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よくある質問(新型コロナウイルスワクチン接種)

最終更新日 2021年5月12日

目次

予約について

Q
いつから予約ができますか。
A

5月3日(月曜日・祝)午前9時から受付を開始します。

Q
予約の方法が分かりません。
A

5月3日(月曜日・祝)午前9時の予約受付開始から、予約サイトまたは電話で予約ができます。

予約方法
予約サイトのURL個別通知の接種案内チラシに掲載しています。
予約センターの電話番号

0120-045-112
※9時~19時(土曜日、日曜日、祝日・休日も実施)
※8か国語対応
(日本語・英語・中国語・韓国語・ベトナム語・ネパール語・
ポルトガル語・スペイン語)
※電話のおかけ間違いが多くなっています。電話番号を今一度お確かめいただき、おかけ間違いには十分ご注意ください。


Q
区役所・市役所で予約をすることはできますか。
A

区役所および市役所では予約を受け付けておりません。予約が開始しましたら(5月3日午前9時予定)、専用の予約サイトまたは電話でご予約をお願いします。

Q
メールで予約することはできますか。
A

メールでの予約は受け付けておりません。予約が開始しましたら(5月3日午前9時予定)、専用の予約サイトまたは電話でご予約をお願いします。

Q
1回目と2回目は同じ会場で接種できますか。
A

1回目と2回目の接種は、できるだけ同じ会場でできるように、予約は2回分とれるようになっています。今後、ワクチンの接種会場などが拡大される中で、別の会場で接種いただくこともできます。
(例)5月17日(月)に1回目の予約をした場合、3週間後の6月7日(月)の同時刻同会場の2回目の予約ができます。

個別通知に同封されている予診票について

Q
予診票の右上にある「クーポン貼付」には、何を貼ればいいのですか。
A

予診票は、太枠内の必要事項をご記入いただき、何も貼り付けずに会場までお持ちください。

ワクチン接種全般について

Q
接種費用はかかりますか。(自己負担はありますか。)
A

全額国費で接種を行い、自己負担は発生しません。ただし、接種前後の個別事情による診療等については、通常の診療として自己負担が生じる可能性があります。

Q
何回接種を受けるのですか。
A

現在、日本に供給されているワクチンは、いずれも2回接種が必要になります(3~4週間の間隔があります)

Q
2回接種しなければならないと聞きましたが、1回だけだと有効ではないのですか。
A

厚生労働省によると、ファイザー社の新型コロナワクチンの海外の国際共同治験においては、1回目接種から18~22日の間隔をおいて2回目接種を行った場合の有効性、安全性が評価されています。

Q
横浜市の高齢者のワクチン接種のスケジュールはどうなっていますか。
A

5月17日に市内18区19か所の主会場で集団接種を開始し、5月24日から、市内の一部の身近な病院・診療所等での個別接種を開始する予定です。6月7日以降、順次、市内十数か所で、「その他会場」を開設し、集団接種の会場を開設する予定です。

Q
ワクチンは必ず接種しなくてはならないのですか。
A

ワクチンの接種にあたっては、本人又は保護者の同意に基づき接種が行われるものであり、同意されない方に対して接種が行われることはありません。

Q
ワクチン接種に関する相談窓口はありますか。
A

横浜市ではコールセンターを開設し、お問合せにお応えしています。

横浜市新型コロナウイルスワクチン接種コールセンター
電話番号

0120-045-070 (フリーダイヤル)
※電話のおかけ間違いが多くなっています。電話番号を今一度お確かめいただき、おかけ間違いには十分ご注意ください。

FAX

050-3588-7191
※耳の不自由な方のお問合せ用

受付時間9時00分~19時00分(土・日・祝・休日も受付)
対応言語日本語・英語・中国語・韓国語・ベトナム語・ネパール語・
ポルトガル語・スペイン語

個別通知(接種券含む)について

Q
家族の中で、接種券が届いていないものがいます。どのようなスケジュールで送っているのでしょうか。
A

予約センターの電話や予約サイトへのアクセス集中を避けるため、 高齢者の年齢順に4段階に分けて個別通知を発送しています。

高齢者向け接種にかかる個別通知の発送時期
発送時期対象者市内対象者数

4月23日(金曜日)

