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接種証明書の発⾏について(PDF版・電子での申請)

新型コロナウイルスワクチンの接種証明書を、電子で申請いただくためのご案内ページです。接種証明書はPDFデータで発行されます。

最終更新日 2022年11月25日

1 はじめにご確認ください

マイナンバーカードをお持ちの方へ

スマートフォンのアプリから電子版接種証明書(外部サイト)が発行できます。即時発行が可能です。
令和4年7月21日以降に、紙版又は電子版の接種証明書を発行している方は、コンビニで接種証明書を取得いただけます。
いずれも記載内容は同じです。
詳細は「ワクチン接種に関するお知らせ」をご確認ください。

電子で申請する際の注意点

こちらのページでは、横浜市電子申請システムから申請いただく手続きをご案内をしています。接種証明書はPDFで発行されます。電子(アプリ)版の接種証明書とは異なりますのでご注意ください。なお、マイナンバーカードは不要です。
※横浜市電子申請システムの利用者登録が必要です。

受付について

  • 申請は横浜市電子申請システムでのみ受け付けています。窓口は設けていませんので、直接お持ち込みいただいても受け取ることはできません。
  • 横浜市電子申請システムをご利用いただけない方、操作に不安がある方は、郵送にて紙版の接種証明書をご申請ください。

発行までの日数について

  • 申請書類に不備がない場合、審査を開始してから5営業日以内に電子申請システム上で発行します。土日祝日および16時以降に到達したものについては、翌開庁日の受付となります。

発行状況について

  • 申請いただいた順に発行しています。即時発行には対応できかねます。
  • 発行状況は横浜市電子申請システムのマイページより確認いただけます。日々多くの申請を頂いているため、直接お問い合わせいただいても個別の発行状況はお答えできません。

発行された接種証明書について

  • 横浜市電子申請システムのマイページ上に、PDFでアップロードされます。ご自宅やコンビニ等で印刷して使用してください。
  • 印刷せずに端末に表示して使用する場合は、二次元コードが鮮明に表示できるか、必ず事前にご確認ください。二次元コードが鮮明でないと機械で読み取れず、使用できないおそれがあります。

その他

  • 海外用の接種証明書では、記載事項が英語併記されるほか、氏名のローマ字表記、パスポートの国籍・地域や旅券番号が英語表記で記載されます。英語版の接種証明書を別途発行はしておりません。
  • 2021年7月から12月19日までに発行された「(海外渡航用)新型コロナウイルス感染症予防接種証明書(ワクチンパスポート)」(偽造防止用紙・二次元コードなし)の使用可否については、提示を求める国の判断になります。渡航先政府のホームページ等をご覧ください。
  • その他、「よくある質問(証明書について)」もご参照ください。

2 申請の対象となる方

下記に該当する⽅が申請の対象となります。
  1. 政府が提供する公式アプリ及びマイナンバーカードを⽤いた電子(アプリ)版接種証明書(外部サイト)の利⽤が困難な⽅
  2. 接種時に横浜市に住⺠票があり、予防接種法に基づく新型コロナウイルス感染症のワクチンの接種(医療従事者等の先⾏・優先接種、職域接種、通常接種(市町村の発⾏した接種券を使⽤しての接種)等)を受けた⽅

申請の対象外となる⽅

  • 接種時に横浜市以外の⾃治体に住⺠票のあった⽅
  • 国外等で接種を受けた⽅(日本の予防接種法に基づかない接種を受けた⽅)

※外務省による海外在留邦⼈の⼀時帰国者を対象とした事業で接種を受けた⽅への証明書については、外務省までお問合せください。
※在日米軍によるワクチン接種を受けた在日米軍従業員に対しては、防衛省が接種証明書を発行しております。
 詳細は防衛省(外部サイト)にお問い合わせください。

3 証明書の種類

接種証明書には、【海外・国内兼⽤】と【⽇本国内専⽤】の2種類があり、いずれか1種類を発行できます。
用途に応じてご申請ください。

申請書の種類の説明

国内用、海外用の接種証明書の様式


国内用、海外用の接種証明書の様式

4 申請方法

申請をする前に

日本国内専用をご希望の方~既にお持ちではありませんか?~

予防接種済証(接種券に付随)または接種記録書は、どちらの書類もワクチン接種の事実を示す書類として、【日本国内専用】接種証明書と同様にご利用いただくことができます。お持ちの方は、原則申請の必要はありません。

海外・国内兼用をご希望の方~パスポートはお持ちですか?~

【海外・国内兼用】は、海外及び国内の両⽅で使⽤できる証明書です。旅券(パスポート)をお持ちの⽅が申請できます。旅券を申請中の方、更新予定の方は、旅券を取得してから接種証明書の申請を行ってください。

