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【新型コロナウイルス感染症】医療機関で「新型コロナウイルス感染症」と診断された方へ

最終更新日 2022年8月10日

新型コロナウイルス感染症患者の急増に伴い、保健所からのお電話は、重点観察対象者に対してのみ行うこととなりました。
重点観察対象者に該当しないの方には、保健所からの電話はありません。体調が悪化した時などは、療養開始時にご案内する相談窓口にご相談ください。

【重点観察対象者とは】
※年齢65歳以上もしくは2歳未満、SpO2値 95%以下、40歳~64歳で重症化リスク因子*のある方、
または、年齢にかかわらず妊娠している者
*重症化リスク因子とは?
・悪性腫瘍・慢性呼吸器疾患・慢性腎臓病・糖尿病・肥満(BMI※30以上)・心血管疾患・肝硬変 等がある方
・免疫抑制剤等を使用している等の理由により免疫の機能が低下している恐れがある方
・新型コロナウイルスワクチン2回接種を終えていない方 等

コロナ119ご案内

目次

1 療養のための質問票への回答 【重点観察対象者のみ】
2 療養期間について
3 療養生活について

■ 健康管理 【重点観察対象者のみ】

■ 療養中に受診を希望する場合

■ オンライン診療を実施する医療機関について

■ 発熱やのどの痛みなどのつらい症状のある場合(薬局のご案内)

■ 宿泊療養施設の入所判断基準について

■ 担当区別 陽性判定を受けた方へのご案内ページ

4 濃厚接触者について
5 療養証明書について
6 医療費について

■ 陽性判明~療養解除までの医療費について

■ 公費負担申請について(入院のみ)

7 新型コロナウイルス感染症の罹患後症状について

1 療養のための質問票への回答 【重点観察対象者のみ】

医療機関での検査で陽性だった際に、迅速に療養生活のサポートを開始するため、検査結果が判明する前に「療養のための質問票」に回答してください。
※回答結果は、神奈川県の療養患者サポート用のシステムで一時保管されます。結果が陰性だった場合、一定期間後に入力された情報は、神奈川県が削除します。
結果の入力には、下のQRコードをスマートフォン等で読み取っていただくか、以下のwebページにアクセスしてください。

〇療養のための質問票https://form.kintoneapp.com/public/form/show/def000005bc0740a06f32dac7f00972ceddcfe3fd2455bb81d08292f44bf3d97(外部サイト)

療養のための質問票

2 療養期間について

【症状があって診断された方】
発症日(初めに発熱など症状が出た日)の翌日から10日間が療養期間です。
仕事や学校はお休みいただき、療養期間中の外出はお控えください。
(例) 8月1日に発症した場合、8月11日までが療養期間、翌12日から外出可能。
※療養の終了には、発症日から10日間経過かつ療養期間の最終3日間に解熱剤の服用や37.5℃以上の発熱等の症状がないことが必要です。

【無症状で診断された方】
療養中、一度も症状が出なかった方(無症状病原体保有者)は、検体採取日(検査を受けた日)の翌日から7日間が療養期間です。
(検温など体調を確認する健康観察期間は10日間)
(例) 8月1日に検査した場合、8月8日までが療養期間、翌9日から外出可能。

3 療養生活について

入院を必要としない場合は、自宅や県指定の宿泊療養施設での療養を開始します。

健康管理 【重点観察対象者のみ】

スマートフォンをお持ちの方は、療養中の健康管理はLINEを使用します。
療養のための質問票への回答が完了すると、毎日、体調について回答をお願いするメッセージが届きます。(所要時間1分程度)
LINEを使用できない場合、電話による定期確認を行いますので、必ず応答してください。
※応答がない場合、安否確認のため警察等と直接訪問することもあります。

療養中に受診を希望する場合

自宅療養中に、体調の悪化やお薬が足りないなどでご相談がある場合は、
①かかりつけ医がいらっしゃる場合は、かかりつけ医にご相談ください。
②かかりつけ医がいない、かかりつけ医に相談できない
(休診や新型コロナウイルス感染症患者の診療を実施しない等)場合などは、
療養のしおりでご紹介している「コロナ119」にご連絡をしてください。
夜間は対応できる医療機関が限られます。できるだけ平日の日中にご相談ください。)

オンライン診療を実施する医療機関について

 オンライン診療、電話等で診療を実施する医療機関をお探しの場合には、神奈川県の
 ウェブページでリストが公開されています。
 〇オンライン診療を実施する医療機関一覧(神奈川県ウェブページ内)(外部サイト)

 受診条件や、新型コロナウイルス感染症の患者さんの診療を実施するかは医療機関によって
異なりますので、直接医療機関にお問い合わせください。

 ウェブページの下のほうにある「電話・オンライン診療の手順」も参照してください。
 

発熱やのどの痛みなどのつらい症状のある場合(薬局のご案内)

新型コロナウイルス感染症に感染し、「熱が続いている」「のどが痛い」「咳が止まらない」などのつらい症状でお困りの方で、お手元にお薬がない場合、市販薬でも症状をやわらげることができる場合があります。
市販薬の購入を希望される方で、もともと治療している病気があったり、ご自身の症状に応じた薬が知りたい場合は、かかりつけの医師や薬局・薬店(ドラッグストア等)の薬剤師に電話で相談をしてください。
市販薬について薬局・薬店(ドラッグストア等)に相談したい場合は、「かながわ医療情報検索サービス」で最寄りの薬局を調べることができます。

〇「かながわ医療情報検索サービス」(神奈川県ホームページ)

http://www.iryo-kensaku.jp/kanagawa/Default.aspx(外部サイト)


