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よくあるご質問(新型コロナウイルスワクチン接種)

最終更新日 2022年9月14日

目次

オミクロン株対応ワクチン接種について

Q
オミクロン株対応ワクチンにはどのような効果がありますか。
A

オミクロン株対応ワクチンは従来株とオミクロン株の両方に対応した「2価」のワクチンです。
以下のような効果が期待されます。

  • オミクロン株の成分を含むワクチンは、1価の従来ワクチンを上回る重症化予防効果が期待されます。
  • 短い期間である可能性はあるものの、オミクロン株に対する感染予防効果や発症予防効果も期待されます。
  • 2価のオミクロン株対応ワクチンは、1価の従来ワクチンに比較し、誘導される免疫も、より多様な新型コロナウイルスに反応することが期待されます。そのため、今後の変異株に対しても、重症化予防効果及び感染・発症予防効果において、より有効である可能性が、1価の従来ワクチンより高いと期待されています。

[参照:第36回厚生科学審議会予防接種ワクチン分科会資料]

Q
オミクロン株対応ワクチン接種の対象者は誰ですか。
A

従来のワクチンを2回以上接種した12歳以上の全ての方です。

Q
オミクロン株対応ワクチンは前回接種からどの程度間隔をあける必要がありますか。
A

前回接種の日から5か月以上です。
なお、今後国での検討を踏まえ、接種間隔が短縮される可能性があります。

Q
オミクロン株対応ワクチンはいつどこで接種できるようになりますか。
A

令和4年9月26日(月曜日)から、一部医療機関で接種を開始し順次拡大していきます。
また、10月7日(金曜日)から、集団接種会場でも順次開始します。
詳細は、「 接種場所(接種を受けられる医療機関・会場など)」をご確認ください。

Q
接種券はいつ届きますか。
A

接種券の発送スケジュールは、以下のとおりです。

  • 未利用の3・4回目接種券については、そのままオミクロン株対応ワクチン接種に利用できます。
  • 次の方には、新しい接種券をお送りします。
    • 4回目接種が完了している方
    • 3回目接種が完了しているが、4回目接種券が送付されていない方
    • 2回目接種が完了しているが、3回目接種券が送付されていない方

詳細は、「 新型コロナウイルスワクチン個別通知(接種券)について」をご確認ください。

4回目接種(追加接種)について

Q
なぜ、4回目接種が必要なのですか。
A

新型コロナウイルス感染症は、高齢者ほど重症化しやすく、一定の基礎疾患を持つ方についても重症化しやすいことが明らかとなっています。このようなデータや諸外国の動向等を踏まえ、新型コロナウイルスに感染した場合の重症化予防を目的として、4回目接種を実施することとなりました。
詳細は、「厚生労働省のウェブサイト・新型コロナワクチンQ&A(外部サイト)」をご確認ください。

Q
4回目接種にはどのような効果がありますか。
A

感染予防効果は短期間しか持続しなかったという報告がある一方、重症化予防効果は6週間経過しても低下せず維持されていたことや、死亡予防効果を示唆する報告があります。
詳細は、「厚生労働省のウェブサイト・新型コロナワクチンQ&A(外部サイト)」をご確認ください。

Q
4回目接種の対象者は誰ですか。
A

4回目接種の対象者は、
3回目接種を完了した日から5か月以上経過している、横浜市に住民登録のある次に該当する方です。

  1. 60歳以上の方
  2. 18歳以上60歳未満で
    • 基礎疾患を有する方(※1)や新型コロナウイルス感染症にかかった場合の重症化リスクが高い(※2)と医師が認める方
    • 医療従事者等及び高齢者施設等の従事者
(※1)基礎疾患の対象

