このページの先頭です

よくあるご質問(新型コロナウイルスワクチン接種)

最終更新日 2022年4月8日

目次

3回目接種(追加接種)について

Q
なぜ、3回目接種(追加接種)が必要なのですか。
A

日本で接種が進められているワクチンは、高い発症予防効果等がある一方、感染予防効果や、高齢者においては重症化予防効果についても、時間の経過に伴い、徐々に低下していくことが示唆されています。このため、感染拡大防止及び重症化予防の観点から、初回(1回目・2回目)接種を完了したすべての方に対して、追加接種の機会を提供することが望ましいとされています。
詳細は、「厚生労働省のウェブサイト・新型コロナワクチンQ&A(厚生労働省)(外部サイト)」をご確認ください。

Q
3回目接種(追加接種)には、どのような効果がありますか。
A

追加接種を行わなかった場合と比較して、感染予防効果や重症化予防効果等を高める効果があります。
詳細は、「厚生労働省のウェブサイト・新型コロナワクチンQ&A(厚生労働省)(外部サイト)」をご確認ください。

Q
3回目接種(追加接種)はどのようにしたら受けられますか。
A

接種を受けるためには1・2回目と同様に事前に予約をとっていただく必要があります。市での予約受付は、市予約専用サイト、市公式LINE、予約センター(電話)があります。詳細は、「接種の予約方法」をご確認ください。なお、個別通知(接種券等)に同封する「接種案内チラシ」でもご案内します。

Q
3回目接種(追加接種)はどこで受けられますか。
A

市内約1,900か所の医療機関で3回目接種を行います。また、令和4年2月から順次、13か所の集団接種会場も設置します。
詳細は、「接種場所(接種を受けられる医療機関・会場など)」をご確認ください。

Q
3回目接種券はいつ届きますか。
A

高齢者(65歳以上の方)と一般(64歳以下の方)の発送時期については、「新型コロナウイルスワクチン個別通知(接種券)について」をご確認ください。

Q
接種券が、発送予定日を過ぎても届かない
A

2回目の接種記録がVRS(ワクチン接種記録システム)に記録されていない等の理由で、個別通知が発送されない場合があります。
発送予定日から1週間以上経過しても個別通知(接種券)が届かない場合は、お手数をおかけし恐れ入りますが、ウェブまたは郵送にて申請をお願いします。
詳細は、「新型コロナウイルスワクチン3回目接種の接種券について」をご確認ください。

Q
接種券を早く発送してほしい
A

予約や問合せが集中することで、コールセンターがつながりづらいといった混乱が予想されることから、接種券を段階的な発送としています。このため、個別の事情に応じて送付を早めることを行っておりませんので、ご理解とご協力をお願いします。
高齢者(65歳以上の方)と一般(64歳以下の方)の発送時期については、「新型コロナウイルスワクチン個別通知(接種券)について」をご確認ください。

Q
横浜市に転居する前に他の自治体でワクチンを接種しています。横浜市から3回目の接種券は届きますか。
A

横浜市に転入される前に1・2回目のワクチン接種を受けられた方は、接種券の発行申請が必要です。詳細は、「転入者の方の個別通知(接種券)の発送について」をご確認ください。

Q
使用していない1・2回目の接種券で3回目の接種を受けることはできますか。
A

3回目の接種には、3回目用の接種券が必要になります。

Q
3回目接種(追加接種)の副反応は、どのような副反応がありますか。2回目より重いのですか。
A

海外の臨床試験の結果では、ファイザー社のワクチン及び武田/モデルナ社のワクチンいずれの場合も、2回目の接種後と比較して有害事象の発現傾向は概ね同様であると確認されていますが、リンパ節の腫れなどについては、初回(1回目・2回目)接種時と比較して、発現割合が高い傾向にありました。国内の調査結果(中間報告)でも、ファイザー社のワクチンにおける、追加接種から1週間後までの有害事象の状況は、2回目の接種後とほぼ類似していましたが、腋窩痛(わきの下の痛み)などについては、3回目の接種後の方が、発現頻度が高い傾向が見られました。
詳細は、「厚生労働省のウェブサイト・新型コロナワクチンQ&A(厚生労働省)(外部サイト)」をご確認ください。

