このページの先頭です

My HER‐SYSを利用できない方の療養証明書について

最終更新日 2022年9月28日

療養証明書の代替書類について

生命保険協会では、療養証明書以外に新型コロナウイルス感染症に罹患したことが確認できる代替書類として利用可能性のある書類例
を次の通り示しています。詳細は「こちら」(外部サイト)です。
取り扱い可能な書類については契約している保険会社へお問い合わせください。

・医療機関等で実施されたPCR検査や抗原検査の結果がわかるもの
・診療明細書(医学管理料に「二類感染症患者入院診療加算」(外来診療・診療報酬上臨時的取扱を含む)が記載されたもの)
・コロナ治療薬が記載された処方箋・服用説明書
・自治体が設置している健康フォローアップセンターの受付結果(SMS・LINE等)
・保健所と陽性者がやりとりしたメールの写し
・保健所から陽性者に出された案内文(健康観察や生活支援の留意点などが記載)
・PCR検査や抗原検査を実施する検査センター(医療機関以外でも可)の検査結果(市販の検査キットは除く)など

My HER‐SYSの療養証明書及び代替書類が利用できない場合は、「こちら」から申請先を確認の上申請してください。

宿泊・自宅療養証明書の発行について

My HER-SYSによる療養証明書を取得できる方は、原則としてMy HER-SYSの利用をお願いします。
My HER-SYSによる療養証明書は「こちら」をご参照ください。

発行までの期間について

現在、申請を受け付けてから、証明書を交付するまでに、 電子申請の場合で、1か月程度、郵送申請の場合で6週間程度かかっています。
なお、個別に申請内容の確認が必要となった場合は、さらに時間がかかることがあります。
また、ご家族分や、同時期に申請されたものでも、確認状況によっては、別々に交付される場合があります。
申請書の交付状況や処理の進捗状況について問い合わせの回答は大変困難な状況となっています。
あらかじめご了承ください。

申請先について

新型コロナウイルス感染症の診断を受け、保険会社の医療保険等の入院給付金の請求のために、「宿泊・自宅療養証明書」が必要な場合は、次のとおりご申請ください。申請は療養を終えた場所などにより異なりますので、下記をご覧の上ご申請ください。

(1) 医師の診断を受け、横浜市内の自宅等で療養を終えた方(自宅療養中に入院された方を含む)→横浜市へ申請
   ※横浜市外で療養を終えた方は、該当の自治体へお問い合わせください。

(2) 令和4年9月25日までに神奈川県へ自主療養の届出をした方→神奈川県へ申請(外部サイト)
  ※自主療養については神奈川県の制度です。詳細は下記リンクを参照してください。
   https://www.pref.kanagawa.jp/docs/ga4/covid19/ms/mt_report.html(外部サイト)

(3) 宿泊療養施設で療養を終えた横浜市民の方→横浜市へ申請
  ※横浜市民以外の方は、該当の自治体へお問い合わせください。

(4) 新型コロナウイルス感染症で入院した期間の証明→入院した医療機関へご相談ください。

※職場等で勤務を開始するにあたり、職場等に療養証明又は検査による陰性証明等を提出する必要はないことが厚生労働省から示されています。
【参考】
厚生労働省HP「新型コロナウイルスに関するQ&A(企業の方向け)」、10その他(職場での嫌がらせ、採用内定取消し、解雇・雇止めなど)(問7)
 https://www.mhlw.go.jp/stf/seisakunitsuite/bunya/kenkou_iryou/dengue_fever_qa_00007.html#Q10-7(外部サイト)