※発送済み

80歳以上約34万人

4月30日(金曜日)
※発送済み

75~79歳約19万人

5月10日(月曜日)

70~74歳約25万人
5月14日(金曜日)65~69歳約19万人

※発送から市民の皆様のお手元に届くまで数日程度要する見込みです。(連休期間は、1週間程度要する場合もあります。)
※4月23日(金曜日)から個別通知を発送する対象者は、「令和3年度中に65歳以上に達する方」とされています。

Q
高齢者以外(65歳未満)の人の個別通知(接種券含む)はいつ届きますか。
A

高齢者以外の方の個別通知の発送時期は、現在、検討中です。今しばらくお待ちください。

Q
色々と書類が届いたが、接種当日は、何を持参すればいいですか。
A

①接種券②予診票③本人確認書類 の3点をお持ちください。

本人確認書類
 本人確認書類
愛の手帳(療育手帳)、一時庇護許可書、医療費受給証、運行管理者技能検定合格証明書、
運転経歴証明書、運転免許証、恩給証書
海技免状、介護保険の被保険者証、仮滞在許可書、休日・夜間等診療依頼証、共済組合員証、
共済年金証書、教習資格認定書、航空従事者技能証明書、健康保険の被保険者証、
後期高齢者医療被保険者証、厚生年金保険に係る年金証書、小型船舶操縦免許証、
国民健康保険の被保険者証、国民年金に係る年金証書、国民年金手帳、個人番号カード
在留カード、自動車運転免許証、住民基本台帳カード、身体障害者手帳、生活保護費支給証※、
生活保護受給証明書,精神障害者保健福祉手帳、船員手帳、船員保険に係る年金証書、
船員保険の被保険者証、戦傷病者手帳
耐空検査員の証、宅地建物取引士証、中国残留邦人等支援給付「本人確認証」、電気工事士免状、
動力車操縦者運転免許証、特種電気工事資格者認定証、特別永住者証明書
認定電気工事従事者認定証
パスポート
マイナンバーカード、無線従事者免許証
療育手帳、旅券(パスポート)、猟銃・空気銃所持許可証
その他※ 「生活保護費支給証」も本人確認書類としますが、「生活保護受給証明書」または「休日・
夜間等診療依頼証」をお持ちの場合は、「生活保護受給証明書」・「休日・夜間等診療依頼証」の写しを添付してください。。
※「生活保護費支給証」、「休日・夜間等診療依頼証」を利用の際は、公印が印刷された面も
コピーしてください。

Q
施設に入所している家族の接種券が自宅に届いたが、どうすればいいですか。
A

・ご家族が高齢者施設や障害者施設等に入所・入居されている場合、施設で接種を実施する可能性があります。
・施設で接種する場合もご自宅に届く接種券が必要となります(施設の場所が市内・市外ともに)。
・施設での接種の実施の可否や接種券の取扱い等については、入所・入居されている施設にお問合せください。

Q
接種券を失くしてしまったので再発行したいです。
A

再発行申請の方法は次のとおりです。

  • 電話(横浜市新型コロナウイルスワクチン接種コールセンター)
  • ウェブ(横浜市電子申請システム)
  • 郵送

なお、再発行した接種券の発送には、申請から10日程度要します。
詳しくは、新型コロナウイルスワクチン接種券の再発行についてをご参照ください。
 

Q
個別通知(接種券含む)の送付先を変更したいです。
A

ご本人または法定代理人(成年後見人・保佐人・補助人・任意後見人)であれば、接種券の再発行申請により、送付先の変更が可能です。
なお、送付先変更を伴う再発行申請は郵送でのみ受け付けております。また、再発行した接種券の発送には、申請から10日程度要します。
詳しくは、新型コロナウイルスワクチン接種券の再発行についてをご参照ください。 