Q
接種費用は掛かるのですか。
A

全額国費で接種を行い、自己負担は発生しません。ただし、接種前後の診療等については、通常の診療として自己負担が生じる可能性があります。

Q
3回目のワクチンは必ず接種しなくてはならないのですか。
A

接種は任意になります。予防の観点から、高齢者や基礎疾患を有する方など、重症化リスクが高い方には特に接種をおすすめします。

Q
新型コロナウイルスワクチンとそれ以外のワクチンは、同時に接種することはできますか。
A

原則として、新型コロナウイルスワクチンとそれ以外のワクチンは、同時に接種できません。新型コロナウイルスワクチンとその他のワクチンは、互いに、片方のワクチンを受けてから2週間後に接種できます。
新型コロナウイルスワクチンは、一定期間空けて2回接種しますが、その間は、それ以外のワクチン接種を行わず、連続して、新型コロナウイルスワクチンを2回接種するようにしてください。

(例)9月1日に新型コロナウイルスワクチンの2回目を接種した場合、他のワクチンを接種できるのは、9月15日(2週間後の同じ曜日の日)以降になります。

Q
神奈川県が行っている新型コロナウイルスワクチンキャンセル枠有効活用システムはどういうものですか。横浜市では導入されますか。
A

神奈川県のLINE公式アカウントを通じ、ワクチン接種機関において、当日キャンセルなどにより余剰ワクチンが生じた場合、事前にキャンセル待ちのご登録をいただいた方にお知らせし、ワクチン接種予約のマッチングを行うものです。本システムは神奈川県が提供しているシステムとなるため、詳細は「神奈川県ウェブサイト(外部サイト)」をご確認ください。
なお、横浜市の集団接種会場・大規模接種会場では導入しません。個別接種については、直接予約を受け付けている市内医療機関の一部で導入しています。

接種券について

Q
施設に入所している家族の接種券が自宅に届いたが、どうすればいいですか。
A
  • ご家族が高齢者施設や障害者施設等に入所・入居されている場合、施設で接種を実施する可能性があります。
  • 施設で接種する場合もご自宅に届く接種券が必要となります。(施設の場所が市内・市外ともに)
  • 施設での接種の実施の可否や接種券の取扱い等については、入所・入居されている施設にお問合せください。
Q
接種券を失くしてしまったので再発行したいです。
A

再発行申請の方法は次のとおりです。

  • 電話(横浜市新型コロナウイルスワクチン接種コールセンター)
  • ウェブ(横浜市電子申請システム)
  • 郵送

なお、再発行した接種券の発送には、申請から10日程度要します。
詳細は、「新型コロナウイルスワクチン接種券の再発行について」をご確認ください。

Q
個別通知(接種券含む)の送付先を変更したいです。
A

ご本人または法定代理人(成年後見人・保佐人・補助人・任意後見人)であれば、接種券の再発行申請により、送付先の変更が可能です。
なお、送付先変更を伴う再発行申請は郵送でのみ受け付けております。また、再発行した接種券の発送には、申請から10日程度を要します。
詳細は、「新型コロナウイルスワクチン接種券の再発行について」をご確認ください。

Q
最近転入したのですが個別通知(接種券)はどうすれば入手できますか。
A

新たに横浜市民になられた方は、横浜市から接種券発行の申請書が、転入手続き後、2週間程度で発送されます。お手元に申請書が届きましたら、申請をお願いします。
個別通知(接種券)は、

