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【新型コロナウイルス感染症】オミクロン株の感染流行における保健所の取り組みについて

オミクロン株の感染流行における保健所の取り組みついて及び、令和4年1月28日から運用が開始された重点観察対象者及び自主療養について掲載しています。

最終更新日 2022年8月3日

オミクロン株の感染流行における保健所の取り組みついて

新型コロナウイルス感染症(オミクロン株)流行下において、神奈川県では、本感染症の特徴に合わせ、重症化リスクのある対象者への取り組みを強化している状況です。それに伴い、神奈川モデルの取り組みにおいて、保健所による聞き取り調査は、「重点観察対象者」とします。

重点観察対象者とは

◆重点観察対象者は次のいずれかに該当する方です。
 ・年齢   65歳以上もしくは2歳未満
 ・酸素飽和度 SpO2値95以下
 ・リスク   40歳~64歳で重症化リスク因子を1つ以上持つ方
       または年齢に関わらず妊娠している方
       (重症化リスク因子:慢性呼吸器疾患・糖尿病・慢性腎臓病・肥満(BMI30以上)・臓器の移植、免疫抑制剤・悪性腫
        瘍・ワクチン2回接種未了・心血管疾患・肝硬変)

◆重点観察対象者の特定は、以下の方法により行います。
  (1)医療機関で検査を受けた方へ登録をお願いしている「療養のための質問票」(外部サイト)※に回答された内容
  (2)医療機関から提出される発生届の情報
 ※検査受診時の検査結果が判明する前に、「療養のための質問票」(外部サイト)に入力することで、診断後デジタルフォローが開始
されます。受診した医療機関からの検査結果をお待ちください。

◆重点観察対象者となる方には以下の療養サービスを提供します。
 ・神奈川県療養サポートからパルスオキシメーター(酸素飽和度を測定する機器)の配送
 ・神奈川県療養サポート(LINE)またはAIコールによる1日1回の健康観察
 ・状況に応じて電話による健康観察
 ・健康観察の情報が確認できない方には電話による安否確認
 ・夜間や急な体調不良時にはコロナ119番へ連絡いただくことで医師等による対応
 ・療養期間終了後に療養証明書を発行(希望される方)
  ・県の配食サービスについては、現在、経済的事情等により食料品の確保にお困りの方のみ利用することができます。

重点観察対象者に該当しない場合

下記の療養期間は外出をせず、療養をお願いいたします。
症状がある方:発症日(症状が出た日)を0日とし、翌日から10日間かつ、症状軽快後72時間経過。11日目から外出可能。
(例:発症日を1月1日とした場合、1月2日~1月11日までが療養期間。1月12日から外出可能。)
無症状の方:検体採取日(検査を受けた日)を0日とし、翌日から7日間。8日目から外出可能。
(例:検体採取日を1月1日とした場合、1月2日~1月8日までが療養期間。1月9日から外出可能。)
 なお、原則として、配食サービス※1・パルスオキシメーター※2の配布はありません。そのため、万が一に備え、食料品や衛生用品、日用品をご家庭に備蓄していただきますようお願いします。

※1 経済的な困窮等を理由に配食サービスを希望する場合は、その旨を申し出ることで配食サービスの対象となります。療養サポート窓口にお申し出ください。

※2 重症化への強い不安があり、ご自身で調達できない方は、配布のお申込みが可能です。(検査時にご案内するwebフォームや療養サポート窓口へご連絡ください。)なお、数に限りがあるため、重点観察対象者への配布を優先することから、ご希望に添えない場合もあります。

※ 療養期間中の問い合わせ先は「神奈川県療養サポート」のLINEメニューにございます。

 陽性と診断されてから療養終了までの一連の流れについては、 【検査を受けた方、検査で陽性診断を受けた方へのご案内】自宅・宿泊施設療養の流れ(神奈川県ホームページ)(外部サイト)自宅療養される方へ ~療養生活に関するご案内(神奈川県ホームページ)(外部サイト)をご確認ください。

 

自主療養について

自主療養とは

感染の急拡大で医療機関が大変混み合っています。真に医療が必要な方の命を救うため、重症化リスクの低い方は、抗原検査キット等でセルフテストを行い、医療機関を受診せずに療養ができる 自主療養のご活用をご検討ください。

◆抗原検査キットの入手について
(1) 抗原定性検査キット無料配布について  
(2) 抗原検査キット販売店のご案内(外部サイト)(外部サイト)