必要書類一覧

下記の書類を撮影またはスキャンして添付してください。
 書類名説明                             
提出必須①現住所が確認できる本人確認書類

【本人確認書類として有効となる例】
マイナンバーカード(顔写真のある面)、運転免許証(両面)、健康保険証(両⾯)など
※マイナンバー通知カードは、本人確認書類にはなりません。
※住民票は、マイナンバー(個人番号)が記載されている場合のみ有効です。
※手書きの住所欄が未記入の場合は無効となります。

②パスポート
【海外・国内兼用を申請する方のみ】

  • 有効期間内のパスポートが必要です。
  • 顔写真のあるページの写しを、文字が見切れていないことを確認のうえ、ご提出ください。(マシンリーダブルゾーンが見切れている場合、書類不備となります。)

     パスポートの見本

③接種記録を確認できる書類(接種されたすべての回の記録が分かるもの)
  • 接種済証(直近の接種券の下半分)、接種記録書(接種されたすべての回の分)、予診票の控えのいずれか(接種されたすべての回の分)を御提出ください。全体が鮮明に写っていることを必ずご確認ください。
  • 紛失等により接種記録を確認できる書類が提出できない場合は、「接種記録が確認できる書類をお持ちですか」の項目で「いいえ」を選んでください。

※接種記録を確認できる書類が提出されない場合、こちらで接種記録をお調べするため、発行までにお時間がかかることがあります。

接種済証の見本接種記録書の見本

代理人による請求の場合に必要

委任状
委任状様式(PDF:45KB)

  • 委任者の⽒名は本⼈の直筆である必要があります。
  • 法定代理人の場合、委任状は不要です。法定代理人であることが分かる書類を提出してください。(以下の書類は写しのデータでも可)

 成年後見人・保佐人・補助人等 → 成年後見登記制度に基づく登記事項証明書
 未成年者の保護者       → 母子手帳の表紙、戸籍謄本、住民票の写しなど
                 ※住民票の写しは続柄の記載があるもの

代理人の本人確認書類

【本人確認書類として有効となる例】

マイナンバーカード(顔写真のある面)、運転免許証(両⾯)、健康保険証(両⾯)など
※マイナンバー通知カードは、本人確認書類にはなりませんのでご注意ください。
※住民票は、マイナンバー(個人番号)が記載されている場合のみ本人確認
 書類として有効となります。
旧姓・別姓・別名の併記を希望する場合に必要旧姓・別姓・別名が確認できる本人確認書類

【海外・国内兼用を申請する方】
パスポートに旧姓・別姓・別名が記載されている場合のみ併記可能です。
【日本国内専用を申請する方】
旧姓・別姓・別名が記載されたマイナンバーカード、免許証、住民票、戸籍謄本(抄本)を提出してください。

その他その他

個別の事情により、上記以外の書類の提出を求めることがあります。

申請する

※横浜市電子申請システムの画面に遷移します。

電子申請システム操作ガイド(申請手順の詳細)

電子申請システム操作ガイド(PDF:2,150KB)
横浜市電子申請システムの利用方法、及び申請の手順についてはこちらをご参照ください。

郵送で申請する(紙版接種証明書)

紙版の証明書を、郵送にて交付します。書類に不備がない場合、10日程度で発行します。
詳しくは「接種証明書の発行について(紙版・郵送での申請)」をご覧ください。

アプリで申請する(電子版接種証明書)

マイナンバーカードとスマートフォンをお持ちであれば、アプリにて即時発行できます。
詳しくは「接種証明書 1アプリで申請する」をご覧ください。

5 発行費用

無料
※電子申請システム上で発行された証明書の印刷及び通信にかかる費用は、申請者の負担となります。

6 よくある質問

電子申請システムに関すること

申請者に関すること

申請方法に関すること

発行・発行された証明書に関すること

再発行・更新に関すること

その他、接種証明書に関すること



電子申請システムに関すること

横浜市への申請や届出、イベント申込、アンケート等をインターネットで行うことができるシステムです。令和3年12月20日から、新しい電子申請・届出システムの運用を開始しました。

新型コロナウイルス感染症予防接種証明書(PDFデータ)の交付申請(外部サイト)」から申請してください。
または、横浜市電子申請システムのトップページ「手続き一覧(個人向け)(外部サイト)」からもお進みいただけます。(「手続き一覧(個人向け)」の画面にて、「接種証明」とキーワード検索いただくとスムーズです。)なお、横浜市電子申請システムを令和3年12月20日以降に初めて利用される方は、利用者登録が必要です。