  • 他自治体で2回目の接種を完了し、3回目接種を希望される方は、2回目の接種から原則8か月経過した時期に発送します。(【参考】「Q. 3回目接種券はいつ届きますか。」)
  • 1・2回目接種を希望される方は、申請後、2週間程度で発送します。

詳細は、「転入者の方の個別通知(接種券)の発送について」をご覧ください。

Q
接種券の発行申請の際に必要となる本人確認書類とは、どういう書類ですか。
A

本人確認書類となる書類については、「本人確認書類について」をご確認ください。

Q
接種履歴を確認する書類とは、どういう書類ですか。
A

ワクチン接種済証のコピー、接種記録証のコピー、接種券付き予診票のコピーになります。その他、海外で発行された証明書など、接種を確認できる書類となります。

Q
3回目接種券に記載されている、1・2回目の接種記録に誤りがあった場合、どうすれば修正できますか。
A

お手元に届いた接種券で3回目接種をを受けていただいた後、横浜市電子申請システムから申請を頂ければ修正いたします。

接種証明について

Q
市が発行する接種証明書の申請手続きを教えてください。
A

接種証明書には、政府が公式に提供するアプリ及びマイナンバーカードを使用して取得する「電子版接種証明書」と、郵送での申請により取得する「紙版接種証明書」の2種類があります。

申請手続き等の詳細は、「接種証明書について」、「(紙版)接種証明書の発行にについて」をご確認ください。

Q
電子版接種証明書と紙版接種証明書の記載事項に違いはありますか。
A

申請方法が異なりますが、記載事項に違いはありません。

Q
電子版接種証明書を取得できないのはどのようなケースですか。
A

下記の方等は、電子版接種証明書の取得ができないため、紙版接種証明書をご申請ください。
【例】

  • マイナンバーカードをお持ちでない方
  • スマートフォンをお持ちでない方
  • 旧姓・別姓・別名の併記がある方
  • DV被害者等の要配慮者
  • 旅券以外の渡航文書で請求する方
Q
電子版接種証明書の氏名等の漢字が正しく表示されません。
A

氏名等に外字がある場合、電子版接種証明書では代替文字が表示されます。代替文字となっていても証明書は有効なものとしてお使いいただけます。(例:澤→沢、齋→斎)

Q
電子版接種証明書の記載内容に誤りがありました。
A

接種記録を修正いたします。下記の横浜市電子申請システムからご申請してくださいますようお願いします。

  【横浜市電子申請システム】アプリで発行した電子版接種証明書の接種記録修正申請(外部サイト)

※接種記録の修正が完了しても、自動でアプリの証明書情報は更新されないのでご注意ください。
 修正を申請後、修正完了メールが届きましたら、アプリ上で新規の接種証明書を発行してくださいますようお願いします。

Q
3回目の接種を受けたが、接種証明書アプリ(電子版接種証明書)に3回目接種記録が反映されません。
A

通常、接種を受けた会場にて接種記録をシステムへ登録次第、3回目までの接種記録を含めた電子版接種証明書をアプリで発行可能となります。
接種を受けた会場によっては接種記録が登録されるまで1か月以上かかる場合がございます。

早急な3回目接種記録の登録をご希望される場合は、下記の横浜市電子申請システムよりご申請いただければ記録を確認・登録いたします。
登録後、接種証明書アプリにて3回目接種記録の電子版接種証明書が発行可能となります。
■【横浜市電子申請システム】アプリで発行した電子版接種証明書の接種記録修正申請
https://shinsei.city.yokohama.lg.jp/cu/141003/ea/residents/procedures/apply/9c1c1ce3-9901-445b-9217-e04462a7ef3f/start(外部サイト)

Q
電子版接種証明書を取得するためのアプリの操作方法が分かりません。
A

アプリの使用方法・操作方法については、デジタル庁のホームページをご確認ください。

【デジタル庁】新型コロナワクチン接種証明書アプリ(外部サイト)
【デジタル庁】接種証明書アプリに関するお問合せ(外部サイト)