Q
最近転入したのですが個別通知(接種券)はどうすれば入手できますか?
A

4月下旬から発送している個別通知は、令和3年2月16日時点で横浜市にお住いの方を対象に発送しています。
令和3年2月17日以降に転入された方の個別通知は次のとおりです。

  • 令和3年2月17日から令和3年4月28日までに横浜市に転入届を提出された等により新たに横浜市民になられた方
    →5月下旬から、順次発送予定です。
  • 令和3年4月29日以降、横浜市に転入届を提出された等により新たに横浜市民になられた方
    →横浜市から接種券発行の申請書が転入手続き後2週間程度で発送されます。お手元に申請書が届きましたら、申請をお願いします。申請後、2週間程度で接種券を発送します。

接種場所について

Q
ワクチン接種を受けられる場所はどこですか。
A

5月3日(月曜日)から予約できる集団接種会場は、以下の18区19会場です。なお、横浜市内であれば、お住いの区以外の接種会場でも接種いただくことはできます。6月には身近な病院・診療所等での個別接種を開始する予定です。
今後、接種会場は、順次拡大をしていきます。
集団接種会場の一覧

Q
病院や診療所では接種を受けられないのですか。
A

6月上旬以降に、市内の76病院、1,053診療所、合計1,129の医療機関(4月15日現在)において、接種を開始する予定です。
※接種が可能な医療機関一覧及び予約方法は、今後、横浜市ウェブサイト等でお知らせします。

Q
横浜市外でワクチン接種を受けることができますか。
A

「入院・入所している人」、「単身赴任者」、「遠隔地へ下宿している学生」、「ドメスティック・バイオレンス、ストーカー行為等、児童虐待及びこれらに準ずる行為の被害者」などは、やむを得ない事情がある場合、住民票所在地以外でワクチン接種を受けることができます。
手続き方法については、接種場所の自治体にお問合せください。

Q
横浜市の住民票を持っていないが、横浜市内でワクチン接種を受けることができますか。
A

「入院・入所している人」、「単身赴任者」、「遠隔地へ下宿している学生」、「ドメスティック・バイオレンス、ストーカー行為等、児童虐待及びこれらに準ずる行為の被害者」などは、やむを得ない事情がある場合、住民票所在地以外でワクチン接種を受けることができます。
申請は、インターネット、郵送で受け付けています。

なお、次のような、自治体への申請が困難である方は、接種を受ける際に医師に申告を行う等により、申請を省略することができます。

  • 入院・入所者
  • 基礎疾患を持つ者が主治医の下で接種する場合
  • 副反応のリスクが高い等のため、体制の整った医療機関での接種を要する場合 など
Q
集団接種会場に行くのが困難なのですが、どうすれば接種を受けられますか。
A

集団接種会場に来場することが困難な方は、6月から始まる個別接種で、身近な病院や診療所において接種を受けることができます。
また、在宅介護など外出困難な方は、往診による接種について協力医療機関を募るなど、現在調整を進めています。今しばらくお待ちください。

Q
集団接種となっている施設の市民利用はいつからできますか。
A

集団接種会場となる市民利用施設については、現在のところ、9月末までの利用を予定しています。市民の施設利用再開の時期については、今後の接種状況を踏まえて検討します。

副反応の対応について

Q
ワクチンの副反応はどのようなものがありますか。
A

 厚生労働省の審議会では、ファイザー社等の日本への供給を計画している海外のワクチンについて、ワクチン接種後に、ワクチン接種と因果関係がないものも含めて、接種部位の痛みや、頭痛・倦怠感・筋肉痛等がみられたことが報告されています。
 国内でも医療従事者に対する接種において、複数のアナフィラキシーが報告されています。
 今後、厚生労働省の審議会において報告・審議されたものについて、市としても情報収集し、周知を行っていきます。