横浜市電子申請システムを令和3年12月20日以降に初めて利用される方は、利用者登録が必要です。旧システムでご登録いただいたアカウントは使用できません。登録に関する内容については、「よくあるご質問(外部サイト)」もご参照ください。

令和3年12月20日から、新しい電子申請・届出システムの運用を開始しました。旧システムでご登録いただいた利用者アカウントは使用できませんので、恐れ入りますが、改めて新規登録いただきますようお願いいたします。パスワードをお忘れの場合は、再設定をしてください。

発行完了や内容不備等の際は、利用者登録時に入力いただいたメールアドレスに通知が届きます。必ずメールを確認できるアドレスを入力してください。システムの都合上、他のメールアドレスに通知を送信することができません。迷惑メールフォルダに振り分けられないよう事前に設定いただくか、随時ご確認お願いします。



申請者に関すること

添付いただくご本人確認書類と同じお名前で申請いただければ問題ございません。なお海外・国内兼用接種証明書の氏名は、パスポートと同様に表記されます。日本国内用の接種証明書については、旧姓・別姓・別名(通称名)を確認できる書類を添付いただければ、併記することができます。

申請をする方のメールアドレスで登録をしてください。(なりすましで登録しないでください。)ひとつのメールアドレスに複数の利用者を登録することはできませんので、代理人が本人のメールアドレスで登録してしまうと、本人が利用者登録できなくなってしまいます。

登録いただいたメールアドレスに連絡が届きます。申請しようとしている方(代理人)が確認できるメールアドレスを登録してください。申請後にメールアドレスを変更したい場合は、速やかに電子申請システムのマイページから登録の変更を行ってください。

代理人として申請いただくことは可能です。なおシステム上、一括での申請はできないため、おひとり分ずつご申請ください。

横浜市電子申請システムまたは横浜市ウェブサイトからダウンロードいただき、必要事項を記入してください。自署欄は直筆である必要があります。スキャンいただくか、画像を撮影いただき、添付してください。対応可能な拡張子はjpeg、png、pdfです。



申請方法に関すること

審査を開始してから5営業日以内にマイページ上に交付します。ただし画像が不鮮明等の不備があった場合は、この限りではありません。なお、開庁日の16時以降、及び土日祝日に申請いただいた場合、翌開庁日の受付となります。

土日・休日問わず、原則24時間いつでも申請いただけます。ただし、土日祝日及び平日16時以降に申請いただいたものは、翌開庁日の受付となります。またメンテナンス等により、横浜市電子申請システムをご利用いただけない時間帯が生じることがあります。

お客様の接種記録を確認し、PDFのデータを作成するため、対応できかねます。マイナンバーカードとスマートフォンをお持ちで即日発行をご希望の方は、電子版接種証明書の利用をご検討ください。

接種証明書に関する窓口は設けていません。また区役所等の窓口でも申請をお受けすることはできかねます。電子での申請が難しい場合は、郵送での申請をご検討ください。

インターネットに接続したPCやタブレット等の端末があれば、ご利用いただけます。いわゆるガラケーでは利用いただけません。動作環境については、「動作確認(外部サイト)」をご覧ください。

電子申請システムのマイページ上に、PDFでアップロードされます。申請者ご自身でダウンロード・印刷のうえ、ご使用ください。

マイナンバーカードをお持ちでない方は、これまで接種証明書を郵送で申請いただいていましたが、紙版の電子申請受付は、マイナンバーカードをお持ちでない方により簡易に申請いただけることを目的としています。また、お客様の接種記録を横浜市で確認するため、マイナンバーカードは不要です。

電子申請システム操作ガイド(PDF:2,150KB)」をご参照ください。事前に必要書類の撮影またはコピー等を行い、お使いの端末にデータを保存しておくとスムーズです。

ファイルを選択しても添付ができない場合は、拡張子がjpeg、png、pdfであることをご確認ください。なお、アップロードいただく1添付ファイルあたりの最大サイズは10MBです。

接種済証(お手元の接種券の下半分)、接種記録書(職域接種の方等)、予診票の控え、横浜市が発行した接種証明書等です。氏名・接種日・ワクチン製品名・ワクチンのロット番号・接種会場名を読み取れる必要があります。すべての回の記録が分かるものが必要であるため、予診票の控え及び接種記録書を提出される方はすべての回のものを、接種済証(接種券)を提出される方は直近の接種のものをご用意ください。

接種済証を添付する場合は、直近の接種券の下半分を、すべて見えるように写してください。左側には過去の回数分の記録、右側には直近の回の接種日や接種場所、ワクチンのシール、氏名、住所、生年月日が記載されています。これらのすべてが鮮明に見えることが必要です。