Q
接種証明書の2次元コードが読み取れません。
A

デジタル庁の接種証明書アプリにあります二次元コード読み取り機能を使用することで、接種記録を確認することができます。QRコードリーダーでは読み取れませんので御注意ください。

Q
紙版接種証明書を即日発行することはできますか。
A

紙版接種証明書は郵送でのみ受付けており、申請が届いた順に発行しているため、即日発効には対応できません(本市へ到着後、発行まで5営業日かかります)。
電子版接種証明書であれば、即日発行が可能です。

Q
紙版接種証明書が急遽必要になりました。発行を早めることはできますか。
A

申請を速達で郵送頂き、返信用封筒も速達料金を含めた切手を貼って同封してください。郵送にかかる時間が短縮されますので、お手元に到着するまでの時間が短くなります(発行にかかる日数は短縮されませんので、ご注意ください)。
速達でも間に間に合わないほど渡航予定日が直前に迫っている場合は、電子版接種証明書の発行をご検討ください。電子版接種証明書については即日発行が可能です。

Q
接種証明書に有効期限はありますか。
A

接種証明書には、有効期限はありません。ただし、【海外・国内兼⽤】接種証明書については、旅券番号が記載されていることから、旅券番号が変わった際には改めて取得していただくことが必要です。また、証明書の提示を受ける側で一定期間内のものに限るなどの条件がある可能性があります。

Q
接種証明書の制度全般についての問い合わせ先はどこですか。
A

厚生労働省新型コロナワクチンコールセンターにお問い合わせください。
電話番号:0120-761770(フリーダイヤル)
※番号をお確かめの上、お間違えのないようご注意願います。
●対応言語:日本語・英語・中国語・韓国語・ポルトガル語・スペイン語・タイ語・ベトナム語
●受付時間:下記参照(土日・祝日も実施)
日本語・英語・中国語・韓国語・ポルトガル語・スペイン語:9時00分~21時00分
タイ語 : 9時00分~18時00分
ベトナム語 : 10時00分~19時00分

副反応について

Q
10代・20代男性では、武田/モデルナ社ワクチンの方が心筋炎・心膜炎を発症しやすいのですか。
A

ファイザー社と武田/モデルナ社のワクチン接種後に、ごくまれに、心筋炎・心膜炎を発症した事例が報告されており、特に10代・20代の男性の2回目接種後4日程度の間に多い傾向があります。武田/モデルナ社ワクチンに比べてファイザー社ワクチンの方が、心筋炎・心膜炎が疑われた報告の頻度が低い傾向がみられることから、10代・20代男性で武田/モデルナ社ワクチンの接種を予約中の方、すでに1回目を接種した方も、ファイザー社ワクチンの接種も選択することができるとの見解が厚生労働省より示されました。(詳細は、「厚生労働省の案内チラシ(PDF:560KB)」をご確認ください。)

厚生労働省の見解は、10代・20代男性の武田/モデルナ社ワクチンの接種を妨げるものではなく、武田/モデルナ社ワクチンの接種を希望される方は、接種が可能です。

【10代・20代男性の方でファイザー社ワクチンの接種への変更を希望される場合】
10代・20代男性で既に武田/モデルナ社ワクチンで1回目接種を終えている方で、ファイザー社ワクチンの接種を希望される場合は、それぞれの医療機関に直接お問い合わせください。1回目接種の4週間後から2回目接種としてファイザー社ワクチンの接種が可能です。なお、10代・20代の女性やその他の年代の方は、同一のワクチンを接種することが原則となります。

