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【海外渡航用】新型コロナウイルス感染症予防接種証明書(ワクチンパスポート)について

予防接種法に基づいて横浜市で実施した新型コロナウイルス感染症のワクチン接種の事実を公的に証明するものとして、接種した方の申請により交付します。なお、ワクチンを接種するかしないかは個人の判断であり、接種証明書の発行により、ワクチン接種を強制するものではありません。

最終更新日 2021年12月7日

【注意】

年末年始(令和3年12月29日~令和4年1月3日)は休庁日のため、接種証明の発行を休止します。計画的な申請をお願いします。なお、接種証明書(電子版)については、年末年始も発行できます。

【最新情報】

マイナンバーカードで新型コロナワクチンの接種証明書(電子版)が取得できるようになります。(12月20日開始予定)

接種証明書(電子版)の申請には、マイナンバーカードが必要です。

  • 接種証明書(電子版)の申請には、マイナンバーカードと券面事項入力補助APの4桁の暗証番号(※マイナンバーカードを窓口で受け取った際に設定した4桁の数字)が必要です。
  • マイナンバーカードは、申請から交付の準備ができるまで約1か月かかります。計画的に御申請・お受け取りをお願いします。
  • マイナンバーカードの取得については、「マイナンバーカードの申請方法」を御確認ください。

渡航をお急ぎでない方は新型コロナワクチン接種証明書の申請をお待ちください。

  • 12月20日から、マイナンバーカードで新型コロナワクチンの接種証明書(電子版)が取得できるようになります。渡航をお急ぎでない方は、電子版リリース後にマイナンバーカードを使用して御申請くださいますよう御協力をお願いします。(郵送料がかかりません。)
  • 電子版の詳細については、後日、掲載します。

申請の前に必ず御確認ください。

  • 新型コロナウイルス感染症予防接種証明書(いわゆるワクチンパスポート)は、当面の間、海外渡航の際に必要とされる方に対して交付します。
  • 日本への入国時・帰国時の際の措置については、厚生労働省のページ(外部サイト)を御確認ください。
  • 国内では、この証明書がなくても、「接種済証」(下図の赤枠部分)で接種の事実を証明することができます。


 


申請を要する方

接種証明書は、次の方を対象に交付します。

  1. 接種時に横浜市に住民票があり、予防接種法に基づく新型コロナウイルス感染症のワクチンの接種(医療従事者等の先行・優先接種、職域接種、通常接種(市町村の発行した接種券を使用しての接種)等)を受けたこと。
  2. 海外渡航の際に接種証明書を必要とされる方
    ※接種証明書を提示することで入国時の防疫措置の緩和等がなされる国・地域については、 外務省のウェブページ(外部サイト)をご確認ください。

したがって、次のような方は対象になりません。
・海外渡航の際の利用を目的としない方。(パスポートをお持ちでない方)
・国外等で接種を受けた方(我が国の予防接種法に基づかない接種を受けた方)。
※外務省による海外在留邦人の一時帰国者を対象とした事業で接種を受けた方への証明書については、外務省までお問合せください。

証明内容

接種証明書イメージ
令和3年12月1日から様式が変更になりました。(※)

(※)令和3年12月1日から様式が変更になりましたが、変更前の様式も引き続き効力に影響はありません。また、12月中旬頃から二次元コードが追加される予定です。
接種証明書には、接種者に関する事項(氏名、生年月日等)及び新型コロナウイルス感染症のワクチン接種記録(ワクチンの種類、接種年月日等)に加え、旅券番号等を記載することとしており、これらの情報を日本語と英語で表記します。

申請方法(郵送のみで受付)

必要書類

必要書類一式
 書類名説明
必須書類

①申請書
【PDF版】(PDF:165KB)
【Excel版】(エクセル:19KB)

代理人による請求の場合、必ず⑦⑧も併せて提出してください。

②旅券の写し(有効期間内であることを確認してください。)