【以下の病気や状態の方で、通院/入院している方】

  1. 慢性の呼吸器の病気
  2. 慢性の心臓病(高血圧を含む)
  3. 慢性の腎臓病
  4. 慢性の肝臓病(肝硬変等)
  5. インスリンや飲み薬で治療中の糖尿病又は他の病気を併発している糖尿病
  6. 血液の病気(ただし、鉄欠乏性貧血を除く)
  7. 免疫の機能が低下する病気(治療中の悪性腫瘍を含む)
  8. ステロイドなど、免疫の機能を低下させる治療を受けている
  9. 免疫の異常に伴う神経疾患や神経筋疾患
  10. 神経疾患や神経筋疾患が原因で身体の機能が衰えた状態(呼吸障害等)
  11. 染色体異常
  12. 重症心身障害(重度の肢体不自由と重度の知的障害とが重複した状態)
  13. 睡眠時無呼吸症候群
  14. 重い精神疾患(精神疾患の治療のため入院している、精神障害者保健福祉手帳を所持している、又は自立支援医療(精神通院医療)で「重度かつ継続」に該当する場合)や知的障害(療育手帳を所持している場合)

※重い精神障害を有する者として精神障害者保健福祉手帳を所持している方、及び知的障害を有する者として療育手帳を所持している方については、通院又は入院をしていない場合も、基礎疾患を有する方に該当します。

【基準(BMI 30以上)を満たす肥満の方】

  • BMI30の目安:身長170cmで体重約87kg、身長160cmで体重約77kg
    ※計算方法 体重(kg)÷[身長(m)の2乗]
(※2)「重症化リスクが高い」と医師が認める方について

妊娠している方、 喫煙や身体不活動(いわゆる運動不足)といった生活習慣がある方も重症化しやすいとされています。
4回目接種について、事前に相談できる医療機関がある人はその医療機関の医師に、相談できる医療機関がない人は、接種時の予診の場でご相談ください。

Q
4回目接種は、3回目接種からどの程度間隔をあける必要がありますか。
A

4回目接種までの間隔は、3回目接種の日から5か月以上です。

Q
4回目接種はどのような副反応がありますか。
A

海外の研究では、ファイザー社や、モデルナ社ワクチンの4回目接種後21日目までにおいて、重大な副反応は認めなかったと報告されています。
18歳以上の接種後21日目までに現れた症状としては、疼痛(とうつう)78.8%、倦怠感33.2%、筋肉痛24.5%、頭痛21.5%、硬結・腫脹12.0%、関節痛8.4%、37.5度以上の発熱6.6%、リンパ節腫瘍4.7%、紅斑・発赤8.0%、知覚障害1.5%、アレルギー反応1.0%となっています。
症状が長引く場合や、接種後に気になる症状があった場合は、接種した医療機関やかかりつけ医にご相談ください。
なお、接種後に継続的に生じた副反応にかかる相談など、医学的知見が必要となる専門的な相談は、神奈川県新型コロナワクチン副反応等相談コールセンターで相談できます。個別の医療機関の紹介はしていませんのでご注意ください。

■神奈川県新型コロナワクチン副反応等相談コールセンター
 電話:045-285-0719(毎日・24時間対応)
 FAX:045-211-4678(耳の不自由な方の専用FAX)

Q
4回目接種券はいつ届きますか。
A

令和4年5月20日(金曜日)から個別通知の発送を開始し、3回目接種日から「5か月経過日の3週間前」を目安に原則、毎週月曜日(月曜日が祝日の場合は、火曜日)に発送していきます。
詳細は、「新型コロナウイルスワクチン個別通知(接種券)について」をご確認ください。

Q
接種券が届かなくても、4回目接種できるようになりませんか。
A

接種券は、ご本人を確認するために必ず必要です。
また4回目接種については、原則、4回目接種可能日(3回目接種完了から5か月)の3週間前に接種券を発送するため、接種券なし接種を行う予定はありません。

Q
4回目接種の対象者ではありませんが、接種券が届きました。届いた接種券は廃棄しても問題ないですか。18~59歳に届いた接種券は、どうしたらよいですか。
A

現時点では18歳から59歳の方は
①基礎疾患を有する方や重症化リスクが高いと医師が認める方
②医療従事者等及び高齢者施設等の従事者
のみが接種対象ですが、仮に、今後何らかの国の方針の変更があった場合などに、接種対象者が拡大される可能性もあります。
今回お送りする接種券は、「3回目の接種の記録を証明するものになること」また、「今後、接種対象者が拡大された場合に使用する可能性があること」から届いた接種券は、お手元に保管いただきますようお願いいたします。
ただし、横浜市外に転出された場合は、転出先の自治体において新たに接種券を入手してください。