個別接種(医療機関での接種)について

Q
副反応に関する相談先はありますか。
A

●神奈川県新型コロナワクチン副反応等相談コールセンター
 電話番号:045-285-0719(24時間対応)
 対応内容:接種後の継続的に生じた副反応にかかる相談など、医学的知見が必要となる専門的な相談
※個別の医療機関の紹介はしていません。診断を希望される場合は、かかりつけ医や接種した医療機関にご相談ください。
※日本語以外でのご相談も受け付けています。
※耳の不自由な方は、FAXでご相談ください。
  【FAX番号】045-211-4678(耳の不自由な方のお問合せ用)※令和4年4月1日から番号が変更となりました  
  FAX様式は、神奈川県ウェブサイトからダウンロードしてください。
  新型コロナワクチンポータルサイト(神奈川県)(外部サイト)

Q
副反応による健康被害があった場合、補償はあるのですか。
A

予防接種によって健康被害が生じ、医療機関での治療が必要になったり、障害が残ったりした場合に、その健康被害が接種を受けたことによるものであると厚生労働大臣が認定したときは、予防接種法に基づく救済(医療費・障害年金等の給付)が受けられる制度があります。

詳細は、「新型コロナウイルスワクチン接種に係る健康被害救済制度」をご確認ください。

私は接種を受けられますか?

Q
過去にワクチン接種で体調を崩した経験があるのですが、接種を受けることはできますか。
A

厚生労働省では、次に該当する方は接種に注意を要するとしています。事前にかかりつけ医や厚生労働省の専門ダイヤルにご相談の上、接種をご判断ください。

  • 抗凝固療法を受けている方、血小板減少症又は凝固障害を有する方
    本剤接種後に出血又は挫傷があらわれることがあります。
  • 過去に免疫不全の診断がなされている方及び近親者に先天性免疫不全症の方がいる方
    本剤に対する免疫応答が低下する可能性があります。
  • 心臓血管系疾患、腎臓疾患、肝臓疾患、血液疾患、発育障害等の基礎疾患を有する方
  • 予防接種で接種後2日以内に発熱のみられた方及び全身性発疹等のアレルギーを疑う症状を呈したことがある方
  • 過去に痙攣の既往のある方
  • 本剤の成分に対して、アレルギーを呈するおそれのある方
Q
既に感染した人は、ワクチン接種できるのですか。
A

既にコロナウイルスに感染した人も、新型コロナワクチンの接種を受けることができます。
ただし、受けた治療の内容によっては、治療後から接種まで一定の期間をおく必要がある場合がありますので、いつから接種できるか不明な場合は、治療を受けた医師やかかりつけの医師等にご確認ください。
なお、事前に感染したかどうかを検査して確認する必要はありません。

Q
基礎疾患があるが、ワクチン接種は受けてもいいのですか。
A

基礎疾患を有する方のワクチン接種については、接種の有益性が潜在的リスクを上回るかを勘案してご判断いただくことになります。事前にかかりつけ医にご相談ください。
詳細は、「基礎疾患のある方の接種について」をご確認ください。

Q
妊婦は接種を受けられるのですか。
A

妊娠中の方も、新型コロナワクチンを受けることができます。
妊婦又は妊娠している可能性のある女性には、海外の実使用経験などから現時点で特段の懸念が認められているわけではありませんが、安全性に関するデータが限られていることから、接種のメリットとデメリットをよく検討して接種を判断していただくこととしています。
ワクチン接種を受けるかお悩みの方は、主治医とご相談ください。

Q
子どもは接種を受けられるのですか。
A

5歳以上11歳以下の方は、小児接種を受けられます。ファイザー社の小児用ワクチンを使⽤します。なお、ワクチンを受ける際には、感染症予防の効果と副反応のリスクの双方について、正しい知識を持っていただいた上で、接種を受けるご本人(お子様)ともご相談のうえで、保護者の方の意思に基づいて接種をご判断いただきますようお願いします。
詳細は、「小児接種(5~11歳)について」をご確認ください。

Q
認知症の家族がいますが、本人の同意を取るのは難しいです。接種を受けた方がよいのですか。
A

意思確認が困難な場合であっても、ご家族や、介護保険施設等に入所している場合は嘱託医等の協力を得ながらご本人の意思を確認いただき、接種についての同意を確認できた場合には、接種することができます。本人の同意を確認できない場合は、接種することはできません。