Q
副反応に関する相談先はありますか。
A

●神奈川県新型コロナワクチン副反応等相談コールセンター
 電話番号:045-285-0719(24時間対応)
 対応内容:接種後の継続的に生じた副反応にかかる相談など、医学的知見が必要となる専門的な相談
※個別の医療機関の紹介はしていません。診断を希望される場合は、かかりつけ医や接種した医療機関にご相談ください。
※耳の不自由な方は、FAXでご相談ください。
  【FAX番号】045-633-3770  
  FAX様式は、以下のURLからダウンロードしてください。
  https://www.pref.kanagawa.jp/docs/ga4/covid19/vaccine.html(外部サイト)
 

Q
体調不良者発生時の対応はどのように行うのですか。
A

被接種者は、接種後、会場内に待機いただき、経過観察を行います。
体調不良者が発生した場合には、医療従事者が適切な処置を行います。
なお、医師の判断により、必要に応じて速やかに救急要請を行い、搬送します。
従事する医師向けにアナフィラキシーの初期対応に関する手引きを作成し、周知を図るとともに、適切な処置を行う体制の構築に向け、準備を進めています。

Q
万が一、副反応が重症化したとき、保証はあるのですか。
A

予防接種によって健康被害が生じ、医療機関での治療が必要になったり、障害が残ったりした場合に、予防接種法に基づく救済(医療費・障害年金等の給付)が受けられます。

【関連リンク】
予防接種健康被害救済制度(厚生労働省)(外部サイト)
 
 

私は接種を受けられますか?

Q
過去にワクチン接種で体調を崩した経験があるのですが、接種を受けることはできますか。
A

厚生労働省では、次に該当する方は接種に注意を要するとしています。事前にかかりつけ医や厚生労働省の専門ダイヤルにご相談の上、接種をご判断ください。

  • 抗凝固療法を受けている方、血小板減少症又は凝固障害を有する方
    本剤接種後に出血又は挫傷があらわれることがあります。
  • 過去に免疫不全の診断がなされている方及び近親者に先天性免疫不全症の方がいる方
    本剤に対する免疫応答が低下する可能性があります。
  • 心臓血管系疾患、腎臓疾患、肝臓疾患、血液疾患、発育障害等の基礎疾患を有する方
  • 予防接種で接種後2日以内に発熱のみられた方及び全身性発疹等のアレルギーを疑う症状を呈したことがある方
  • 過去に痙攣の既往のある方
  • 本剤の成分に対して、アレルギーを呈するおそれのある方
Q
基礎疾患があるが、ワクチン接種は受けてもいいのですか。
A

基礎疾患を有する方のワクチン接種については、接種の有益性が潜在的リスクを上回るかを勘案してご判断いただくことなります。事前にかかりつけ医にご相談ください。

Q
妊婦は接種を受けられるのですか。
A

妊娠中の方も、新型コロナワクチンを受けることができます。
ただし、妊婦又は妊娠している可能性のある女性には、海外の実使用経験などから現時点で特段の懸念が認められているわけではありませんが、安全性に関するデータが限られていることから、接種のメリットとデメリットをよく検討して接種を判断していただくこととしています。
ワクチンを受けるかお悩みの方は、主治医とご相談ください。

Q
認知症の家族がいますが、本人の同意を取るのは難しいです。接種を受けた方がよいのですか。
A

意思確認が困難な場合であっても、ご家族や、介護保険施設等に入所している場合は嘱託医等の協力を得ながらご本人の意思を確認いただき、接種についての同意を確認できた場合には、接種することができます。本人の同意を確認できない場合は、接種することはできません。

Q
既に感染した人は、ワクチン接種できるのですか。
A

既にコロナウイルスに感染した人も、新型コロナワクチンを受けることができます。
ただし、受けた治療の内容によっては、治療後から接種まで一定の期間をおく必要がある場合がありますので、いつから接種できるか不明な場合は、治療を受けた医師やかかりつけの医師等にご確認ください。
また、事前に感染したことかどうかを検査して確認する必要はありません。

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