3回目接種(追加接種)について

Q
なぜ、3回目接種(追加接種)が必要なのですか。
A

日本で接種が進められているワクチンは、デルタ株等だけでなく、オミクロン株に対しても、発症予防効果や重症化予防効果等が確認されていますが、その感染予防効果は時間の経過に伴い、徐々に低下していくことが様々な研究結果等から示唆されています。このため、感染拡大防止及び重症化予防の観点から、初回(1回目・2回目)接種を完了したすべての方に対して、追加接種の機会を提供することが望ましいとされています。
接種の必要性の詳細は、厚生労働省のウェブサイトをご確認ください。
詳細は、「厚生労働省のウェブサイト・新型コロナワクチンQ&A(外部サイト)」をご確認ください。

Q
3回目のワクチンは必ず接種しなくてはならないのですか。
A

接種は強制ではなく、任意になります。予防の観点から、高齢者や基礎疾患を有する方など、重症化リスクが高い方には特に接種をおすすめします。

Q
3回目接種(追加接種)には、どのような効果がありますか。
A

3回目接種を行わなかった場合と比較して、発症予防効果や重症化予防効果等を高める効果があると言われています。
詳細は、「厚生労働省のウェブサイト・新型コロナワクチンQ&A(外部サイト)」をご確認ください。

Q
3回目接種券はいつ届きますか。
A

個別通知(接種券)の発送スケジュールについては、「新型コロナウイルスワクチン個別通知(接種券)について」をご確認ください。

Q
3回目接種(追加接種)の副反応は、どのような副反応がありますか。2回目より重いのですか。
A

海外の臨床試験の結果では、ファイザー社のワクチン及びモデルナ社のワクチンいずれの場合も、2回目の接種後と比較して有害事象の発現傾向は概ね同様であると確認されていますが、リンパ節の腫れなどについては、初回(1回目・2回目)接種時と比較して、発現割合が高い傾向にありました。国内の調査結果(中間報告)でも、ファイザー社のワクチンにおける、追加接種から1週間後までの有害事象の状況は、2回目の接種後とほぼ類似していましたが、腋窩痛(わきの下の痛み)などについては、3回目の接種後の方が、発現頻度が高い傾向が見られました。
詳細は、「厚生労働省のウェブサイト・新型コロナワクチンQ&A(外部サイト)」をご確認ください。

1・2回目の接種について

Q
1・2回目の接種を受けていないのですが、まだ受けることができますか。
A

現在、一部医療機関で1・2回目の接種を行っています。また、2回目接種を受けていない方を対象とした予約も受け付けています。


【個別接種(医療機関で接種)の予約方法】
「各医療機関で直接予約を受け付ける医療機関」と、「市の予約専用サイト・LINE・予約センター電話で受け付ける医療機関」があります。
詳細は、「個別接種(医療機関での接種)について」をご確認ください。

Q
1回目と2回目で異なる新型コロナワクチンを接種しても問題ないでしょうか。
A

1回目と2回目の接種では、原則として同一のワクチンを接種する必要がありますが、一定の要件を満たす場合に限り、1回目と異なるワクチンを2回目に接種すること(交互接種)も可能です。
詳細は、「交互接種について」をご確認ください。

小児接種(5~11歳)について

Q
子どもは接種を受けられるのですか。
A

5歳以上11歳以下の方は、小児接種を受けられます。ファイザー社の小児用ワクチンを使⽤します。なお、ワクチンを受ける際には、感染症予防の効果と副反応のリスクの双方について、正しい知識を持っていただいた上で、接種を受けるご本人(お子様)ともご相談のうえで、保護者の方の意思に基づいて接種をご判断いただきますようお願いします。
詳細は、「小児接種(5~11歳)について」をご確認ください。

Q
小児接種(5~11歳)を受けるときは、必ず母子健康手帳を持っていく必要がありますか。
A

他のワクチンの接種間隔を確認するほか、接種の記録を記入しますので、接種当日可能な限り母子手帳をお持ちください。

ワクチン接種全般について

Q
接種費用は掛かるのですか。
A

全額国費で接種を行い、自己負担は発生しません。ただし、接種前後の診療等については、通常の診療として自己負担が生じる可能性があります。

Q
新型コロナウイルスワクチンとインフルエンザワクチンなどは、同時に接種することはできますか。
A

新型コロナワクチンとインフルエンザワクチンとの同時接種は可能です。ただし、インフルエンザワクチン以外のワクチンは、新型コロナワクチンと同時に接種できません。互いに、片方のワクチンを受けてから2週間後に接種できます。(例外:創傷時の破傷風トキソイド等、緊急性を要するもの)
詳細は、「厚生労働省のウェブサイト・新型コロナワクチンQ&A(外部サイト)」をご確認ください。

