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新型コロナウイルス感染症対策(市民の皆様へ)

最終更新日 2021年4月1日

「新型コロナウイルス感染症について」のページは、リニューアルしました。本ページには、市民の皆様向けの新型コロナウイルス感染症対策の情報を掲載しています。

発熱等の症状で受診の際は、事前に医療機関に電話連絡してください。

 新型コロナウイルス感染症と、例年流行している季節性インフルエンザや感冒(風邪)は、症状だけで鑑別することが困難です。
 受診先医療機関ではどちらの場合にも対応できるよう、診察の前の準備や、その他の症状での受診者との時間調整等を行う必要があります。
 発熱、咳、のどの痛み、全身倦怠感等の症状がある方は、「受診する前」に必ず「受診先医療機関へ電話連絡」をしていただきますよう、ご協力お願いいたします。
基本的な相談の流れ(2021/4/1~)(PDF:125KB)

新型コロナウイルスへの感染が心配なときの相談方法

詳しくは、「新型コロナウイルス感染症に関する相談窓口について(コールセンター)」のページをご覧ください。
※受診に先立ち、必ず医療機関に電話で相談をしてください。
夜間(主に17時以降)や休日は、新型コロナウイルス感染症の検査(医師の診察の結果必要と認めた場合に実施)を実施可能な医療機関のご案内が翌日以降になる場合があります。
 症状が強い、徐々に悪化する等、翌日以降の受診を待てない場合には、事前に医療機関に相談の上、救急医療機関を受診する、特に緊急の場合には救急搬送(119番)を依頼する等の対応をお願いします。


新型コロナウイルス感染症に関する受診やご相談は、横浜市新型コロナウイルス感染症コールセンター(電話:045-550-5530)へご連絡ください。24時間対応しています。

急病時のご相談・救急医療機関のご案内

夜間や休日などで、かかりつけ医等の翌日の診療時間まで受診が待てない場合は
受診可能な医療機関を医療局ホームページでご確認ください。(受診前に必ず医療機関に電話等で相談してください。)

予防対策について

新型コロナウイルス感染症について、令和2年11月現在でも世界各地で患者発生報告が続いています。感染を防ぐためには、「流水によるこまめな手洗い」「すぐに手が洗えないときには手指のアルコール消毒」、マスク着用等の「咳エチケット」、といった基本的な予防対策に加えて、2m程度の「ソーシャルディスタンスの確保」や「適切な換気」の実践が有効です。

新型コロナウイルス感染症対策の動画

横浜FCと新型コロナウイルス感染症予防!

手指のアルコール消毒

すぐに流水で手が洗えないときは70~95%濃度の消毒用エタノール(アルコール製剤)の活用が有効です。

消毒用アルコールを安全に取り扱うための注意事項(消防局)

咳エチケットとは

咳やくしゃみなどの症状があるときに、マスクを着用したりハンカチなどで口や鼻を押さえることで、周りの人への飛沫感染を予防する対策です。

参考資料

マスクの着け方・外し方

咳やくしゃみのある人が着用することで、飛沫(くしゃみなどの飛び散り)を防ぐことができます。

マスクの着け方

  1. 鼻あて部が上になるようにつけます。
  2. 鼻あて部を小鼻にフィットさせ、プリーツをひろげます。
  3. 鼻あて部を小鼻にフィットさせます。鼻は全体を覆うようにします。
  4. マスクのプリーツを伸ばして、口と鼻をしっかりと覆います。
  5. 装着完了。

マスクの外し方

ゴムやひもをつまんで外し、マスクの表面には触れずに廃棄します。外した後の手洗いもお忘れなく。

手洗い方法

手洗い方法1
石けんを泡立て手のひら、手の甲、指の間、指先をこすり洗いします。

手洗い方法2
指をねじるように洗います。手首も洗います。きれいに洗い流し、拭き取ります。

手洗い方法3
エタノールで指先、手の甲、手のひら、手首まで消毒します。

手の洗い方の動画

感染症対策関連に関する市民へのお知らせ資材等

横浜市から市民の皆様へのお知らせやお願いに関するポスターを作成しています。(国や県等が作成しているものも併せて掲載します。)

新型コロナウイルス感染症ポスター(黄)基本的な感染症対策について
新型コロナウイルスの基本的な予防方法と相談窓口のご案内です。

ポスターのダウンロード(PDF:9,998KB)もご利用し、身近な皆様と共有してください。

簡易検体採取所の設置について

簡易検体採取所とは

PCR検査に必要な検体を採取する場所です。
簡易検体採取所は、かかりつけ医等が事前予約をした上で採取を行う仕組みとなっています。また、感染拡大防止や安全確保、プライバシー確保の観点から設置場所は非公表としています。
※直接、設置場所にお越しいただいても、検体を採取することはできませんのでご注意ください。

対象となる方

かかりつけ医等が感染を疑い、検査に行くこととされた方が対象となります。
また、感染拡大防止のため、自動車に乗ったまま検体を採取しますので、ご本人もしくはご家族等が運転する自家用車等で来所いただける方を対象としています。
※自家用車等をご用意できない場合でも、横浜市において移送車両を用意しておりますので、かかりつけ医等にご相談ください。

関連リンク

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このページへのお問合せ

健康福祉局健康安全部健康安全課

ファクス:045-664-7296(※コールセンターの番号ではありません。)

メールアドレス:kf-kenkoanzen@city.yokohama.jp(※コールセンターのアドレスではありません。)

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