている)

(4)神経疾患・神経筋疾患

  • 脳性麻痺
  • 難治性てんかん・神経疾患
  • 染色体異常症
  • 重症心身障害児・者
  • 神経発達症(マスクの着用が困難である場合)

(5)血液疾患

  • 急性リンパ性白血病、急性骨髄性白血病、骨髄異形成症候群、悪性リンパ腫、ランゲルハンス細胞性組織球症、血球貪食症候群、慢性骨髄性白血病
  • 再生不良性貧血、先天性好中球減少症などの骨髄形成不全
  • 造血幹細胞移植後半年以降
  • 原発性免疫不全
  • 溶血性貧血、特発性血小板減少性紫斑病(免疫抑制療法を受けている)
(6)糖尿病・代謝性疾患
  • アミノ酸・尿素サイクル異常症、有機酸代謝異常症、脂肪酸代謝異常症、糖質代謝異常症、ライソゾーム病、ミトコンドリア異常症
(7)悪性腫瘍
  • 小児固形腫瘍
(8)関節リウマチ・膠原病
  • リウマチ性疾患、自己免疫疾患、自己炎症性疾患、血管炎症候群
(9)内分泌疾患
  • 副腎機能不全、下垂体機能不全など
  • 甲状腺機能亢進症

(10)消化器疾患・肝疾患等

  • 炎症性腸疾患(潰瘍性大腸炎、クローン病など)
  • 胆道閉鎖症(葛西術後)
  • 肝移植、小腸移植後
  • 自己免疫性肝炎、原発性硬化性胆管炎
  • 肝硬変、肝不全
  • 短腸症
(11)先天性免疫不全症候群、HIV感染症、その他の疾患や治療に伴う免疫抑制状態 
(12)その他の小児領域の疾患等
  • 高度肥満
  • 早産児
  • 医療的ケア児
  • 施設入所や長期入院の児
  • 摂食障害(体重減少が著しい場合(極端にやせが進行した場合))
(13)海外での長期滞在を予定する者 

公益社団法人日本小児科学会(新型コロナウイルスワクチン接種に関する、小児の基礎疾患の考え方および接種にあたり考慮すべき小児の基礎疾患等)

2回目以降の発送分

令和4年4月以降に新たに5歳になる方については、誕生日を迎える前月末に発送します。お手元に届き次第予約可能です。

接種場所及び予約方法

接種場所

小児科を中心とした個別医療機関で接種します。
医療機関名簿(区別)は令和4年3月上旬に市ウェブサイトに掲載します。

予約方法

医療機関で直接予約を受け付けます。
※一部医療機関では、市の予約専用サイト(Web)や予約センター(電話)により、予約を受け付ける場合があります。

今後のスケジュール(予定)

スケジュール
時期内容
3月4日(金曜日)

個別通知(接種券)発送
※お手元に届くのは3月7日以降です

3月7日(月曜日)以降

一部医療機関にて接種開始
※ワクチン供給のあった医療機関から順次接種を開始します。

お手元に届いてから3月18日(金曜日)まで

基礎疾患等のある方(5~11歳)の優先接種(予約)
※基礎疾患等のある方は、接種券が届き次第、接種可能です。

3月19日(土曜日)以降10~11歳の方の予約開始
3月26日(土曜日)以降7~9歳の予約開始
4月1日(金曜日)以降5~6歳の予約開始

小児接種の情報提供

接種する際は保護者の同意が必要となりますが、接種するメリットとデメリットを考慮いただき、接種を受けるご本人(お子さま)ともご相談の上、ご判断ください。なお、小児接種の有効性と副反応について、市ウェブサイト等で周知してまいります。

このページへのお問合せ

新型コロナウイルスワクチン接種コールセンター

電話:0120-045-070 おかけ間違いにご注意ください

電話:0120-045-070 おかけ間違いにご注意ください

ファクス:050-3588-7191 耳の不自由な方のお問合せ用

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