Q
感染後の接種については、どのくらい期間を空ける必要がありますか。
A

初回接種(1・2回目)、追加接種(3回目)にかかわらず、感染後、体調が回復して本人が速やかにワクチン接種を希望する際には、その治療内容や感染からの期間にかかわらずワクチンを接種することができます。
なお、追加接種については、諸外国の動向や、現時点で得られている科学的知見等を踏まえ、厚生労働省の審議会において議論された結果、初回接種を終えた後に感染した方では、感染してから追加接種までの間隔について、暫定的に3か月を一つの目安にすることとされました。
(前提として3回目接種は、2回目接種から所定の期間が経過している場合に限ります。)
例:2回目接種から4か月後に感染し、その後回復した場合、3回目接種から、7か月後が1つの目安となります。
なお、感染から回復後、期間を空けずに追加接種を希望する方についても、引き続き接種の機会を提供していきます。
詳細は、「厚生労働省のウェブサイト・新型コロナワクチンQ&A(外部サイト)」をご確認ください。
また併せて、「厚生労働省のウェブサイト・新型コロナワクチンQ&Aコラム(外部サイト)」もご確認ください。

接種券について

Q
3回目・4回目接種券はいつ届きますか。
A

個別通知(接種券)の発送スケジュールについては、「新型コロナウイルスワクチン個別通知(接種券)について」をご確認ください。

Q
接種券を失くしてしまったので再発行したいです。
A

再発行申請の方法は次のとおりです。

  • 電話(横浜市新型コロナウイルスワクチン接種コールセンター)
  • ウェブ(横浜市電子申請システム)
  • 郵送

なお、再発行した接種券の発送には、申請から10営業日程度要します。
詳細は、「新型コロナウイルスワクチン接種券の再発行について」をご確認ください。

Q
接種券の発行申請の際に必要となる本人確認書類とは、どういう書類ですか。
A

本人確認書類となる書類については、「本人確認書類について」をご確認ください。

Q
3回目・4回目接種券が、発送予定日を過ぎても届きません。
A

前回の接種記録がVRS(ワクチン接種記録システム)に記録されていない等の理由で、個別通知(接種券)が発送されない場合があります。
発送予定日から1週間以上経過しても個別通知(接種券)が届かない場合は、お手数をおかけし恐れ入りますが、ウェブまたは郵送にて発送申請をお願いします。
詳細は、「接種券に関するよくあるお問合せ(発送予定日を1週間経過しても接種券が届かない場合)」をご確認ください。

Q
3回目・4回目接種券を早く発送してほしいです。
A

3回目・4回目の接種券は、それぞれ接種が可能となる時期(前回接種日から5か月後)の3週間前を目安に発送しています。個別の事情に応じて送付を早めることを行っておりませんので、ご理解とご協力をお願いします。

Q
他都市から横浜市に引っ越してきた(転入してきた)人は、どうしたら接種券が届きますか。
A

3回目と4回目の接種券については、以前にお住いの自治体での、前回接種記録が確認できた場合は、前回接種日からおおむね5か月が経過する時期に発送します。
以下の場合は、インターネットまたは郵送での接種券発行申請が必要です。

  • 日本国外から転入された場合
  • 令和4年3月23日より前に横浜市に転入手続きをした場合
  • 接種券の発送予定日が過ぎても接種券が届かない場合(ただし、転入日時点で既に接種券の発送時期を過ぎている場合は、発送まで2~3週間程度かかります)
  • 1・2回目の接種券を必要とされる場合