◆ご注意
・自主療養は希望する方がご自身で選択いただける仕組みです。該当する方に利用を義務付けるものではありません。
医療機関の診療を希望される方は「自主療養」を選べません。発熱診療等医療機関を受診してください。
医療機関での検査で陽性になった方は「自主療養」を選べません(自主療養届出システムで自主療養届を発行できません)。
自主療養届(※自主療養の流れ参照)は、民間の保険金請求には使用できません。「療養証明書(自主療養専用)」を申請いただくと、保険金請求時の根拠資料として、一部の保険会社で活用が可能です。

自主療養の流れ
従来の療養と自主療養との違い

自主療養に関する詳細については、新型コロナ 自主療養について(神奈川県ホームページ)(外部サイト)をご確認ください。

自主療養の対象者

◆自主療養の対象者
 陽性時に自主療養をお選び頂ける方は、
 ・2歳から39歳までの方
 ・40歳から64歳の方で、重症化リスク因子がない方
 ・妊娠していない方
 となります。
 65歳以上の方、2歳未満の方、40歳~64歳の方で重症化リスク因子がある方や妊娠している(妊娠の可能性がある)方がセルフテストを行い、陽性が判明した場合は、必ず医療機関を受診してください。受診できる医療機関については、発熱診療等医療機関のページをご覧ください。

自主療養の流れ

2歳から39歳までの方、40歳から64歳の方で重症化リスク因子がない方、妊娠していない方が、「抗原定性検査キット無料配布」や薬局等(外部サイト)で購入した 抗原検査キットによるセルフテストを行った結果陽性が判明し、自主療養を選択する場合には、
 ①自主療養届出システムにアクセスし、必要事項を記入
 ②自主療養届(療養開始を証明する書類)を受け取る(※民間の保険金請求には使用できません。)
 ③入力したその日から「自主療養」を開始 
となります。神奈川県自主療養届出システムを利用頂くことで、LINE通知やAIコールが健康観察をアシストいたします。
「自主療養届出システム」については神奈川県(外部サイト)ホームページをご覧ください。
◆療養期間
 下記の療養期間は外出をせず、療養をお願いいたします。
  症状がある方:発症日(症状が出た日)を0日とし、翌日から10日間かつ、症状軽快後72時間経過。11日目から外出可能。
  (例:発症日を1月1日とした場合、1月2日~1月11日までが療養期間。1月12日から外出可能。)
  無症状の方:検体採取日(検査を受けた日)を0日とし、翌日から7日間。8日目から外出可能。
  (例:検体採取日を1月1日とした場合、1月2日~1月8日までが療養期間。1月9日から外出可能。)
◆ご注意
・体調の変化に気付けるように、毎⽇の検温をお願いします。お⼿元にパルスオキシメーターがある⽅は、⾎中酸素飽和度の測定も⾏っ 
  てください。※原則として、配食サービス・パルスオキシメーターの配布はありません。
 ※ 経済的な困窮等を理由に配食サービスを希望する場合は、その旨を申し出ることで配食サービスの対象となります。
   詳しくは神奈川県ホームページ(外部サイト)をご確認ください。
・自主療養期間中はほかの人にウイルスをうつしてしまう可能性があります。可能な限り外出を控え、同居の家族がいる場合は極力接触を避けるよう隔離等の措置を行ってください。
・毎日の健康観察で気になる症状がある場合は、自治体の相談窓口にご相談頂き、医療機関を受診してください。特に症状が重い場合等、急を要する場合は自主療養システム回答時にお知らせする「コロナ119」にご相談ください。

感染への備え

◆予め準備しておくこと
・備蓄の用意
  自らが感染した時に備え、予め市販の解熱剤や咳止め等薬や、最低3日分の食料(親族からの協力やネット通販の利用等ができない 
 方は10日分)、1人2個以上の抗原検査キット(外部サイト)を準備しましょう。
・家庭内の感染対策
  家庭内でもマスクを着け、消毒が出来るよう、人数分のマスクやアルコール消毒液を準備しましょう。家族に感染者が発生した時に  
 備え、家の中での感染者の隔離方法も予め検討してください。
・セルフテスト
 症状が現れた場合は、お手元の抗原検査キット(外部サイト)を使用してください。

自主療養に関する詳細について

自主療養に関する詳細やよくある質問、お問い合わせは新型コロナ 自主療養について(神奈川県ホームページ)(外部サイト)をご確認ください。

このページへのお問合せ

健康福祉局健康安全部健康安全課

電話:045-671-2463

電話:045-671-2463

ファクス:045-664-7296

メールアドレス:kf-kenkoanzen@city.yokohama.jp

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