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新型コロナウイルス感染症対策(市民の皆様)

最終更新日 2020年11月13日

「新型コロナウイルス感染症について」のページは、リニューアルしました。本ページには、市民の皆様向けの新型コロナウイルス感染症対策の情報を掲載しています。

発熱等の症状で受診の際は、事前に医療機関に電話連絡してください。 (市民の皆様へのお願い:季節性インフルエンザの流行期に備えるために)

 新型コロナウイルス感染症と、例年流行している季節性インフルエンザや感冒(風邪)は、症状だけで鑑別することが困難です。
 受診先医療機関ではどちらの場合にも対応できるよう、診察の前の準備や、その他の症状での受診者との時間調整等を行う必要があります。
 発熱、咳、のどの痛み、全身倦怠感等の症状がある方は、「受診する前」に必ず「受診先医療機関へ電話連絡」をしていただきますよう、ご協力お願いいたします。

新型コロナウイルスへの感染が心配なときの相談方法


どこに相談したらよいかわからない時のためのご案内です。

風邪のような症状がある または 新型コロナウイルスへの感染が心配な方へ

ご心配の原因は、何ですか?
A:感染流行国に渡航した又は身近に感染した人がいる・・・①へ
 B:新型コロナウイルス接触確認アプリ(COCOA)で陽性者と接触の
 可能性ありと表示された・・・①へ
 C:A・B以外で熱や咳などの疑わしい症状がある・・・②へ
 D:症状はないが仕事上(介護・保育等)心配・・・③へ
 E:症状はないがテレビなどで感染者が増えているので心配・・・③へ

帰国者・接触者相談センター(リンク先では下方へスクロールしてください。)へご相談ください。 
 電話:045-664-7761 上記への問合せが困難な方は、FAX:045-664-7296
 受付時間:午前9時~午後9時(土日、祝日を含む)
 こちらの窓口では、主に渡航歴・接触歴がある方に帰国者・接触者外来への受診をご案内しています。
②まずはかかりつけ医等に相談にご相談ください。
 ※受診に際しては、必ず事前に電話連絡をし、マスクを着用して受診してください。
 診察の結果医師が感染の疑いを認める場合は、検査を実施します。
※その場で検査を行う場合のほか、 簡易検体採取所(いわゆるドライブスルー)等を後日案内される場合があります。
なお、かかりつけ医がない、休日で受診できないなどの場合には、二つの相談方法があります。
ア.発熱・喉の痛み・咳のいずれかがあり、受診希望がある場合
 相談先:神奈川県診療予約センター(外部サイト)に相談
  電話:0570-048914
  受付時間:午前9時~午後9時(土日、祝日を含む)
イ.その他の新型コロナウイルス感染症を疑うような症状がある場合や、身近に感染者がいるなど
 濃厚接触の可能性がある場合
 相談先:帰国者・接触者相談センターに相談
 電話:045-664-7761
  受付時間:午前9時~午後9時(土日、祝日を含む)
なお、17時以降や休・祭日の場合、救急以外で受診できる医療機関が限られており、翌日以降のご案内となる場合があります。
「救急受診できる病院・診療所」、「今すぐに受診すべきか救急車を呼ぶべきか」などでお困りの場合は、
 救急相談センター電話:045-232-7119 で 受診可能な医療機関をご案内しています。 
※症状が強い、悪化してすぐに受診が必要な場合は、救急搬送(119)を依頼して下さい。
感染症コールセンターへご相談 
 電話:045-550-5530  上記への問合せが困難な方は、FAX:045-664-7296
 受付時間:午前9時~午後9時(土日、祝日を含む)
市民の民様には手洗い徹底/3密を避け「新しい生活様式」を取り入れた生活をおねがいいたします。
〇新しい生活様式
https://www.mhlw.go.jp/stf/seisakunitsuite/bunya/0000121431_newlifestyle.html(外部サイト)

予防対策について

新型コロナウイルス感染症について、令和2年11月現在でも世界各地で患者発生報告が続いています。感染を防ぐためには、「流水によるこまめな手洗い」「すぐに手が洗えないときには手指のアルコール消毒」、マスク着用等の「咳エチケット」、といった基本的な予防対策に加えて、2m程度の「ソーシャルディスタンスの確保」や「適切な換気」の実践が有効です。

新型コロナウイルス感染症対策の動画

横浜FCと新型コロナウイルス感染症予防!

手指のアルコール消毒

すぐに流水で手が洗えないときは70~95%濃度の消毒用エタノール(あるコース製剤)の活用が有効です。

消毒用アルコールを安全に取り扱うための注意事項(消防局)

咳エチケットとは

咳やくしゃみなどの症状があるときに、マスクを着用したりハンカチなどで口や鼻を押さえることで、周りの人への飛沫感染を予防する対策です。

参考資料

マスクの着け方・外し方

咳やくしゃみのある人が着用することで、飛沫(くしゃみなどの飛び散り)を防ぐことができます。

マスクの着け方

  1. 鼻あて部が上になるようにつけます。
  2. 鼻あて部を小鼻にフィットさせ、プリーツをひろげます。
  3. 鼻あて部を小鼻にフィットさせます。鼻は全体を覆うようにします。
  4. マスクのプリーツを伸ばして、口と鼻をしっかりと覆います。
  5. 装着完了。

マスクの外し方

ゴムやひもをつまんで外し、マスクの表面には触れずに廃棄します。外した後の手洗いもお忘れなく。

手洗い方法

手洗い方法1
石けんを泡立て手のひら、手の甲、指の間、指先をこすり洗いします。

手洗い方法2
指をねじるように洗います。手首も洗います。きれいに洗い流し、拭き取ります。

手洗い方法3
エタノールで指先、手の甲、手のひら、手首まで消毒します。

手の洗い方の動画

相談窓口

横浜市新型コロナウイルス感染症コールセンターを開設しています

新型コロナウイルス感染症についての一般のご相談は、「横浜市新型コロナウイルス感染症コールセンター」にご連絡ください。「新型コロナウイルス感染症が疑われる方」は、「新型コロナウイルス感染症帰国者・接触者相談センター」にご連絡ください。

「厚生労働省の電話相談窓口」の情報も上記ページに掲載しています。

簡易検体採取所の設置について

簡易検体採取所とは

PCR検査に必要な検体を採取する場所です。
簡易検体採取所は、かかりつけ医等が事前予約をした上で採取を行う仕組みとなっています。また、感染拡大防止や安全確保、プライバシー確保の観点から設置場所は非公表としています。
※直接、設置場所にお越しいただいても、検体を採取することはできませんのでご注意ください。

対象となる方

かかりつけ医等が感染を疑い、検査に行くこととされた方が対象となります。
また、感染拡大防止のため、自動車に乗ったまま検体を採取しますので、ご本人もしくはご家族等が運転する自家用車等で来所いただける方を対象としています。
※自家用車等をご用意できない場合でも、横浜市において移送車両を用意しておりますので、かかりつけ医等にご相談ください。

関連リンク

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このページへのお問合せ

健康福祉局健康安全部健康安全課

ファクス:045-664-7296(※コールセンターの番号ではありません。)

メールアドレス:kf-kenkoanzen@city.yokohama.jp(※コールセンターのアドレスではありません。)

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