詳細は、転入者の方の個別通知(接種券)の発送についてをご確認ください。
該当する場合は、転入手続きから2週間程度でお送りする申請書からも申請できます。

Q
使用していない1・2回目(3回目)の接種券で3回目(4回目)の接種を受けることはできますか。
A

3回目の接種には3回目用の、4回目の接種には4回目用の接種券が必要になります。

Q
施設に入所している家族の接種券が自宅に届いたが、どうすればいいですか。
A
  • ご家族が高齢者施設や障害者施設等に入所・入居されている場合、施設で接種を実施する可能性があります。
  • 施設で接種する場合もご自宅に届く接種券が必要となります。(施設の場所が市内・市外ともに)
  • 施設での接種の実施の可否や接種券の取扱い等については、入所・入居されている施設にお問合せください。
Q
個別通知(接種券含む)の送付先を変更したいです。
A

ご本人または法定代理人(成年後見人・保佐人・補助人・未成年の場合は親権者等)であれば、接種券の再発行申請により、送付先の変更が可能です。
なお、送付先変更を伴う再発行申請は郵送と電子申請でのみ受け付けております。また、再発行した接種券の発送には、申請が到達してから10営業日程度を要します。
詳細は、「新型コロナウイルスワクチン接種券の再発行について」をご確認ください。

Q
2月25日から3月16日までの間に、横浜市の集団接種会場において、接種券なしで3回目のワクチンを接種しました。その後、3回目の接種券が届いた場合、届いた接種券はどうすればよいですか。
A

届いた接種券を横浜市に提出する必要はありません。ただし、3回目接種が済んでいますので、接種券としては使用することができません。

接種証明・接種記録について

Q
市が発行する接種証明書の申請手続きを教えてください。
A

接種証明書には、政府が公式に提供するアプリ及びマイナンバーカードを使用して取得する「電子版接種証明書」と、郵送での申請により取得する「紙版接種証明書」の2種類があります。
各申請手続きは、「接種証明書について」、「(紙版)接種証明書の発行について」をご確認ください。

Q
電子版接種証明書と紙版接種証明書の記載事項に違いはありますか。
A

申請方法が異なりますが、記載事項に違いはありません。どちらもワクチン接種の事実を示す書類として利用できます。

Q
接種記録を確認する書類とは、どういう書類ですか。
A

ワクチン接種済証のコピー、接種記録証のコピー、接種券付き予診票のコピーになります。その他、海外で発行された証明書など、接種を確認できる書類です。

Q
接種証明書に有効期限はありますか。
A

接種証明書には、有効期限はありません。ただし、【海外・国内兼⽤】接種証明書については、旅券番号が記載されていることから、旅券番号が変わった際には改めて取得していただくことが必要です。また、証明書の提示を受ける側で一定期間内のものに限るなどの条件がある可能性があります。

Q
接種券に記載されている過去の接種記録に誤りがあった場合、どうすれば修正できますか。
A

過去の接種の情報修正が必要な場合は、お手数ですが、横浜市新型コロナウイルス接種コールセンターにご連絡ください。
電話番号は、0120-045-070。受付時間は、9時~19時(土・日、祝・休日を含む)
また、横浜市電子申請システムに申請いただくことで接種記録を修正いたします。
詳細は「接種記録の修正について」をご確認ください。

なお、以下の時期を経過していれば、お手元の接種券で問題なく接種が可能です。
<3回目接種>
2回目接種日から5か月以上経過 → ファイザー社、モデルナ社のワクチン
2回目接種日から6か月以上経過 → 武田社(ノババックス)のワクチン
<4回目接種>
3回目接種日から5か月以上経過 → ファイザー社、モデルナ社のワクチン

Q
電子版接種証明書を取得するためのアプリの操作方法が分かりません。
Q
電子版接種証明書を取得できないのはどのようなケースですか。
A

下記の方等は、電子版接種証明書の取得ができないため、紙版接種証明書をご申請ください。
【例】

  • マイナンバーカードをお持ちでない方
  • スマートフォンをお持ちでない方
  • DV被害者等の要配慮者
  • 旅券以外の渡航文書で請求する方
  • パスポート上に旧姓・別姓・別名併記がある方
  • マイナンバーカードに登録されている住所と、接種券の住所が違う方

※令和4年1月21日より、マイナンバーカードに旧姓等の併記がある場合でも電子版接種証明書の発行が可能になりました。アプリを最新のバージョンにアップデートしてご利用ください。

