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1・2回目接種(12歳以上)について

最終更新日 2022年6月17日

1・2回目接種(12歳以上)の概要

接種対象者

12歳以上の方

12歳~15歳の方がワクチンを受けるには保護者の同意が必要です

12歳~15歳の方は、保護者の同意に基づき接種が行われます。予診票に保護者の署名がなければ、予防接種を受けられません。また、原則、保護者の同伴が必要となります。

実施期間

令和3年2月17日から令和4年9月30日まで(予定)

使用ワクチンと接種間隔・接種対象年齢

最初は2回の接種が必要です。
使用ワクチンの標準接種間隔と接種対象年齢
ワクチン1回目と2回目の標準接種間隔接種対象年齢
ファイザー社3週間12歳以上
武田/モデルナ社4週間12歳以上
アストラゼネカ社(※1)4~12週間(※2)原則40歳以上(※3)
武田社ワクチン(ノババックス)3週間18歳以上

(※1)神奈川県が実施する接種会場で使用しています。
(※2)最大の効果を得るためには、8週以上の間隔をおいて接種することが望ましいとされています。
(※3)特に必要がある場合は、18歳以上の方に限り接種を受けることができます。

1回目と2回目の接種間隔

標準の接種間隔を超えても、2回目の接種を受けることができます。接種できる間隔の上限が決められているわけではありません。接種を1回目からやり直す必要はありませんので、なるべく早く、2回目の接種を受けていただくことをお勧めします。
なお、標準の接種間隔を超えた場合の効果は十分に検証されていませんが、WHO、米国や、EUの一部の国では、3週間(ファイザー社のワクチン)または4週間(武田/モデルナ社のワクチン)を超えた場合でも、1回目から6週間後までに2回目を接種することを目安として示していますので、こうした目安も参考になると考えられます。

接種対象年齢

接種する日の年齢です。

接種費用

全額公費で接種を行うため、無料で接種できます。
※ただし、接種前後の診療等については、通常の診療として自己負担が生じる可能性があります。

交互接種について

1回目と2回目の接種では、原則として同一のワクチンを接種する必要がありますが、場合により、1回目と異なるワクチンを2回目に接種すること(交互接種)も可能です。詳細は、「こちらのページ」をご確認ください。

接種後に起こる可能性のある症状 (副反応)

接種後に注射した部分の痛み、疲労、頭痛、筋肉や関節の痛み、寒気、下痢、発熱等がみられることがあります。こうした症状の大部分は、接種後数日以内に回復しています。

副反応に関する相談窓口(神奈川県新型コロナワクチン副反応等相談コールセンター)

電話番号
045-285-0719(24時間対応)
※日本語以外でのご相談も受け付けています。
対応内容
接種後の継続的に生じた副反応にかかる相談など、医学的知見が必要となる専門的な相談
(個別の医療機関の紹介はしていません。診断を希望される場合は、かかりつけ医や接種した医療機関にご相談ください。)

接種を受ける際の同意

予防接種を受ける方には、予防接種による感染症予防の効果と副反応のリスクの双方について理解した上で、自らの意志で接種を受けていただいています。受ける方の同意なく、接種が行われることはありません。

接種券の発送スケジュール

発送スケジュールについては、「こちらのページ」をご確認ください。

接種場所

接種場所の詳細を知りたい方は、「こちらのページ」をご確認ください。

接種を受けるには

接種を受けるには、予約が必要です。
予約をする際には、お手元に接種券をご用意ください。

電話(予約センター)で予約する

横浜市新型コロナワクチン接種予約センター
電話番号0120-045-112
受付時間午前9時から午後7時まで(土曜日、日曜日、祝・休日も実施)
当日予約について集団接種会場のみ予約枠に空きがあれば、接種日当日の予約を受け付けています。
対応言語8か国語に対応します(日本語、英語、中国語、韓国語、ベトナム語、ネパール語、スペイン語、ポルトガル語)
注意事項

※電話のおかけ間違いが多くなっています。リダイヤルの場合も電話番号を今一度お確かめいただき、おかけ間違いには十分ご注意ください。
※予約センターは、予約受付定員に達した場合、午後7時前であっても終了します。

予約キャンセル
専用電話
0120-045-154(受付時間:午前9時から午後7時まで)

FAX(ファクス)で予約する(聴覚障害のある方用) ※日本語版

聴覚障害の方で、電話、パソコン・スマートフォンで予約申込ができない方は、集団接種会場および医療機関での接種をFAXで予約申込することができます。

インターネット(予約サイト)で予約する ※日本語版

横浜市予約専用サイト
URLhttps://v-yoyaku.jp/141003-yokohama(外部サイト)
受付時間24時間受付
当日予約について【集団接種会場】
予約枠に空きがあれば、接種日当日の予約を受け付けています。
【個別接種(医療機関)】
予約枠に空きがあれば、一部の医療機関では接種日当日の予約を受け付けています。
利用マニュアル
対応ブラウザ横浜市新型コロナワクチン予約専用サイトは、 InternetExplorerに対応しておりません。Microsoft Edge やGoogle Chrome 等、その他のwebブラウザをお使いください。
予約のキャンセル

予約した日時に会場へ行くことができなくなった場合は、必ず前日までに予約をキャンセルしてください。貴重なワクチンを無駄にしないためにも、ご理解・ご協力をお願いします。


接種当日の持ち物とお願い

接種当日は忘れずにお持ちください
接種券シールははがさずに台紙ごとお持ちください。
予診票事前にご記入の上、接種場所へお持ちください。
本人確認書類マイナンバーカード、運転免許証、健康保険証、パスポート等

おくすり手帳
(お持ちの場合のみ)

予診の際に確認させていただきます。
  • 接種場所には肩を出しやすい服装でお越しください。
  • 体温を測定し、明らかな発熱がある場合や体調が悪い場合などは接種を控え、予約のキャンセルをしてください。

新型コロナワクチンに関する資料(多言語対応)

予診票、説明書、リーフレットについて、17か国語(※)に翻訳したものが、厚生労働省のウェブサイトに掲載されています。
(※)英語、アラビア語、中国語(簡体字)、中国語(繁体字)、フランス語、インドネシア語、クメール語、韓国語、モンゴル語、ミャンマー語、ネパール語、ポルトガル語、ロシア語、スペイン語、タガログ語、タイ語、ベトナム語

お問い合わせ(横浜市新型コロナウイルスワクチン接種コールセンター)

新型コロナウイルスのワクチン接種について、接種会場など、接種のための全般的な相談にお答えします。
コールセンター詳細
電話番号0120-045-070
受付時間午前9時から午後7時まで(土曜日、日曜日、祝・休日も実施)
対応言語8か国語に対応します(日本語、英語、中国語、韓国語、ベトナム語、ネパール語、スペイン語、ポルトガル語)
注意事項

※電話のおかけ間違いが多くなっています。電話番号を今一度お確かめいただき、おかけ間違いには十分ご注意ください。
※こちらの番号では予約を受け付けていません。

FAX番号050-3588-7191(聴覚障害のある方用)

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このページへのお問合せ

新型コロナウイルスワクチン接種コールセンター

電話:0120-045-070 おかけ間違いにご注意ください

電話:0120-045-070 おかけ間違いにご注意ください

ファクス:050-3588-7191 耳の不自由な方のお問合せ用

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