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【新型コロナウイルス感染症】検査で陽性診断を受けた方へのご案内

最終更新日 2021年3月3日

今後の流れについて

1 お住いの最寄りの福祉保健センター職員による聴き取り(疫学調査)

 医療機関等での検査結果が陽性となった場合に、医師から新型コロナウイルス感染症発生届が提出されます。
 発生届の受付後、原則お住まいの最寄りの福祉保健センター職員が、電話連絡により感染症予防法第15条に基づく調査を実施します。
 また併せて、療養にあたって必要な情報の聞き取りをさせていただきますので、各区の様式で事前にご回答ください。
 体調不良や陽性の結果を受けご不安なところ申し訳ありませんが、何卒ご協力いただきますようお願いいたします。
横浜市保健所または各区福祉保健課から事前に入力のご案内があった方専用の入力様式です。
それ以外の方から入力があった場合には、ご連絡はせず、入力した情報は削除させていただきます。
受診についてなどご相談がある場合は、横浜市新型コロナウイルス感染症コールセンター(tel:045-550-5530 24時間受付)
でご相談ください。

担当区別 回答様式のご案内ページ
区名 回答様式ご案内ページ

鶴見区

【新型コロナウイルス感染症】陽性判定を受けた方(患者の方)へ
神奈川区 新型コロナウイルス感染症の診断を受けた方へ
西区 【新型コロナウィルス感染症】陽性判定を受けた方(患者の方)へ
中区

【新型コロナウイルス感染症】検査で陽性診断を受けた方へのご案内

南区 【新型コロナウイルス感染症】陽性判定を受けた方(患者の方)へ
港南区 新型コロナウイルス感染症の診断を受けた方へのお願い
保土ケ谷区 【新型コロナウイルス感染症】陽性診断を受けた方(患者の方)へ】
旭区 新型コロナウイルス感染症の診断を受けた方へ
磯子区 【新型コロナウイルス感染症】陽性診断を受けた方(患者)へ
金沢区 新型コロナウイルス感染症の診断を受けた方へ
港北区 新型コロナウイルス感染症の診断を受けた方へ
緑区 新型コロナウイルス感染症の診断を受けた方へ
青葉区 新型コロナウイルス感染症の診断を受けた方へ
都筑区 【新型コロナウイルス感染症】陽性診断を受けた方(患者)へ
戸塚区 新型コロナウイルス感染症の診断を受けた方へ」
栄区 「新型コロナウイルス感染症の診断を受けた方へ」
泉区 新型コロナウイルス感染症の診断を受けた方へ
瀬谷区 【新型コロナウイルス感染症】検査で陽性診断を受けた方へのご案内

2 療養生活について

 新型コロナウイルスの検査(抗原検査・PCR検査など)の結果、陽性となった方のうち、無症状又は軽症の方で
入院を必要としない場合は、自宅や県指定の宿泊療養施設での療養を開始します。
 療養に関して詳細は、神奈川県のホームページ(外部サイト)をご覧ください。

<参考資料>

3 療養証明書の発行について

 新型コロナウイルス感染症の診断を受け、自宅または宿泊施設での療養を終えた方には、
「宿泊・自宅療養証明書」を発行することができます。
※療養を終えた場所により申請先が異なります。下記を参照のうえ、ご申請ください。
※証明書発行まで2~3週間かかります。あらかじめご了承ください。
※申請は療養を受けた方またはその保護者等が行ってください。

ご自宅で療養を終えた方(自宅療養中に入院された方を含む)
  自宅療養中に入院された方は、自宅で療養された期間の療養証明書の発行が可能です。
  「宿泊・自宅療養証明書」の発行をご希望の方は、下記提出先に郵送で
 お申し込みください。

【送付先】
 〒231-0005
 横浜市中区本町6丁目50-10
 横浜市役所 健康福祉局健康安全課
 新型コロナウイルス感染症 療養証明書交付担当 宛
 tel:045-671-2463

【送付いただくもの】
 (1)記入済みの「宿泊・自宅療養証明書」の発行申請書 
 (2)送付先を記載していただいた返信用封筒必ず、切手を貼付してください。)
  ※添付がない場合には、別途切手の送付をお願いする連絡をさせていただきます。

【様式等】
 〇療養証明書の発行をご希望される方へ(ご案内)(PDF:518KB)
 〇「宿泊・自宅療養証明書」の発行申請書  (word)(ワード:20KB)   (PDF)(PDF:72KB)
  ※印刷ができない場合には、各区役所 区政推進課広報相談係でお配りしています。

<参考>
    宿泊療養および自宅療養とは、以下に該当する場合をいいます。
   2020年4月2日付の厚生労働省の「新型コロナウイルス感染症の軽症者等に係る宿泊療養
  及び自宅療養の対象並びに自治体における対応に向けた準備について」等に定められている
  宿泊療養または自宅療養であること。
    療養期間は、厚生労働省通知に基づき、原則として発症日又は検体採取日から10日間
   (6月12日付の厚生労働省通知「感染症の予防及び感染症の患者に対する医療に関する
  法律における新型コロナウイルス感染症患者の退院及び就業制限の取扱いについて(一部改正)」
  に基づく改正基準が適用される前の者は発症日、検体採取日又はPCR検査陽性判明日から
  14日間)が経過した日までとしています(体調等の事情により、療養が延長になる場合があります。)。
   なお、宿泊施設で療養した場合、施設退所日は療養終了日の翌日となります。

②宿泊施設で療養を終えた方

 神奈川県への申請が必要です。
 「宿泊・自宅療養証明書」の発行を希望される方は、療養期間開始時にご案内する
 「神奈川県療養サポート窓口」までお問い合わせください。
 ※詳しくは神奈川県webサイト内
 自宅・宿泊施設療養の大まかな流れ(外部サイト) をご覧ください。
 

4 公費負担申請について

 「感染症の予防及び感染症の患者に対する医療に関する法律」に基づき、当該感染症の医療に要する費用のうち、
健康保険適用分を除いた費用について公費で負担します。
 なお、健康保険外診療は対象外となります。
 ただし、世帯の市町村民税の所得割額の合計が56万4千円を超える場合は、月額2万円【入院が30日に満たない
場合は2万円の日割額】の自己負担が生じます。
 退院後、必要書類を速やかに下記の提出先までご提出ください。
 詳細は担当区の福祉保健課にお問い合わせください。

(1)申請書類
 ア  感染症医療費公費負担申請書(同意書)(ワード:19KB)(14号様式)
    <記載例(PDF:287KB)
   ※記載例を参考にご記載の上で提出をお願いします。
   ※申請書で「2 同条に基づく医療…(省略)」を選んでいただくことで、添付書類の一部省略することができます。    
 イ  新型コロナウイルス感染症患者療養費支給申請書(PDF:136KB)  
    <記載例(PDF:225KB)

(2)添付資料
 ア 健康保険証の写し
 イ 住民票(世帯全員が記載され、続柄の記載があるもの)※省略可(申請書(同意書)で2を選択した場合)
 ウ 市町村民税の所得割額を証明する書類(世帯全員分)※省略可(申請書(同意書)で2を選択した場合)

(3) 提出先
 担当区の福祉保健課

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このページへのお問合せ

横浜市健康福祉局健康安全課

電話:045-671-2463

電話:045-671-2463

ファクス:045-664-7296

メールアドレス:kf-kenkoanzen@city.yokohama.jp

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