Q
電子版接種証明書の氏名等の漢字が正しく表示されません。
A

氏名等に外字がある場合、電子版接種証明書では代替文字が表示されます。代替文字となっていても証明書は有効なものとしてお使いいただけます。(例:澤→沢、齋→斎)

Q
電子版接種証明書の記載内容に誤りがありました。
A

接種記録を修正しますので、下記の横浜市電子申請システムからご申請をお願いいたします。

※接種記録の修正が完了しても、自動でアプリの証明書情報は更新されないのでご注意ください。
 修正を申請後、修正完了メールが届きましたら、アプリ上で新規の接種証明書を発行してくださいますようお願いします。

Q
接種を受けましたが、接種証明書アプリ(電子版接種証明書)に接種記録が反映されません。
A

通常、接種を受けた会場・病院にて接種記録をシステムへ登録次第、電子版接種証明書をアプリで発行可能となります。
接種を受けた会場・病院によっては接種記録が登録されるまで1か月以上かかる場合があります。
アプリ上では、自動的に最新の電子版接種証明書は更新されませんので、再度、アプリで接種証明書の発行を行ってください。なお、登録完了後、アプリにデータが反映されるまで御時間がかかる場合があることを御承知おきください。

早急な接種記録の登録をご希望される場合は、下記の横浜市電子申請システムよりご申請いただければ記録を確認・登録いたします。
登録後、接種証明書アプリにて3回目接種記録の電子版接種証明書が発行可能となります。

Q
1・2回目接種時の時は、アプリで電子版接種証明書接種を申請しましたが、アプリに3回目(または4回目)接種記録を反映させるにはどうしたらよいですか。
A

1、2回目の接種証明書を申請していても、3回目(または4回目)接種記録の内容は自動では更新されません。
接種証明書の発行後に行ったワクチン接種の記録を反映するためには、再度、アプリ内で接種証明の発行の操作が必要となります。

Q
接種証明書の2次元コードが読み取れません。
A

デジタル庁の接種証明書アプリにあります二次元コード読み取り機能を使用することで、接種記録を確認することができます。QRコードリーダーでは読み取れませんので御注意ください。

Q
紙版接種証明書を即日発行することはできますか。
A

紙版接種証明書は郵送でのみ受付けており、申請が届いた順に発行しているため、即日発効には対応できません(本市へ到着後、発行まで2週間程度かかります)。
電子版接種証明書であれば、即日発行が可能です。

Q
紙版接種証明書が急遽必要になりました。発行を早めることはできますか。
A

申請を速達で郵送頂き、返信用封筒も速達料金を含めた切手を貼って同封してください。郵送にかかる時間が短縮されますので、お手元に到着するまでの時間が短くなります(発行にかかる日数は短縮されませんので、ご注意ください)。
速達でも間に間に合わないほど渡航予定日が直前に迫っている場合は、電子版接種証明書の発行をご検討ください。
電子版接種証明書であれば、即日発行が可能です。

Q
紙版接種証明書がまだ届きません。発行状況を教えてください。
A

日々多くの申請をいただいているため、個別のお問い合わせには対応できかねます。
申請書を投函いただいてから証明書がお手元に到着するまでは、通常2週間程度かかります。
郵便物の追跡を希望の場合は、レターパックまたは特定記録郵便等でお送りください。

Q
2か国以上に行く予定です。接種証明書を複数枚申請することは可能ですか。
A

令和3年12月20日以降から発行している紙版の接種証明書については、コピーした書類も有効となるため、複数枚希望される場合はコピーした書類の使用をご検討ください。
接種証明書は、原則として1申請(申請書1枚)につき1部の交付としています。そのため、複数の提出先から原本を求められている場合、必要な数の申請書を提出してください。

Q
接種証明書の制度全般についての問合せ先はどこですか。
A

「厚生労働省新型コロナワクチンコールセンター」にお問合せください。
電話番号:0120-761770(フリーダイヤル)
※番号をお確かめの上、お間違えのないようご注意願います。
●対応言語:日本語・英語・中国語・韓国語・ポルトガル語・スペイン語・タイ語・ベトナム語
●受付時間:下記参照(土日・祝日も実施)
日本語・英語・中国語・韓国語・ポルトガル語・スペイン語:9時00分~21時00分
タイ語:9時00分~18時00分
ベトナム語:10時00分~19時00分

