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【新型コロナ】発熱などがある方へ

最終更新日 2024年2月2日

症状がある場合は、周りの方へのご配慮をお願いします。

  • 新型コロナウイルス感染症の陽性となった場合、発症後5日間かつ症状が軽快して24時間程度は他人に感染させるリスクが高いことから、外出を控えることが推奨されます。
  • 10日間が経過するまでは、 マスクを着用し、周りの方へうつさないよう配慮しましょう。

医療機関に行く前に、抗原検査キットで自己検査をしましょう

検査キットについて

【注意!】使用できる検査キットは国に承認された「医療用医薬品」、「一般用医薬品(OTC)」です。

  • 医療用医薬品には外箱に「体外診断用医薬品」の表示があります。
  • 一般用医薬品には外箱に「第1類医薬品」の表示があります。

陽性だった場合

症状が軽い場合は、自宅等で療養を始めましょう
感染症法に基づく感染した際の就業や日常生活の行動制限はありません

療養の際の参考情報

療養日数のめやす

陰性だった場合

症状がある場合は、マスクの着用や手洗いなどの基本的な感染予防対策をしましょう

重症化リスクの高い方(高齢者、基礎疾患のある方、妊婦など)や、症状が重いなどで受診を希望される方は、医療機関に事前に連絡しましょう

医療機関を受診するとき

まずは、かかりつけ医に相談してください。
かかりつけ医がいない、相談できない場合はこちら

かかりつけ医がいない場合は、「発熱等の診療・検査が可能な医療機関(外来対応医療機関)」から探すことができます。直接受診予約をお願いいたします。
医療機関の受入能力を超えた場合は、お電話をされても受診できない場合があります。

受診する際のお願い

  • 事前に検査キットで自己検査しましょう
  • 医療機関に行く前に、電話などで連絡しましょう
  • 受診の際は、マスクの着用などの感染対策をお願いします

治療費に自己負担額が生じます

  • 診療や解熱剤・鎮咳薬といった費用は、通常の医療と同様に自己負担となります。
  • 新型コロナ治療薬(ラゲブリオ、ゾコーバなど)は、他の疾患との公平性の観点も踏まえ、規模を縮小して公費支援を継続します。自己負担の上限額は、医療費の自己負担割合に応じて異なります
  • 1割負担の方:3,000円
  • 2割負担の方:6,000円
  • 3割負担の方:9,000円
  • 入院医療費は、高額療養費の自己負担限度額から原則1万円減額されます(1万円未満の場合はその額)。

公費申請など、詳しくは、医療費についてをご覧ください。
詳しくは神奈川県ホームページ(外部サイト)をご覧ください。

新型コロナウイルス感染症の罹患後症状(いわゆる後遺症)について

ご家族や同居の方について

「濃厚接触者」として法律に基づく外出自粛は求められません。

  • 可能であれば部屋を分け、感染されたご家族のお世話はできるだけ限られた方で行うことなどに注意してください。
  • 外出する場合は、新型コロナにかかった方の発症日を0日として、特に5日間はご自身の体調に注意してください。
  • 7日目までは発症する可能性があります。
  • 手洗い等の手指衛生や換気等の基本的感染対策をお願いします。
  • 不織布マスクの着用や、高齢者等の重症化リスクの高い方と接触を控える等の配慮をしましょう。

自宅での療養が困難な高齢者の方へ

新型コロナ陽性高齢者の宿泊療養について

  • 新型コロナウイルス感染症にかかり、入院治療を必要としないものの自宅療養が難しい高齢者向けのショートステイ施設を確保しています。
  • 申し込み方法など詳しくは「自宅での療養が困難な高齢者の方へをご覧ください。

救急車を呼ぶか迷ったら

このページへのお問合せ

医療局健康安全部健康安全課

電話:045-671-2463

電話:045-671-2463

ファクス:045-664-7296

メールアドレス:ir-kenkoanzen@city.yokohama.jp

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