※1薬局には薬剤師が常駐していますが、薬店(ドラッグストア等)では、所属していないことがありますのでご留意ください。
※2「モルヌピラビル」(販売名:「ラゲブリオ」)などの「経口抗ウイルス薬(治療薬)」は市販薬ではありません。経口抗ウイルス薬の処方には、医師の診断が必要となるため、薬局では購入できません。

〇ご購入にあたってのご注意

・自宅療養者の方は、薬局・薬店に直接購入に行かないよう、お願いします。
・購入に際しては、ご家族に購入を代行して頂いたり、薬局が薬の配達サービスをしているか、確認をしてください。
・また、インターネット販売でも、宅配により購入することができる場合があります。
詳しくは、各薬局・薬店のインターネット販売サイトをご確認ください。

宿泊療養施設の入所判断基準について

宿泊療養施設の入所判断基準の図

4 濃厚接触者について

同一世帯内のすべての同居者が濃厚接触者となります。
高齢者・障害児者の入所施設や医療機関(入院)の場合は、保健所が積極的疫学調査を実施し、施設における濃厚接触者の特定を行います。
■それ以外の場合は、濃厚接触者の特定・行動制限は行いません。
濃厚接触者の待機期間など、詳しくは次のページをご覧ください。

5 療養証明書について

療養証明書については次のページをご覧くださいです。

6 医療費について

陽性判明~療養解除までの医療費について

 陽性が判明し、自宅や県指定の宿泊療養施設での療養を開始した方のうち、以下の条件をすべて満たす場合には、当該感染症の医療に要する費用のうち健康保険適用分を除いた費用について、神奈川県が公費で負担します。入院の場合と異なり、申請手続きは不要です。

 (1) 宿泊療養又は自宅療養の対象となった方が受けた医療・処方であること
 (2) 宿泊療養又は自宅療養を受けている期間に受けた医療・処方であること
  (療養の認定前や、療養解除後に実施したものは対象外)
 (3) 新型コロナウイルス感染症に係る医療・処方であること
  (当該感染症に関するものでない医療・処方、当該感染症に感染していなかったとしても実施されたであろう医療・処方は対象外)

 原則、医療機関にかかったその場で公費適用がされ、窓口での費用負担は発生しません。受診時に、自分が対象者であることを申し出てください。ただし、療養期間中であることの確認ができない等の理由で、健康保険適用分を除いた費用負担を求められた場合は、後日医療機関において払い戻しを受けられるかご相談ください。

【神奈川県からの払い戻しを希望する方】
 下記「お知らせ」に記載の内容をご確認のうえ、必要書類一式を指定の送付先へお送りください。ご自身で印刷ができないなど、何かありましたら、お住まいの区福祉保健センターへお問い合わせください。

 ・≪必ず確認≫お知らせ(PDF:727KB) …必要書類や送付先などはこちら。
 ・払い戻しのための申請書(様式)(PDF:380KB) …該当者ごとにご用意いただく必要があります。
≪参考≫ 償還払いの対象となる医療費の事例(PDF:263KB)

【払い戻しを希望する際の注意点】
 医療機関を受診し、受診日当日の抗原検査等で陽性の確定診断を受けた場合、その日の初診料や再診料、院内トリアージ料などは、陽性確定前に実施された費用となるため、払い戻しの対象外となります。神奈川県のホームページ(外部サイト)に、対象となる事例等も掲載されていますので、事前によくご確認のうえ、お手続きをお願いいたします。

【本制度に関する問い合わせ先】
 神奈川県 医療危機対策本部室 地域療養支援班 (県代表電話:045-210-1111)

公費負担申請について(入院のみ)

「感染症の予防及び感染症の患者に対する医療に関する法律」に基づき、当該感染症の医療に要する費用のうち、
健康保険適用分を除いた費用について公費で負担します。
なお、健康保険外診療は対象外となります。
ただし、世帯の市町村民税の所得割額の合計が56万4千円を超える場合は、月額2万円【入院が30日に満たない場合は2万円の日割額】の自己負担が生じます。
退院後、必要書類を速やかに下記の提出先までご提出ください。
詳細は担当区の福祉保健課にお問い合わせください。
※自宅療養中の受診に係る医療費に関しては、神奈川県にお問い合わせください。

(1)申請書類
    感染症医療費公費負担申請書(同意書)(ワード:19KB)(14号様式)
    <記載例(PDF:287KB)
   ※記載例を参考にご記載の上で提出をお願いします。
   ※申請書で「2 同条に基づく医療…(省略)」を選んでいただくことで、添付書類の一部省略することができます。    
 
(2)添付資料
 ア 健康保険証の写し
 イ 住民票(世帯全員が記載され、続柄の記載があるもの)※省略可(申請書(同意書)で2を選択した場合)
 ウ 市町村民税の所得割額を証明する書類(世帯全員分)※省略可(申請書(同意書)で2を選択した場合)

(3) 提出先
 担当区の福祉保健課

7 新型コロナウイルス感染症の罹患後症状について

新型コロナウイルス感染症の後遺症についてご心配な方は、主な症状や受信可能な
医療機関リストなどを神奈川県のウェブページで公表しておりますのでご覧ください。

新型コロナウイルス感染症の罹患後症状について(外部サイト)

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このページへのお問合せ

横浜市健康福祉局健康安全課

電話:045-671-2463

電話:045-671-2463

ファクス:045-664-7296

メールアドレス:kf-kenkoanzen@city.yokohama.jp

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