療養証明書の申請について

横浜市で発行対象となる方
医師から新型コロナウイルス感染症の診断を受け、横浜市内の自宅等で療養を終えた方

電子申請(外部サイト)≫ でご申請ください。
電子申請の入力手順は「こちら」(PDF:2,149KB)をご参照ください。
交付完了後のダウンロードの仕方は「こちら」(PDF:1,239KB)をご参照ください。
※2022年1月28日から運用が開始された、市販の抗原検査キットや神奈川県の無料検査で陽性が判明し、医療機関を受診せず神奈川県へ届出のうえ療養を開始する「自主療養」(外部サイト)を行った方については、 横浜市では療養証明書の発行はできません。神奈川県へ申請してください。
※2022年7月26日の申請分から、療養証明書を電子申請のマイページからダウンロードできる「電子交付」に変更しています。
 電子交付に関する詳細は「こちら」(PDF:590KB)です。
※電子申請が難しい場合は、返信用封筒をご用意の上、「郵送」で申請ください。申請書は下記のリンクからダウンロードするか、区役所広報相談係で配布しています。詳しくは「(【郵送申請用】療養証明書発行案内・申請書)」(PDF:910KB)をご確認の上、申請ください。

発生届の簡略化に伴う、療養証明書の記載事項変更について

令和4年8月4日に国の事務連絡(PDF:7,439KB)(オミクロン株のBA.5 系統への置き換わりを見据えた感染拡大に対応するための
医療機関・保健所の負担軽減等について)が改正されたことに伴い、重点観察対象者 以外の方について医療機関から保健所へ提出される
「 発生届」が簡略化され、「診断日」や「発症日」、「検体採取日」等が記載されなくなったため、 保健所で療養期間を把握することができません
 このため、本市が発行する療養証明書について、 令和4年8月29日の申請受付分から様式を変更し、療養開始日及び 終了日の記載をしな いこととします。
変更後の様式は 「こちら」(PDF:201KB)です。

よくある質問

Q.療養証明書の進捗状況を確認したい場合はどうすればいいですか。
A.現在、多くの方から申請をいただいていますので、個別の送達状況や処理の進捗状況に対してお答えすることが困難となって
 おります。

Q.濃厚接触者ですが療養証明書を発行してもらえますか?
A.濃厚接触者の方には療養証明書をお出しすることはできません。

Q.医師から「みなし陽性」と言われましたが、療養証明書を発行してもらえますか?
A.医師が陽性と判断し、医師による発生届が管轄の保健所に提出されている場合に限り療養証明書の発行が可能となります。
 ただし、みなし陽性の方はMyHER-SYSによる療養証明書は利用できないため、横浜市へ申請ください。

Q.電子申請は、1つのログインIDで自分と家族の分を申請することが可能ですか?
A.1人ずつ療養した方の情報を変えて申請いただければ可能です。なお、申請は療養を受けた方またはその保護者等が行ってください。

Q.保険会社の様式で療養証明書の発行はできますか?
A.保険会社の様式による発行は対応できません。ご了承ください。。

Q.英語の療養証明書を発行してもらえますか?
A.日本語のみ発行しています。他言語での対応はできません。

Q.電子交付後の療養証明書はどうやってダウンロードすればいいですか?
A.「こちら」(PDF:1,239KB)をご参照ください。

お問合せについて

現在電話が大変つながりにくくなっていますので、お問い合せはメールでお願いします。
なお、回答にはお時間を頂く可能性があります。あらかじめご了承ください。
メールアドレス:kf-ryoyoshomei@city.yokohama.jp

自主療養された方の療養証明書については神奈川県に問い合せください。

自主療養とは、市販の抗原検査キットや神奈川県の無料検査で陽性が判明し、医療機関を受診せず令和4年9月25日以前に神奈川県へ
届出のうえ療養を開始された方が対象の神奈川県の制度です。
自主療養された方の療養証明書は神奈川県が発行しています。
そのため、申請方法や進捗状況については、横浜市では回答できません。
神奈川県ホームページのお問合せフォーム(外部サイト)から神奈川県に問い合せください。

PDF形式のファイルを開くには、別途PDFリーダーが必要な場合があります。
お持ちでない方は、Adobe社から無償でダウンロードできます。
Get Adobe Acrobat Reader DCAdobe Acrobat Reader DCのダウンロードへ

このページへのお問合せ

横浜市健康福祉局健康安全課 ※現在電話が大変つながりにくくなっていますので、お問い合わせはメールでお願いします。

メールアドレス:kf-ryoyoshomei@city.yokohama.jp

前のページに戻る

ページID:485-250-404

先頭に戻る