接種済証の見本

接種記録書または予診票控えを添付する場合は、A4サイズ全体を写してください。その際、文字が不鮮明だと読み取ることができません。接種日や接種場所、ワクチンのシール、氏名、住所、生年月日が読み取れるように写してください。A4サイズ全体が見える画像と、不鮮明な箇所を拡大した画像をそれぞれご用意いただき、その両方を添付いただいても構いません。

接種記録書の見本

申請画面の「接種記録が確認できる書類をお持ちですか」の項目で、「いいえ」選んでください。横浜市で接種記録の情報をお調べいたしますが、証明書の交付までにお時間がかかることがあります。

一定時間、操作が行われない場合、自動的にログアウトしてしまいます。一時保存しておくと、一時保存した時点から再開できます。適宜一時保存をして、お手続きをすすめてください。

入力必須の項目に不備があります。記入漏れ、数字の全角・半角を再度ご確認ください。

申請時に提出いただいた書類に不備があっても、証明書が発行できなくなるものではありません。不足等があれば横浜市からご連絡します。不備・不足等が解消次第、発行の手続きを開始します。

表示されているメッセージをもとに、不足書類をご確認のうえ、同じ申請番号から再申請してください。新規で申請し直す必要はありません。(新規で申請いただいた場合、すでに申請いただいた方からの再申請だと特定するまでに時間がかかり、接種証明書の発行が遅れることがあります。)

海外・国内兼用接種証明書の氏名は、パスポートと同様に表記されます。パスポートに旧姓・別姓・別名の併記がある場合には、接種証明書にも併記ができます。日本国内用の接種証明書については、旧姓・別姓・別名(通称名)を確認できる書類を添付いただければ、併記することができます。

利用登録の際にご登録いただいたメールアドレス宛に申請受付のメールをお送りしております。そちらのメール本文に受付番号が記載されておりますので、ご確認ください。



発行・発行された証明書に関すること

日々多くの申請をいただいているため、個別の進捗にはお答えできかねます。電子申請システムのマイページから、申請の受付状況を確認いただけます。マイページの見方は「電子申請システム操作ガイド」をご参照ください。

お急ぎの場合、マイナンバーカードをお持ちであれば電子版証明書の利用をご検討ください。お持ちでない場合は、速達扱いにて郵送でご申請ください。

受付後に修正いただくことはできません。恐れ入りますが、一度マイページから申請を取下げていただき、再度ご申請ください。

接種証明書を電子申請システムのマイページにアップロードが完了した時点で、登録いただいたメールアドレスに通知が届きます。

365日です。期限内にお手元の端末にダウンロードいただくようお願いいたします。

ありません。期限内であれば何度でもダウンロードいただけます。

端末のOSや機種によっても操作が異なり、横浜市では分かりかねます。再度ダウンロードして、保存先をご自身で指定してください。

パスワードの再設定を行ってください。メールではお送りできかねます。

メールでの送付は誤送信のリスク等セキュリティ上の懸念があるため、本人のみが確認可能な電子申請システムのマイページでのみデータで交付いたします。

二次元コードを鮮明に表示できていれば、使用いただけます。PDFまたはスクリーンショットした画面を拡大し、二次元コードが鮮明に見えるかどうかを、必ず事前にご確認ください。

対応できかねます。また、印刷にかかる費用も申請者ご自身の負担となります。紙での交付をご希望の場合は、郵送にてご申請ください。

ダウンロードしたPDFをご自身の端末に保存してから、ご自宅またはコンビニ等で印刷してください。コンビニ等に設置しているマルチコピー機にて印刷いただけますが、操作方法は各コンビニ等のウェブサイトからご確認ください。

端末にダウンロードしていれば表示できます。電子申請システムの閲覧にはインターネット環境が必要です。

同じです。PDFを印刷いただくと、紙版の接種証明書と同様のものが出力されます。



再発行・更新に関すること

接種証明書はPDFデータのため、自動では更新されません。追加で接種を受けた場合は、再度ご申請いただく必要があります。

海外・国内兼用の接種証明書は、パスポート情報と紐づいています。そのためパスポート番号が変更された場合には、再度、証明書の発行をご申請いただく必要があります。

システムの都合上、電子申請システム上にアップロードできるのは、電子申請システムから申請いただいたもののみです。PDFデータでの証明書が必要であれば、お手数ですが電子申請システムからご申請ください。



その他、接種証明書に関すること

接種証明書に関するご不明点は、「よくある質問(証明書について)」も併せてご確認ください。

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