Q
横浜市の住民票を持っていないが、横浜市内でワクチン接種を受けることができますか。
A

「入院・入所している人」、「単身赴任者」、「遠隔地へ下宿している学生」、「ドメスティック・バイオレンス、ストーカー行為等、児童虐待及びこれらに準ずる行為の被害者」などは、やむを得ない事情がある場合、住民票所在地以外でワクチン接種を受けることができます。
申請は、インターネット、郵送で受け付けています。

なお、次のような、自治体への申請が困難である方は、接種を受ける際に医師に申告を行う等により、申請を省略することができます。

  • 入院・入所者
  • 基礎疾患を持つ者が主治医の下で接種する場合
  • 副反応のリスクが高い等のため、体制の整った医療機関での接種を要する場合 など
Q
住民票は横浜市にありますが、市外でワクチン接種を受けることができますか。
A

「入院・入所している人」、「単身赴任者」、「遠隔地へ下宿している学生」、「ドメスティック・バイオレンス、ストーカー行為等、児童虐待及びこれらに準ずる行為の被害者」などは、やむを得ない事情がある場合、住民票所在地以外でワクチン接種を受けることができます。
手続き方法については、接種場所の自治体にお問合せください。
※医療従事者等の方で、ご自身がお勤めの医療機関で接種を受ける場合は、手続きは不要です。

Q
DV被害等により、横浜市に避難していますが、接種は受けられますか。
A

新型コロナウイルスワクチンの接種券は、住民登録がある市町村から住所地へ送付されます。
ワクチン接種を受けるには接種券が必要です。
DVの被害により、接種券の入手が困難な場合は、お手続きいただくことで指定の住所にワクチン接種券を送付します。
詳細は、「DV被害者の方への新型コロナウイルスワクチン接種券について」をご確認ください。

Q
船員ですが、横浜市内でワクチン接種は受けられますか。
A

横浜市に住民票のある船員の方だけでなく、横浜市内及び近隣の港に寄港中などの市外に住民票のある船員の方(市外の接種券をお持ちの方)もワクチン接種を受けることができます。また、船員特有の勤務形態等に配慮し、住民票所在地外で接種を受ける場合に市町村への住所地外接種の届出を省略することができます。
詳細は、「船員の方の新型コロナウイルス感染症に係るワクチン接種について」をご確認ください。

1・2回目の接種について

Q
1・2回目の接種を受けていないのですが、まだ受けることができますか。
A

現在、一部医療機関で1・2回目の接種を行っています。また、2回目接種を受けていない方を対象とした予約も受け付けています。

【個別接種(医療機関で接種)の予約方法】
 「各医療機関で直接予約を受け付ける医療機関」と、「市の予約専用サイト・LINE・予約センター電話で受け付ける医療機関」があります。詳細は、「個別接種(医療機関での接種)について」をご確認ください。

集団接種会場における接種券なし接種について

Q
2月25日から3月16日までの間に、横浜市の集団接種会場において、接種券なしで3回目のワクチンを接種しました。その後、3回目の接種券が届いた場合、届いた接種券はどうすればよいでしょうか。
A

3回目接種が済んでいますので、届いた接種券は使用することができません。

PDF形式のファイルを開くには、別途PDFリーダーが必要な場合があります。
お持ちでない方は、Adobe社から無償でダウンロードできます。
Get Adobe Acrobat Reader DCAdobe Acrobat Reader DCのダウンロードへ

このページへのお問合せ

横浜市新型コロナウイルスワクチン接種コールセンター

電話:0120-045-070 おかけ間違いにご注意ください

電話:0120-045-070 おかけ間違いにご注意ください

ファクス:050-3588-7191 耳の不自由な方のお問合せ用

前のページに戻る

ページID:163-624-618

先頭に戻る