副反応について

Q
10代・20代男性では、モデルナ社ワクチンの方が心筋炎・心膜炎を発症しやすいのですか。
A

初回(1回目・2回目)接種後に副反応を疑う事例として報告された心筋炎や心膜炎の状況を解析した結果、ファイザー社及びモデルナ社のワクチンいずれも、10代及び20代の男性の報告頻度が他の年代と比べて高いという傾向が確認されています。
また、10代及び20代の男性では、ファイザー社よりもモデルナ社のワクチンにおける報告頻度の方が高いことも確認されています。
ワクチン接種後、頻度としてはごく稀ですが、心筋炎や心膜炎になったという報告がなされていますが、軽症の場合が多く、心筋炎や心膜炎のリスクがあるとしても、ワクチン接種のメリットの方が大きいと考えられています。
詳細は、「 厚生労働省のウェブサイト・新型コロナワクチンQ&A(外部サイト)」をご確認ください。

Q
副反応に関する相談先はありますか。
A

「神奈川県新型コロナワクチン副反応等相談コールセンター」にご相談ください。
 電話番号:045-285-0719(24時間対応)
 対応内容:接種後の継続的に生じた副反応にかかる相談など、医学的知見が必要となる専門的な相談
※個別の医療機関の紹介はしていません。診断を希望される場合は、かかりつけ医や接種した医療機関にご相談ください。
※日本語以外でのご相談も受け付けています。


【耳の不自由な方はFAXでご相談ください】
FAX番号:045-211-4678(耳の不自由な方のお問合せ用) 
※FAX様式は、神奈川県ウェブサイトからダウンロードしてください。

Q
副反応による健康被害があった場合、補償はあるのですか。
A

予防接種によって健康被害が生じ、医療機関での治療が必要になったり、障害が残ったりした場合に、その健康被害が接種を受けたことによるものであると厚生労働大臣が認定したときは、予防接種法に基づく救済(医療費・障害年金等の給付)が受けられる制度があります。
詳細は、「新型コロナウイルスワクチン接種に係る健康被害救済制度」をご確認ください。

私は接種を受けられますか?

Q
住民票は横浜市にありますが、市外で接種を受けることはできますか。
A

「入院・入所している人」、「単身赴任者」、「遠隔地へ下宿している学生」、「ドメスティック・バイオレンス、ストーカー行為等、児童虐待及びこれらに準ずる行為の被害者」などは、やむを得ない事情がある場合、住民票所在地以外でワクチン接種を受けることができます。
手続き方法については、接種場所の自治体にお問合せください。
※医療従事者等の方で、ご自身がお勤めの医療機関で接種を受ける場合は、手続きは不要です。

Q
横浜市の住民票を持っていませんが、横浜市内で接種を受けることはできますか。
A

「入院・入所している人」、「単身赴任者」、「遠隔地へ下宿している学生」、「ドメスティック・バイオレンス、ストーカー行為等、児童虐待及びこれらに準ずる行為の被害者」などは、やむを得ない事情がある場合、住民票所在地以外でワクチン接種を受けることができます。

申請は、インターネット、郵送で受け付けています。

なお、次のような、自治体への申請が困難である方は、接種を受ける際に医師に申告を行う等により、申請を省略することができます。

  • 入院・入所者
  • 基礎疾患を持つ者が主治医の下で接種する場合
  • 副反応のリスクが高い等のため、体制の整った医療機関での接種を要する場合 など
Q
過去にワクチン接種で体調を崩した経験があるのですが、接種を受けることはできますか。
A

厚生労働省では、次に該当する方は接種に注意を要するとしています。事前にかかりつけ医や厚生労働省の専門ダイヤルにご相談の上、接種をご判断ください。

  • 抗凝固療法を受けている方、血小板減少症又は凝固障害を有する方
    本剤接種後に出血又は挫傷があらわれることがあります。
  • 過去に免疫不全の診断がなされている方及び近親者に先天性免疫不全症の方がいる方
    本剤に対する免疫応答が低下する可能性があります。
  • 心臓血管系疾患、腎臓疾患、肝臓疾患、血液疾患、発育障害等の基礎疾患を有する方
  • 予防接種で接種後2日以内に発熱のみられた方及び全身性発疹等のアレルギーを疑う症状を呈したことがある方
  • 過去に痙攣の既往のある方
  • 本剤の成分に対して、アレルギーを呈するおそれのある方
Q
基礎疾患があるのですが、接種を受けることはできますか。
A