顔写真のあるページの写しを御提出ください。


旅券イメージ

③横浜市から送付した接種券の写し


③接種券④接種済証のイメージ


④接種済証または接種記録書の写し
※提出できない場合、予診票の写し(本人控え用)を御提出ください。

③を提出できない場合
接種を受けた時の住所及び氏名が記載された本人確認書類の写し
(例)マイナンバーカード(顔写真のある側)の写し、運転免許証の両面の写し、健康保険証の両面の写し等

【注意】接種券を提出できない方で、接種を受けた時の住所及び氏名が記載された本人確認書類の写しが添付されていないケースが非常に多く見られます。必ず添付をお願いします。
⑤返信用封筒(Return envelope)

表面に返送先の住所と氏名を記載の上、切手(長3サイズの封筒の場合は、84円)を貼付してください。
料金不足の場合は「不足料金受取人払い」にて返送させていただきますので、御了承ください。
※Write your name and address on the envelope and attach a postal stamp.

場合によって必要

⑥旧姓・別姓・別名が確認できる本人確認書類

旅券に旧姓・別姓・別名(英字)の記載がある場合は提出してください。

本人の自署による委任状(PDF:45KB)

代理人による請求の場合は提出してください。

⑧委任を受けた方の本人確認書類の写し

代理人による請求の場合は提出してください。
⑨その他個別の事情により、上記以外の書類の提出を求めることがあります。

申請先(郵送のみ受付)

〒220-0012
横浜市西区みなとみらい三丁目6番1号 12階
横浜市ワクチンパスポート担当
 
※受付は郵送のみです。
※裏面に差出人住所と氏名を記載してください。
※切手料金が足りず、横浜市に申請書が届かないケースが多発しています。御注意ください。
 

発行費用

当面の間、無料です。

よくある質問

Q
申請から交付までどのくらい時間がかかりますか。
A

本市に申請書類一式が届いてから、現在10日程度で発送しています。ただし、申請書類の不備等がある場合、さらに日数を要します。余裕をもって御申請ください。

Q
接種証明書は、区役所や、市役所の窓口で申請受付できますか。
A

接種履歴の確認に時間を要することや、一度に多くの申請が想定されることから、郵送での受付・交付のみとしています。

Q
2か国以上に行く予定です。接種証明書(ワクチンパスポート)を複数枚申請することは可能ですか。
A

接種証明書は、提出するわけではなく、あくまで「提示」のため、1度の申請につき1部のみ交付とします。

Q
接種証明書を提示すれば、どの国でも防疫措置の免除等が受けられますか。
A

この接種証明書を所持することにより、あらゆる国や地域と防疫措置が緩和された状態で往来が可能となるものではありません。
詳細は外務省のウェブページ(外部サイト)で御確認ください。

Q
国内で接種証明をする際、接種証明書は必要ですか。
A

国内では、接種証明書がなくても、接種済証で接種の事実を証明できます。
接種済証を紛失した場合は、新型コロナウイルスワクチン予防接種済証についてのページを御確認ください。

Q
接種証明書の制度全般についての問い合わせ先はどこですか。
A

厚生労働省新型コロナワクチンコールセンターにお問い合わせください。
電話番号:0120-761770(フリーダイヤル)
※番号をお確かめの上、お間違えのないようご注意願います。
●対応言語:日本語・英語・中国語・韓国語・ポルトガル語・スペイン語・タイ語・ベトナム語
●受付時間:下記参照(土日・祝日も実施)
日本語・英語・中国語・韓国語・ポルトガル語・スペイン語:9時00分~21時00分
タイ語 : 9時00分~18時00分
ベトナム語 : 10時00分~19時00分

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このページへのお問合せ

新型コロナウイルスワクチン接種コールセンター ※12月29日(水曜日)から1月3日(月曜日)まで受付休止

電話:0120-045-070 おかけ間違いにご注意ください

電話:0120-045-070 おかけ間違いにご注意ください

ファクス:050-3588-7191 耳の不自由な方のお問合せ用

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