このページの先頭です

住所地外接種について

最終更新日 2023年10月23日

市外に住民票がある方が、横浜市で接種を受けるには

新型コロナワクチン接種は、原則、住民票がある市区町村で接種を受けることになっています。
ただし、「やむを得ない事情」がある場合は、手続きをすることで、横浜市以外の市区町村に住民票があっても、横浜市で接種を受けることができます。
市外に住民票がある方が、横浜市で接種を受けるには、接種のたびに「1.住所地外接種届の届出」と「2.接種の予約」が必要です。
なお、横浜市に住民票があり、横浜市以外での接種を希望される方は、接種を希望する市区町村にご確認ください。

1.住所地外接種届の届出

事前に「住所地外接種届」を届出し、「住所地外接種届出済証」を受け取る必要があります。

住所地外接種が認められる事情(やむを得ない事情)

以下の方は、「1.住所地外接種届の届出」「2.接種の予約」の両方の手続きが必要です
  • 単身赴任者
  • 遠隔地へ下宿している学生
  • 出産のために里帰りしている妊産婦
  • ドメスティック・バイオレンス、ストーカー行為等、児童虐待及びこれらに準ずる行為の被害者

以下の方は、「1.住所地外接種届の届出」は不要ですが、「2.接種の予約」が必要です
  • 入院・入所者
  • 通所による介護サービス事業所等で接種が行われる場合における当該サービスの利用者
  • 基礎疾患を持つ者がかかりつけ医の下で接種する場合
  • コミュニケーションに支援を要する外国人や障害者等がかかりつけ医の下で接種する場合
  • 副反応のリスクが高い等のため、体制の整った医療機関での接種を要する場合
  • 市町村外の医療機関からの往診により在宅で接種を受ける場合
  • 災害による被害にあった者
  • 勾留又は留置されている者、受刑者
  • 都道府県等が設置する大規模接種会場等で接種を受ける場合(会場ごとの対象地域に居住している者に限る)
  • 船員が寄港地等で接種を受ける場合
  • 市町村が他市町村の住民の接種の受け入れを可能と判断する場合

住所地外接種が認められない事情

次のような事情は住所地外接種の理由として認められません。
  • 居住する自治体の接種予約が取れない
  • 横浜市の接種会場が行きやすく都合がいい
  • 横浜市外に居住しているが勤務地や学校が横浜市内にあるため接種しやすい など

届出方法

WEBで行う場合

下記のURLよりコロナワクチンナビ(厚生労働省)にアクセスして必要事項を入力し、届出を行ってください。
届出完了後に「住所地外接種届出済証」が表示されます。住所地外接種届出済証は、医療機関によっては提示が必要になるため、PDFをダウンロードするか、印刷またはスクリーンショットを保存してください。
コロナワクチンナビ(厚生労働省)

郵送で行う場合

「住所地外接種届(新型コロナウイルス感染症)」に必要事項を記載の上、下記宛先までご郵送ください。なお、届出から「住所地外接種届出済証」の発送まで、10営業日程度かかります。住所地外接種届出済証は、医療機関によっては提示が必要になるため、接種するまで保管してください。
様式
添付書類
接種券の写し
住所地外接種届(新型コロナウイルス感染症)送付先
〒221-8777
横浜市神奈川区新浦島町2丁目1―10
神奈川郵便局私書箱99号
横浜市医療局ワクチン接種調整等担当<住所地外接種届>
※住所地外接種届出済証はお住まいの住所へ送付します。異なる住所に送付希望の場合は送付先住所欄に当該住所を記載してください。

2.接種の予約

このページへのお問合せ

新型コロナウイルスワクチン接種コールセンター

電話:0120-045-070 おかけ間違いにご注意ください

電話:0120-045-070 おかけ間違いにご注意ください

ファクス:050-3588-7191 (耳の不自由な方のお問合せ用)

前のページに戻る

ページID:783-122-601

先頭に戻る