慢性的な病気のある方もワクチン接種ができる場合が多いですが、病気が悪化しているときには避けた方がよいと考えられます。また、かかっている病気によっては、注意した方がよい点があります。
(当日の体調等により、)医師が接種を控えた方が良いと診断する場合もありますので、まずはかかりつけの医療機関や、お近くの医療機関で接種いただくようお願いしています。
詳細は、「厚生労働省のウェブサイト・新型コロナワクチンQ&A(外部サイト)」をご確認ください。

Q
妊婦は接種を受けることはできますか。
A

妊娠中、授乳中、妊娠を計画中の方も、ワクチンの接種勧奨の対象としており、妊娠中の時期を問わず接種をお勧めしています。

接種が開始された当初は、妊娠中の方に対する科学的知見が限られていたため、努力義務の適用除外とされていましたが、現在、高い有効性を示唆するエビデンスがあり、安全性に関する特段の懸念を示唆するエビデンスもないことから、令和4年2月21日より、努力義務の適用除外を解除しています。
国内の研究において、妊婦が新型コロナウイルスに感染した場合、ほとんどは軽症ですが、中等症Ⅰが16%、中等症Ⅱが15%、重症が1.9%という結果も得られており、中等症Ⅱ~重症例では早産率が増加したと報告されています。産婦人科の関係学会も、妊娠中の時期を問わず接種を勧めています。

【妊娠中、授乳中の方】
国内外の研究において、ワクチン接種を受けた妊婦やその新生児に対して有害事象の増加はなく、ワクチン接種を受けていない妊婦と比べて、流産、早産、新生児死亡の発生率に差はなかった、と報告されています。また、妊娠中に接種したワクチンによってつくられた抗体は、臍帯を通じて胎児へ移行し、生まれた後に新生児を感染から守る効果が期待されます。諸外国の統計では、妊娠中のワクチン接種は新生児の入院リスクを減少させるという報告もあります。なお、ワクチン自体が母乳に移行する可能性は低く、万が一mRNAが母乳中に存在しても、子どもの体内で消化されることが予想され、影響を及ぼすことは考えにくいと報告されています。

【妊娠を計画している方】
現時点では生殖器に悪影響を及ぼす報告はなく、ワクチン接種を受けるために妊娠のタイミングを変更する必要はないと考えられています。

詳細は、「厚生労働省のウェブサイト・新型コロナワクチンQ&A(外部サイト)」をご確認ください。

Q
認知症の家族がいます。本人の同意を取ることが難しいのですが、接種を受けることはできますか。
A

意思確認が困難な場合であっても、ご家族や、介護保険施設等に入所している場合は嘱託医等の協力を得ながらご本人の意思を確認いただき、接種についての同意を確認できた場合には、接種することができます。本人の同意を確認できない場合は、接種することはできません。
なお、ご本人が接種を希望されているものの、何らかの理由でご本人による自署が困難な場合は、ご家族の方等に代筆していただくことが可能です。

Q
DV被害等により、横浜市に避難していますが、接種を受けることはできますか。
A

ワクチン接種を受けるには接種券が必要です。接種券は、住民登録がある市町村から住所地へ送付されます。
DVの被害により、接種券の入手が困難な場合は、お手続きいただくことで指定の住所に接種券を送付します。
詳細は、「DV被害者の方への新型コロナウイルスワクチン接種券について」をご確認ください。

Q
船員ですが、横浜市内で接種を受けることはできますか。
A

横浜市に住民票のある船員の方だけでなく、横浜市内及び近隣の港に寄港中などの市外に住民票のある船員の方(市外の接種券をお持ちの方)もワクチン接種を受けることができます。また、船員特有の勤務形態等に配慮し、住民票所在地外で接種を受ける場合に市町村への住所地外接種の届出を省略することができます。
詳細は、「船員の方の新型コロナウイルス感染症に係るワクチン接種について」をご確認ください。

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